ケイヒンの年収【2021年最新版】


ケイヒンの平均年収

ケイヒンの平均年収【2021年最新版】や倉庫・運輸業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は599.3万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は19位。平均年齢: 40.8歳、平均勤続年数: 17.4年、従業員数: 312人。

ケイヒンの平均年収概要

平均年収: 599.3万円 上昇傾向
平均年齢
40.8歳
平均勤続年数
17.4年
従業員数
312人

ケイヒンの平均年収推移

平均年収推移(ケイヒンと上場企業平均)

ケイヒンの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると2.9万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は595.8万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

ケイヒンの平均年収推移(2015年〜2019年)

ケイヒンの平均年収 年収
2019年 599万円
2018年 596万円
2017年 586万円
2016年 603万円
2015年 594万円

業界内やエリア内でのケイヒンのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1810位
3737社
全国の上場企業の平均年収より13.2万円低い

全国の平均年収より167.1万円高い
ケイヒンの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
599.3万 612.5万 432.2万

ケイヒンの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると13.2万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると167.1万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1810位と平均的な順位となります。

倉庫・運輸業界内での比較

業界内順位
19位
38社
倉庫・運輸業界の平均年収より28.4万円低い
ケイヒンの平均年収 倉庫・運輸業界の平均年収
599.3万 627.7万

ケイヒンが属する倉庫・運輸業界の上場企業の平均年収は627.7万円です。 そのため、ケイヒンの年収は業界平均と比べて28.4万円低く、業界内順位を見ると38社中19位と平均的な順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1088位
1979社
東京都の平均年収より47.9万円低い
ケイヒンの平均年収 東京都の平均年収
599.3万 647.2万

ケイヒンの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、ケイヒンの年収はエリア平均と比べて47.9万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1088位と平均的な順位となります。

ケイヒンの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ケイヒンと上場企業平均)

ケイヒン 上場企業平均
2019年 312人 1,035人
2018年 321人 1,071人
2017年 323人 1,042人
2016年 324人 1,055人
2015年 324人 1,055人

ケイヒンの従業員数は2019年で312人と、1年前と比べて9人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にケイヒンと同じ倉庫・運輸業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が569人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ケイヒンと上場企業平均)

ケイヒン 上場企業平均
2019年 40.8歳 41歳
2018年 40.9歳 41歳
2017年 40.8歳 40歳
2016年 39.9歳 40歳
2015年 39.8歳 40歳

ケイヒンの平均年齢は2019年で40.8歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ倉庫・運輸業界内で比較してみました。業界平均が40歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ケイヒンと上場企業平均)

ケイヒン 上場企業平均
2019年 17.4年 12年
2018年 17.4年 13年
2017年 17.3年 13年
2016年 16.5年 13年
2015年 16.4年 13年

ケイヒンの平均勤続年数は2019年で17.4年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ倉庫・運輸業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.1年のため、業界内で見ても長い水準となります。

ケイヒンの業績推移

ケイヒンが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 424.7億円 10.9億円
2018年3月期 387.0億円 5.9億円
2017年3月期 368.0億円 5.6億円
2016年3月期 402.7億円 8.4億円
2015年3月期 417.8億円 11.1億円

まず、ケイヒンと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、ケイヒンが424.7億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。ケイヒンの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ケイヒンが9.7%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ケイヒン 上場企業平均
2019年3月期 1.4億円 1.1億
2018年3月期 1.2億円 9064万
2017年3月期 1.1億円 9022万
2016年3月期 1.2億円 9416万
2015年3月期 1.3億円 9870万

次に、ケイヒンと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、ケイヒンは1.4億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのためケイヒンは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

ケイヒン 上場企業平均
2019年3月期 348万円 788万
2018年3月期 185万円 731万
2017年3月期 172万円 741万
2016年3月期 260万円 672万
2015年3月期 343万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、ケイヒンは348万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
ケイヒン株式会社
設立年月日
1947年12月17日
所在地
東京都港区海岸3−4−20
エリア
東京  港区 
公式サイト
業界・業種
代表者名
杉山 光延
上場市場
東証1部
上場年月日
1962年9月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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