ファースト住建の年収【2022年最新版】


ファースト住建の平均年収

ファースト住建の平均年収【2022年最新版】や不動産業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は470.4万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は116位。平均年齢: 38.1歳、平均勤続年数: 5.8年、従業員数: 329人。

ファースト住建の平均年収概要

平均年収: 470.4万円 下降傾向
平均年齢
38.1歳
平均勤続年数
5.8年
従業員数
329人

ファースト住建の平均年収推移

平均年収推移(ファースト住建と上場企業平均)

ファースト住建の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると10.5万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は469.8万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

ファースト住建の平均年収推移(2015年〜2019年)

ファースト住建の平均年収 年収
2019年 470万円
2018年 481万円
2017年 496万円
2016年 465万円
2015年 436万円

業界内やエリア内でのファースト住建のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
3145位
3737社
全国の上場企業の平均年収より142.1万円低い

全国の平均年収より38.2万円高い
ファースト住建の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
470.4万 612.5万 432.2万

ファースト住建の平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると142.1万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると38.2万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中3145位と低い順位となります。

不動産業界内での比較

業界内順位
116位
134社
不動産業界の平均年収より192.4万円低い
ファースト住建の平均年収 不動産業界の平均年収
470.4万 662.8万

ファースト住建が属する不動産業界の上場企業の平均年収は662.8万円です。 そのため、ファースト住建の年収は業界平均と比べて192.4万円低く、業界内順位を見ると134社中116位と低い順位となります。

兵庫県内での比較

エリア内順位
96位
108社
兵庫県の平均年収より118.8万円低い
ファースト住建の平均年収 兵庫県の平均年収
470.4万 589.2万

ファースト住建の所在地がある兵庫県の上場企業の平均年収は589.2万円です。 そのため、ファースト住建の年収はエリア平均と比べて118.8万円低く、エリア内順位を見ると108社中96位と低い順位となります。

ファースト住建の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ファースト住建と上場企業平均)

ファースト住建 上場企業平均
2019年 329人 1,035人
2018年 310人 1,071人
2017年 292人 1,042人
2016年 289人 1,055人
2015年 307人 1,055人

ファースト住建の従業員数は2019年で329人と、1年前と比べて19人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にファースト住建と同じ不動産業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が269人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ファースト住建と上場企業平均)

ファースト住建 上場企業平均
2019年 38.1歳 41歳
2018年 37.7歳 41歳
2017年 36.8歳 40歳
2016年 36.4歳 40歳
2015年 35.5歳 40歳

ファースト住建の平均年齢は2019年で38.1歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ不動産業界内で比較してみました。業界平均が39歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ファースト住建と上場企業平均)

ファースト住建 上場企業平均
2019年 5.8年 12年
2018年 5.6年 13年
2017年 5.3年 13年
2016年 5.0年 13年
2015年 4.6年 13年

ファースト住建の平均勤続年数は2019年で5.8年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ不動産業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が6.6年のため、業界内で見ても短い水準となります。

ファースト住建の業績推移

ファースト住建が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年10月期 396.0億円 33.9億円
2018年10月期 390.9億円 36.3億円
2017年10月期 414.0億円 42.5億円
2016年10月期 418.1億円 44.4億円
2015年10月期 443.5億円 35.1億円

まず、ファースト住建と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年10月期の売上は、ファースト住建が396.0億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。ファースト住建の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ファースト住建が1.3%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ファースト住建 上場企業平均
2019年10月期 1.2億円 1.1億
2018年10月期 1.3億円 9064万
2017年10月期 1.4億円 9022万
2016年10月期 1.4億円 9416万
2015年10月期 1.4億円 9870万

次に、ファースト住建と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年10月期で見ると、ファースト住建は1.2億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのためファースト住建は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

ファースト住建 上場企業平均
2019年10月期 1030万円 788万
2018年10月期 1172万円 731万
2017年10月期 1457万円 741万
2016年10月期 1536万円 672万
2015年10月期 1142万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年10月期では、ファースト住建は1030万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのためファースト住建は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
ファースト住建株式会社
設立年月日
1999年7月6日
所在地
兵庫県尼崎市東難波町5−6−9
エリア
兵庫 
公式サイト
業界・業種
代表者名
中島 雄司
上場市場
東証1部
上場年月日
2003年9月24日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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