昭和産業の年収【2020年最新版】


昭和産業の平均年収は、2020年では698.2万円で、食料品業界内では38位、全体では907位でした。昭和産業は、ホットケーキミックスや小麦粉等で有名な食品会社で、これまでに様々なヒット商品を生み出してきました。福利厚生の一環でホテルやジムの割引制度等が充実。月平均残業時間は13時間程なので、福利厚生を利用して、プライベートでしっかり息抜きをすることも可能です。現在従業員は1,176人いて、社内は和気あいあいとした雰囲気です。育児休暇も取りやすい雰囲気で、復職率もほぼ100%。平均勤続年数15.9年と高水準です。

昭和産業の平均年収概要

平均年収: 698.2万円 上昇傾向
平均年齢
39.3歳
平均勤続年数
15.9年
従業員数
1,176人

昭和産業の平均年収推移

平均年収推移(昭和産業と上場企業平均)

昭和産業の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると16.0万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は686.0万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

昭和産業の平均年収推移(2015年〜2019年)

昭和産業の平均年収 年収
2019年 698万円
2018年 682万円
2017年 691万円
2016年 686万円
2015年 673万円

業界内やエリア内での昭和産業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
907位
3737社
全国の上場企業の平均年収より85.7万円高い

全国の平均年収より266.0万円高い
昭和産業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
698.2万 612.5万 432.2万

昭和産業の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると85.7万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると266.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中907位と高い順位となります。

食料品業界内での比較

業界内順位
38位
126社
食料品業界の平均年収より83.1万円高い
昭和産業の平均年収 食料品業界の平均年収
698.2万 615.1万

昭和産業が属する食料品業界の上場企業の平均年収は615.1万円です。 そのため、昭和産業の年収は業界平均と比べて83.1万円高く、業界内順位を見ると126社中38位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
606位
1979社
東京都の平均年収より51.0万円高い
昭和産業の平均年収 東京都の平均年収
698.2万 647.2万

昭和産業の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、昭和産業の年収はエリア平均と比べて51.0万円高く、エリア内順位を見ると1979社中606位と高い順位となります。

昭和産業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(昭和産業と上場企業平均)

昭和産業 上場企業平均
2019年 1,176人 1,035人
2018年 1,168人 1,071人
2017年 1,165人 1,042人
2016年 1,141人 1,055人
2015年 1,128人 1,055人

昭和産業の従業員数は2019年で1,176人と、1年前と比べて8人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に昭和産業と同じ食料品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が880人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(昭和産業と上場企業平均)

昭和産業 上場企業平均
2019年 39.3歳 41歳
2018年 39.3歳 41歳
2017年 39.2歳 40歳
2016年 39.1歳 40歳
2015年 38.8歳 40歳

昭和産業の平均年齢は2019年で39.3歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ食料品業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(昭和産業と上場企業平均)

昭和産業 上場企業平均
2019年 15.9年 12年
2018年 16.1年 13年
2017年 16.1年 13年
2016年 16.1年 13年
2015年 15.9年 13年

昭和産業の平均勤続年数は2019年で15.9年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ食料品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

昭和産業の業績推移

昭和産業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1637.2億円 77.9億円
2018年3月期 1566.1億円 61.4億円
2017年3月期 1565.4億円 75.7億円
2016年3月期 1677.9億円 69.2億円
2015年3月期 1626.0億円 59.2億円

まず、昭和産業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、昭和産業が1637.2億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。昭和産業の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、昭和産業が4.5%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

昭和産業 上場企業平均
2019年3月期 1.4億円 1.1億
2018年3月期 1.3億円 9064万
2017年3月期 1.3億円 9022万
2016年3月期 1.5億円 9416万
2015年3月期 1.4億円 9870万

次に、昭和産業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、昭和産業は1.4億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため昭和産業は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

昭和産業 上場企業平均
2019年3月期 662万円 788万
2018年3月期 525万円 731万
2017年3月期 650万円 741万
2016年3月期 606万円 672万
2015年3月期 525万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、昭和産業は662万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
昭和産業株式会社
設立年月日
1936年2月18日
所在地
東京都千代田区内神田2−2−1
エリア
東京 
業界・業種
代表者名
新妻 一彦
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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