野村不動産ホールディングスの年収【2019年最新版】


野村不動産ホールディングスの平均年収【2019年最新版】や不動産業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は1013.7万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は7位。平均年齢: 45.2歳、平均勤続年数: 2.9年、従業員数: 24人。

野村不動産ホールディングスの平均年収概要

平均年収: 1013.7万円 上昇傾向
平均年齢
45.2歳
平均勤続年数
2.9年
従業員数
24人
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野村不動産ホールディングスの平均年収推移

平均年収推移(野村不動産ホールディングスと上場企業平均)

野村不動産ホールディングスの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると61.8万円増加しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は995.2万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

野村不動産ホールディングスの平均年収推移(2015年〜2018年)

野村不動産ホールディングスの平均年収 年収
2018年 1014万円
2017年 952万円
2016年 1015万円
2015年 1000万円
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業界内や都道府県内での野村不動産ホールディングスのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
87位
3679社
全国の上場企業の平均年収より401.2万円高い

全国の平均年収より581.5万円高い
野村不動産ホールディングスの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
1013.7万 612.5万 432.2万

野村不動産ホールディングスの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると401.2万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると581.5万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中87位と高い順位となります。

不動産業界内での比較

業界内順位
7位
132社
不動産業界の平均年収より353.6万円高い
野村不動産ホールディングスの平均年収 不動産業界の平均年収
1013.7万 660.1万

野村不動産ホールディングスが属する不動産業界の上場企業の平均年収は660.1です。そのため、野村不動産ホールディングスの年収は業界平均と比べて353.6万円高く、業界内順位を見ると132社中7位と高い順位となります。

東京都内での比較

都道府県内順位
72位
1933社
東京都の平均年収より372.7万円高い
野村不動産ホールディングスの平均年収 東京都の平均年収
1013.7万 641.0万

野村不動産ホールディングスの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は641.0万円です。そのため、野村不動産ホールディングスの年収はエリア平均と比べて372.7万円高く、都道府県内順位を見ると1933社中72位と高い順位となります。

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野村不動産ホールディングスの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(野村不動産ホールディングスと上場企業平均)

野村不動産ホールディングス 上場企業平均
2018年 24人 1,071人
2017年 31人 1,042人
2016年 30人 1,055人
2015年 25人 1,055人

野村不動産ホールディングスの従業員数は2018年で24人と、1年前と比べて7人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に野村不動産ホールディングスと同じ不動産業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が265人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(野村不動産ホールディングスと上場企業平均)

野村不動産ホールディングス 上場企業平均
2018年 45.2歳 41歳
2017年 44.7歳 40歳
2016年 45.4歳 40歳
2015年 44.2歳 40歳

野村不動産ホールディングスの平均年齢は2018年で45.2歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ不動産業界内で比較してみました。業界平均が39歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(野村不動産ホールディングスと上場企業平均)

野村不動産ホールディングス 上場企業平均
2018年 2.9年 13年
2017年 2.5年 13年
2016年 2.3年 13年
2015年 1.9年 13年

野村不動産ホールディングスの平均勤続年数は2018年で2.9年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ不動産業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が6.6年のため、業界内で見ても短い水準となります。

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野村不動産ホールディングスの業績推移

野村不動産ホールディングスが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 320.9億円 155.8億円
2017年3月期 300.3億円 144.8億円
2016年3月期 252.7億円 105.8億円
2015年3月期 238.2億円 100.3億円

まず、野村不動産ホールディングスと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、野村不動産ホールディングスが320.9億円、上場企業平均が970.8億円となっています。野村不動産ホールディングスの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、野村不動産ホールディングスが6.9%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

野村不動産ホールディングス 上場企業平均
2018年3月期 13.4億円 9064万
2017年3月期 9.7億円 9022万
2016年3月期 8.4億円 9416万
2015年3月期 9.5億円 9870万

次に、野村不動産ホールディングスと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、野村不動産ホールディングスは13.4億円、上場企業平均が9064万円となっています。 そのため野村不動産ホールディングスは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

野村不動産ホールディングス 上場企業平均
2018年3月期 6.5億円 731万
2017年3月期 4.7億円 741万
2016年3月期 3.5億円 672万
2015年3月期 4.0億円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、野村不動産ホールディングスは6.5億円、上場企業平均が731万円となっています。 そのため野村不動産ホールディングスは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

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企業データ

会社名
野村不動産ホールディングス株式会社
設立年月日
2004年6月1日
所在地
東京都新宿区西新宿1−26−2
代表者名
沓掛 英二
上場市場
東証1部
上場年月日
2006年10月3日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月10日

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