立花エレテックの年収【2020年最新版】


立花エレテックの平均年収は、2020年では781.2万円でした。商社・卸売業界内では44位、全体では467位、大阪府内では 60位です。立花エレテックは、主にFAシステム事業や情報通信事業を手掛ける企業です。素直で人あたりの良い社員が多く、社内は仕事中でも和気あいあいとした雰囲気です。宿泊研修センターとして「人間道場」も設置。「お酒も料理も宿泊も無料の居酒屋」と称され、社歴や肩書関係なく交流できる場です。人間の基礎力を上げるという目的で使用されています。居心地の良さが平均勤続年数16.6年という高定着率に繋がっているのでしょう。

立花エレテックの平均年収概要

平均年収: 781.2万円 上昇傾向
平均年齢
42.0歳
平均勤続年数
16.6年
従業員数
822人

立花エレテックの平均年収推移

平均年収推移(立花エレテックと上場企業平均)

立花エレテックの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると53.7万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は729.4万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

立花エレテックの平均年収推移(2015年〜2019年)

立花エレテックの平均年収 年収
2019年 781万円
2018年 728万円
2017年 712万円
2016年 711万円
2015年 715万円
立花エレテックの年収例をチェック

業界内やエリア内での立花エレテックのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
467位
3737社
全国の上場企業の平均年収より168.7万円高い

全国の平均年収より349.0万円高い
立花エレテックの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
781.2万 612.5万 432.2万

立花エレテックの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると168.7万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると349.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中467位と高い順位となります。

商社・卸売業界内での比較

業界内順位
44位
330社
商社・卸売業界の平均年収より155.2万円高い
立花エレテックの平均年収 商社・卸売業界の平均年収
781.2万 626.0万

立花エレテックが属する商社・卸売業界の上場企業の平均年収は626.0万円です。 そのため、立花エレテックの年収は業界平均と比べて155.2万円高く、業界内順位を見ると330社中44位と高い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
60位
426社
大阪府の平均年収より155.4万円高い
立花エレテックの平均年収 大阪府の平均年収
781.2万 625.8万

立花エレテックの所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は625.8万円です。 そのため、立花エレテックの年収はエリア平均と比べて155.4万円高く、エリア内順位を見ると426社中60位と高い順位となります。

立花エレテックの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(立花エレテックと上場企業平均)

立花エレテック 上場企業平均
2019年 822人 1,035人
2018年 804人 1,071人
2017年 793人 1,042人
2016年 768人 1,055人
2015年 734人 1,055人

立花エレテックの従業員数は2019年で822人と、1年前と比べて18人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に立花エレテックと同じ商社・卸売業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が486人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(立花エレテックと上場企業平均)

立花エレテック 上場企業平均
2019年 42.0歳 41歳
2018年 41.8歳 41歳
2017年 41.6歳 40歳
2016年 41.9歳 40歳
2015年 41.7歳 40歳

立花エレテックの平均年齢は2019年で42.0歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ商社・卸売業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(立花エレテックと上場企業平均)

立花エレテック 上場企業平均
2019年 16.6年 12年
2018年 16.6年 13年
2017年 16.4年 13年
2016年 16.8年 13年
2015年 16.5年 13年

立花エレテックの平均勤続年数は2019年で16.6年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ商社・卸売業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が13.2年のため、業界内で見ても長い水準となります。

立花エレテックの業績推移

立花エレテックが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1366.1億円 56.3億円
2018年3月期 1305.2億円 50.2億円
2017年3月期 1159.7億円 42.8億円
2016年3月期 1161.1億円 45.9億円
2015年3月期 1108.9億円 42.2億円

まず、立花エレテックと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、立花エレテックが1366.1億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。立花エレテックの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、立花エレテックが4.7%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

立花エレテック 上場企業平均
2019年3月期 1.7億円 1.1億
2018年3月期 1.6億円 9064万
2017年3月期 1.5億円 9022万
2016年3月期 1.5億円 9416万
2015年3月期 1.5億円 9870万

次に、立花エレテックと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、立花エレテックは1.7億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため立花エレテックは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

立花エレテック 上場企業平均
2019年3月期 684万円 788万
2018年3月期 625万円 731万
2017年3月期 539万円 741万
2016年3月期 598万円 672万
2015年3月期 575万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、立花エレテックは684万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社立花エレテック
設立年月日
1948年7月12日
所在地
大阪市西区西本町1−13−25
エリア
大阪 
公式サイト
業界・業種
代表者名
渡邊 武雄
上場市場
東証1部
上場年月日
1986年5月28日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年6月25日

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