石油資源開発の年収【2020年最新版】


石油資源開発の平均年収は、2020年では837.4万円で前期に比べて上昇傾向でした。鉱業業界内では2位、全体では282位、東京都内では219位と高順位です。石油資源開発は、石油・資源ガスの開発販売を行う企業です。近年ではグローバル化が進み、海外への事業展開もしつつあります。教育研修では、海外留学制度や海外実務研修を用意。国際的に仕事をすることができるので、語学力を伸ばすことが可能です。平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は17.9年と定着率も良好です。

石油資源開発の平均年収概要

平均年収: 837.4万円 上昇傾向
平均年齢
40.5歳
平均勤続年数
17.9年
従業員数
904人

石油資源開発の平均年収推移

平均年収推移(石油資源開発と上場企業平均)

石油資源開発の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると31.3万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は819.5万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

石油資源開発の平均年収推移(2015年〜2019年)

石油資源開発の平均年収 年収
2019年 837万円
2018年 806万円
2017年 811万円
2016年 825万円
2015年 818万円

業界内やエリア内での石油資源開発のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
282位
3737社
全国の上場企業の平均年収より224.9万円高い

全国の平均年収より405.2万円高い
石油資源開発の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
837.4万 612.5万 432.2万

石油資源開発の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると224.9万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると405.2万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中282位と高い順位となります。

鉱業業界内での比較

業界内順位
2位
6社
鉱業業界の平均年収より38.6万円高い
石油資源開発の平均年収 鉱業業界の平均年収
837.4万 798.8万

石油資源開発が属する鉱業業界の上場企業の平均年収は798.8万円です。 そのため、石油資源開発の年収は業界平均と比べて38.6万円高く、業界内順位を見ると6社中2位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
216位
1979社
東京都の平均年収より190.2万円高い
石油資源開発の平均年収 東京都の平均年収
837.4万 647.2万

石油資源開発の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、石油資源開発の年収はエリア平均と比べて190.2万円高く、エリア内順位を見ると1979社中216位と高い順位となります。

石油資源開発の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(石油資源開発と上場企業平均)

石油資源開発 上場企業平均
2019年 904人 1,035人
2018年 920人 1,071人
2017年 897人 1,042人
2016年 902人 1,055人
2015年 886人 1,055人

石油資源開発の従業員数は2019年で904人と、1年前と比べて16人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に石油資源開発と同じ鉱業業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が477人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(石油資源開発と上場企業平均)

石油資源開発 上場企業平均
2019年 40.5歳 41歳
2018年 40.7歳 41歳
2017年 39.6歳 40歳
2016年 40.0歳 40歳
2015年 39.8歳 40歳

石油資源開発の平均年齢は2019年で40.5歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ鉱業業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(石油資源開発と上場企業平均)

石油資源開発 上場企業平均
2019年 17.9年 12年
2018年 17.3年 13年
2017年 17.2年 13年
2016年 16.6年 13年
2015年 17.6年 13年

石油資源開発の平均勤続年数は2019年で17.9年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ鉱業業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が16.9年のため、業界内で見ても長い水準となります。

石油資源開発の業績推移

石油資源開発が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1800.2億円 215.4億円
2018年3月期 1651.3億円 202.9億円
2017年3月期 1501.4億円 164.7億円
2016年3月期 1813.8億円 157.6億円
2015年3月期 2272.5億円 265.6億円

まず、石油資源開発と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、石油資源開発が1800.2億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。石油資源開発の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、石油資源開発が9.0%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

石油資源開発 上場企業平均
2019年3月期 2.0億円 1.1億
2018年3月期 1.8億円 9064万
2017年3月期 1.7億円 9022万
2016年3月期 2.0億円 9416万
2015年3月期 2.6億円 9870万

次に、石油資源開発と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、石油資源開発は2.0億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため石油資源開発は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

石油資源開発 上場企業平均
2019年3月期 2382万円 788万
2018年3月期 2206万円 731万
2017年3月期 1836万円 741万
2016年3月期 1748万円 672万
2015年3月期 2998万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、石油資源開発は2382万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため石油資源開発は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
石油資源開発株式会社
設立年月日
1970年4月1日
所在地
東京都千代田区丸の内1−7−12 サピアタワー
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
鉱業 
代表者名
藤田 昌宏
上場市場
東証1部
上場年月日
2003年12月10日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

SNSシェア用テキスト

表示準備中