日本製粉の年収【2024年最新版】(3ページ目)

製粉業界で国内シェア第2位!創業120年以上の大手老舗食品メーカー!競合他社とも徹底的に比較!


日本製粉の採用情報

日本製粉では、新卒採用を行っています。

募集職種や選考フローを確認していきましょう。

新卒採用

新卒採用では、以下の職種の募集を行っています。

  • 技術系総合職(食品化学系):商品開発、生産管理・品質管理、技術サポート、研究等
  • 技術系総合職(設備エンジニアリング系):設備管理、設備設計、施工管理等
  • 事務系総合職:営業、管理部門(業務・IT情報・経理・人事等)
  • 一般職(フードリサーチセンター):食品の化学分析、物性試験、機器分析、微生物試験、保存試験、分析方法の研究

それぞれの職種の募集学部・学科も見ておきましょう。

  • 技術系総合職(食品化学系):生物・化学・農学系(食品化学、食品工学、醸造、発酵、栄養等)
  • 技術系総合職(設備エンジニアリング系):工学系(機械、電気等)
  • 事務系総合職:学部・学科を問わない
  • 一般職(フードリサーチセンター):理系学部・学科(化学、食品、農学等)

ほとんどの職種で全国転勤可能であることが条件とされています。

転勤が可能であるかどうかしっかり検討しておきましょう。

また、選考フローはエントリー→WEB適性検査、WEBエントリーシートの提出→WEB筆記試験の受験、WEBセミナー→一次面接→最終面接の順で行われます。

WEBセミナーは任意となりますが、WEBで配信されるのでなるべく参加し、社風等の理解に努めましょう。

キャリア採用

残念ながら、現在公式ホームページではキャリア採用は行われていません。

しかし、転職サイト等では社内SE、設備管理・保全・メンテナンス担当等の募集が行われています。

上記の職種では、第3種電気主任技術者の資格やプロジェクトリーダーの経験等が必須条件となります。

今後募集される職種でも専門的な資格や豊富な経験が求められると考えられるので、現職でしっかり経験を積んでおきましょう。

日本製粉で求められる人材像

日本製粉が求める人材として、リクナビには以下のように記載されています。

  • 食べ物が好き。自分の関わった商品が世に出る喜びを味わいたい
  • 物事を仕掛けたり、まわりを巻き込んでいくことが好き
  • 疑問に思ったり、気になったことは調べないと気がすまない
  • 仲間と協力し合い、何かをやり遂げたことがある

これらを見ると、積極性や探求心、協調性等が求められることが分かります。

面接では、これまでに頑張ってきたことや勉学にどのように励んできたか等を通して、自身の強みをアピールすると良いでしょう。

日本製粉に就職、転職するためには?

日本製粉の面接は雑談形式で進み、オーソドックスな質問を中心にされるという声が多く見られました。

特に部活動・サークルについては詳しく訊かれるので注意しましょう。

これまでの面接でされた質問内容については以下の通りです。

  • 研究内容について簡潔に述べよ
  • 第二言語の選択理由について
  • 日本製粉の商品で好きなものとその理由について
  • 所属している部活動やサークルの活動内容と自身の役割について
  • 入社後はどのような仕事をしたいか

実際に日本製粉の商品を食べ比べ等してみることで、どの製品に携わりたいか、どんな仕事がしたいか等を考える材料となります。

志望動機をよりしっかりしたものにするためにも、企業研究の一環として取り組みましょう。

日本製粉の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本製粉と上場企業平均)

日本製粉 上場企業平均
2019年 1,002人 1,035人
2018年 980人 1,071人
2017年 976人 1,042人
2016年 982人 1,055人
2015年 967人 1,055人

日本製粉の従業員数は2019年で1,002人と、1年前と比べて22人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に日本製粉と同じ食料品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が880人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本製粉と上場企業平均)

日本製粉 上場企業平均
2019年 40.0歳 41歳
2018年 39.9歳 41歳
2017年 40.1歳 40歳
2016年 39.9歳 40歳
2015年 39.9歳 40歳

日本製粉の平均年齢は2019年で40.0歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ食料品業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本製粉と上場企業平均)

日本製粉 上場企業平均
2019年 16.8年 12年
2018年 16.8年 13年
2017年 16.9年 13年
2016年 16.8年 13年
2015年 16.8年 13年

日本製粉の平均勤続年数は2019年で16.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ食料品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日本製粉の業績推移

日本製粉が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 2036.4億円 101.1億円
2018年3月期 1915.1億円 92.6億円
2017年3月期 1935.7億円 97.3億円
2016年3月期 2003.0億円 98.4億円
2015年3月期 1923.7億円 69.5億円

まず、日本製粉と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日本製粉が2036.4億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日本製粉の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本製粉が6.3%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本製粉 上場企業平均
2019年3月期 2.0億円 1.1億
2018年3月期 2.0億円 9064万
2017年3月期 2.0億円 9022万
2016年3月期 2.0億円 9416万
2015年3月期 2.0億円 9870万

次に、日本製粉と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日本製粉は2.0億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため日本製粉は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本製粉 上場企業平均
2019年3月期 1009万円 788万
2018年3月期 945万円 731万
2017年3月期 997万円 741万
2016年3月期 1002万円 672万
2015年3月期 719万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日本製粉は1009万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため日本製粉は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
日本製粉株式会社
設立年月日
1896年12月28日
所在地
東京都千代田区麹町4−8
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
近藤 雅之
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2024年1月1日

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