セントラル警備保障(CSP)の年収【2021年最新版】


セントラル警備保障(CSP)の平均年収

セントラル警備保障(CSP)の平均年収【2021年最新版】やサービス業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は476.9万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は308位。平均年齢: 43.1歳、平均勤続年数: 13.7年、従業員数: 3,709人。

セントラル警備保障(CSP)の平均年収概要

平均年収: 476.9万円 上昇傾向
平均年齢
43.1歳
平均勤続年数
13.7年
従業員数
3,709人

セントラル警備保障(CSP)の平均年収推移

平均年収推移(セントラル警備保障(CSP)と上場企業平均)

セントラル警備保障(CSP)の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると15.8万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は456.0万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

セントラル警備保障(CSP)の平均年収推移(2015年〜2019年)

セントラル警備保障(CSP)の平均年収 年収
2019年 477万円
2018年 461万円
2017年 447万円
2016年 452万円
2015年 443万円

業界内やエリア内でのセントラル警備保障(CSP)のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
3097位
3737社
全国の上場企業の平均年収より135.6万円低い

全国の平均年収より44.7万円高い
セントラル警備保障(CSP)の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
476.9万 612.5万 432.2万

セントラル警備保障(CSP)の平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると135.6万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると44.7万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中3097位と低い順位となります。

サービス業界内での比較

業界内順位
308位
469社
サービス業界の平均年収より81.9万円低い
セントラル警備保障(CSP)の平均年収 サービス業界の平均年収
476.9万 558.8万

セントラル警備保障(CSP)が属するサービス業界の上場企業の平均年収は558.8万円です。 そのため、セントラル警備保障(CSP)の年収は業界平均と比べて81.9万円低く、業界内順位を見ると469社中308位と低い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1700位
1979社
東京都の平均年収より170.3万円低い
セントラル警備保障(CSP)の平均年収 東京都の平均年収
476.9万 647.2万

セントラル警備保障(CSP)の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、セントラル警備保障(CSP)の年収はエリア平均と比べて170.3万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1700位と低い順位となります。

セントラル警備保障(CSP)の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(セントラル警備保障(CSP)と上場企業平均)

セントラル警備保障(CSP) 上場企業平均
2019年 3,709人 1,035人
2018年 3,654人 1,071人
2017年 3,511人 1,042人
2016年 3,491人 1,055人
2015年 3,519人 1,055人

セントラル警備保障(CSP)の従業員数は2019年で3,709人と、1年前と比べて55人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次にセントラル警備保障(CSP)と同じサービス業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が768人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(セントラル警備保障(CSP)と上場企業平均)

セントラル警備保障(CSP) 上場企業平均
2019年 43.1歳 41歳
2018年 42.4歳 41歳
2017年 41.0歳 40歳
2016年 40.5歳 40歳
2015年 38.6歳 40歳

セントラル警備保障(CSP)の平均年齢は2019年で43.1歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じサービス業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(セントラル警備保障(CSP)と上場企業平均)

セントラル警備保障(CSP) 上場企業平均
2019年 13.7年 12年
2018年 13.6年 13年
2017年 12.8年 13年
2016年 12.3年 13年
2015年 11.4年 13年

セントラル警備保障(CSP)の平均勤続年数は2019年で13.7年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じサービス業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

セントラル警備保障(CSP)の業績推移

セントラル警備保障(CSP)が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年2月期 511.9億円 29.4億円
2018年2月期 430.8億円 14.7億円
2017年2月期 405.1億円 15.9億円
2016年2月期 386.0億円 7.0億円
2015年2月期 372.4億円 9.2億円

まず、セントラル警備保障(CSP)と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年2月期の売上は、セントラル警備保障(CSP)が511.9億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。セントラル警備保障(CSP)の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、セントラル警備保障(CSP)が18.8%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

セントラル警備保障(CSP) 上場企業平均
2019年2月期 1380万円 1.1億
2018年2月期 1179万円 9064万
2017年2月期 1154万円 9022万
2016年2月期 1106万円 9416万
2015年2月期 1058万円 9870万

次に、セントラル警備保障(CSP)と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年2月期で見ると、セントラル警備保障(CSP)は1380万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

セントラル警備保障(CSP) 上場企業平均
2019年2月期 79万円 788万
2018年2月期 40万円 731万
2017年2月期 45万円 741万
2016年2月期 20万円 672万
2015年2月期 26万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年2月期では、セントラル警備保障(CSP)は79万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
セントラル警備保障株式会社(CSP)
設立年月日
1972年4月19日
所在地
東京都新宿区西新宿2−4−1 新宿NSビル
エリア
業界・業種
代表者名
澤本 尚志
上場市場
東証1部
上場年月日
1986年8月22日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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