日本工営の年収【2019年最新版】


日本工営の平均年収【2019年最新版】やサービス業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は779.9万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は29位。平均年齢: 43.8歳、平均勤続年数: 15.8年、従業員数: 2,088人。

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日本工営の平均年収概要

平均年収: 779.9万円 上昇傾向
平均年齢
43.8歳
平均勤続年数
15.8年
従業員数
2,088人

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日本工営の平均年収推移

平均年収推移(日本工営と上場企業平均)

日本工営の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると20.8万円増加しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は757.8万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日本工営の平均年収推移(2015年〜2018年)

日本工営の平均年収 年収
2018年 780万円
2017年 759万円
2016年 762万円
2015年 730万円

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業界内やエリア内での日本工営のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
423位
3679社
全国の上場企業の平均年収より167.4万円高い

全国の平均年収より347.7万円高い
日本工営の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
779.9万 612.5万 432.2万

日本工営の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると167.4万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると347.7万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中423位と高い順位となります。

サービス業界内での比較

業界内順位
29位
437社
サービス業界の平均年収より231.7万円高い
日本工営の平均年収 サービス業界の平均年収
779.9万 548.2万

日本工営が属するサービス業界の上場企業の平均年収は548.2万円です。そのため、日本工営の年収は業界平均と比べて231.7万円高く、業界内順位を見ると437社中29位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
307位
1933社
東京都の平均年収より138.9万円高い
日本工営の平均年収 東京都の平均年収
779.9万 641.0万

日本工営の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は641.0万円です。そのため、日本工営の年収はエリア平均と比べて138.9万円高く、エリア内順位を見ると1933社中307位と高い順位となります。

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日本工営の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本工営と上場企業平均)

日本工営 上場企業平均
2018年 2,088人 1,071人
2017年 2,013人 1,042人
2016年 1,936人 1,055人
2015年 1,883人 1,055人

日本工営の従業員数は2018年で2,088人と、1年前と比べて75人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて多い水準となります。

次に日本工営と同じサービス業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が741人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本工営と上場企業平均)

日本工営 上場企業平均
2018年 43.8歳 41歳
2017年 43.9歳 40歳
2016年 44.1歳 40歳
2015年 44.2歳 40歳

日本工営の平均年齢は2018年で43.8歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じサービス業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本工営と上場企業平均)

日本工営 上場企業平均
2018年 15.8年 13年
2017年 16.2年 13年
2016年 16.5年 13年
2015年 16.8年 13年

日本工営の平均勤続年数は2018年で15.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じサービス業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.9年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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日本工営の業績推移

日本工営が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年6月期 647.8億円 40.1億円
2017年6月期 617.3億円 38.2億円
2016年6月期 603.3億円 35.5億円
2015年6月期 604.7億円 61.5億円

まず、日本工営と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年6月期の売上は、日本工営が647.8億円、上場企業平均が970.8億円となっています。日本工営の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本工営が4.9%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本工営 上場企業平均
2018年6月期 3103万円 9064万
2017年6月期 3067万円 9022万
2016年6月期 3116万円 9416万
2015年6月期 3211万円 9870万

次に、日本工営と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年6月期で見ると、日本工営は3103万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本工営 上場企業平均
2018年6月期 192万円 731万
2017年6月期 190万円 741万
2016年6月期 183万円 672万
2015年6月期 326万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年6月期では、日本工営は192万円、上場企業平均が731万円となっています。

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企業データ

会社名
日本工営株式会社
設立年月日
1946年6月7日
所在地
東京都千代田区九段北1−14−6
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
有元 龍一
上場市場
東証1部
上場年月日
1963年4月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月23日

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