シークスの年収【2020年最新版】


シークスの平均年収は、2020年では677.5万円でした。商社・卸売業界内では101位、全体では1060位、大阪府内では125位です。シークスは、電子部品等の販売や輸出入をしています。EMSランキングでは世界第15位にランクインし、日本最大規模の企業となります。入社後の1年間は、業務に関連する資格検定の取得が義務付けられています。教材費や受験料の補助も出るのが嬉しいところ。現在従業員数は201人、平均年齢は35.8歳です。社内は社員同士の繋がりも強く、風通しの良い社風です。

シークスの平均年収概要

平均年収: 677.5万円 下降傾向
平均年齢
35.8歳
平均勤続年数
7.8年
従業員数
201人

シークスの平均年収推移

平均年収推移(シークスと上場企業平均)

シークスの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると23.8万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は673.8万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

シークスの平均年収推移(2015年〜2019年)

シークスの平均年収 年収
2019年 678万円
2018年 701万円
2017年 684万円
2016年 642万円
2015年 664万円

業界内やエリア内でのシークスのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1060位
3737社
全国の上場企業の平均年収より65.0万円高い

全国の平均年収より245.3万円高い
シークスの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
677.5万 612.5万 432.2万

シークスの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると65.0万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると245.3万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1060位と高い順位となります。

商社・卸売業界内での比較

業界内順位
101位
330社
商社・卸売業界の平均年収より51.5万円高い
シークスの平均年収 商社・卸売業界の平均年収
677.5万 626.0万

シークスが属する商社・卸売業界の上場企業の平均年収は626.0万円です。 そのため、シークスの年収は業界平均と比べて51.5万円高く、業界内順位を見ると330社中101位と高い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
125位
426社
大阪府の平均年収より51.7万円高い
シークスの平均年収 大阪府の平均年収
677.5万 625.8万

シークスの所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は625.8万円です。 そのため、シークスの年収はエリア平均と比べて51.7万円高く、エリア内順位を見ると426社中125位と高い順位となります。

シークスの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(シークスと上場企業平均)

シークス 上場企業平均
2019年 201人 1,035人
2018年 179人 1,071人
2017年 177人 1,042人
2016年 176人 1,055人
2015年 149人 1,055人

シークスの従業員数は2019年で201人と、1年前と比べて22人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にシークスと同じ商社・卸売業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が486人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(シークスと上場企業平均)

シークス 上場企業平均
2019年 35.8歳 41歳
2018年 35.8歳 41歳
2017年 36.1歳 40歳
2016年 36.0歳 40歳
2015年 36.8歳 40歳

シークスの平均年齢は2019年で35.8歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ商社・卸売業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(シークスと上場企業平均)

シークス 上場企業平均
2019年 7.8年 12年
2018年 7.8年 13年
2017年 7.7年 13年
2016年 7.2年 13年
2015年 7.5年 13年

シークスの平均勤続年数は2019年で7.8年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ商社・卸売業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が13.2年のため、業界内で見ても短い水準となります。

シークスの業績推移

シークスが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年12月期 877.9億円 27.1億円
2018年12月期 851.9億円 27.3億円
2017年12月期 826.6億円 26.5億円
2016年12月期 765.6億円 31.9億円
2015年12月期 861.9億円 21.2億円

まず、シークスと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年12月期の売上は、シークスが877.9億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。シークスの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、シークスが3.1%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

シークス 上場企業平均
2019年12月期 4.4億円 1.1億
2018年12月期 4.8億円 9064万
2017年12月期 4.7億円 9022万
2016年12月期 4.4億円 9416万
2015年12月期 5.8億円 9870万

次に、シークスと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年12月期で見ると、シークスは4.4億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのためシークスは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

シークス 上場企業平均
2019年12月期 1347万円 788万
2018年12月期 1524万円 731万
2017年12月期 1499万円 741万
2016年12月期 1810万円 672万
2015年12月期 1421万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年12月期では、シークスは1347万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのためシークスは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
シークス株式会社
設立年月日
1992年7月1日
所在地
大阪市中央区備後町1−4−9 シークスビル
エリア
大阪 
公式サイト
業界・業種
代表者名
柳瀬 晃治
上場市場
東証1部
上場年月日
1999年9月22日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月6日

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