三井松島ホールディングスの年収【2020年最新版】


三井松島ホールディングスの平均年収【2020年最新版】や鉱業業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は789.8万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は3位。平均年齢: 42.6歳、平均勤続年数: 10.6年、従業員数: 43人。

三井松島ホールディングスの平均年収概要

平均年収: 789.8万円 下降傾向
平均年齢
42.6歳
平均勤続年数
10.6年
従業員数
43人

三井松島ホールディングスの平均年収推移

平均年収推移(三井松島ホールディングスと上場企業平均)

三井松島ホールディングスの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると73.5万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は850.0万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

三井松島ホールディングスの平均年収推移(2015年〜2019年)

三井松島ホールディングスの平均年収 年収
2019年 790万円
2018年 863万円
2017年 886万円
2016年 852万円
2015年 859万円
三井松島ホールディングスの年収例をチェック

業界内やエリア内での三井松島ホールディングスのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
436位
3737社
全国の上場企業の平均年収より177.3万円高い

全国の平均年収より357.6万円高い
三井松島ホールディングスの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
789.8万 612.5万 432.2万

三井松島ホールディングスの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると177.3万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると357.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中436位と高い順位となります。

鉱業業界内での比較

業界内順位
3位
6社
鉱業業界の平均年収より9.0万円低い
三井松島ホールディングスの平均年収 鉱業業界の平均年収
789.8万 798.8万

三井松島ホールディングスが属する鉱業業界の上場企業の平均年収は798.8万円です。 そのため、三井松島ホールディングスの年収は業界平均と比べて9.0万円低く、業界内順位を見ると6社中3位と平均的な順位となります。

福岡県内での比較

エリア内順位
5位
83社
福岡県の平均年収より238.3万円高い
三井松島ホールディングスの平均年収 福岡県の平均年収
789.8万 551.5万

三井松島ホールディングスの所在地がある福岡県の上場企業の平均年収は551.5万円です。 そのため、三井松島ホールディングスの年収はエリア平均と比べて238.3万円高く、エリア内順位を見ると83社中5位と高い順位となります。

三井松島ホールディングスの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(三井松島ホールディングスと上場企業平均)

三井松島ホールディングス 上場企業平均
2019年 43人 1,035人
2018年 47人 1,071人
2017年 47人 1,042人
2016年 52人 1,055人
2015年 55人 1,055人

三井松島ホールディングスの従業員数は2019年で43人と、1年前と比べて4人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に三井松島ホールディングスと同じ鉱業業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が477人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(三井松島ホールディングスと上場企業平均)

三井松島ホールディングス 上場企業平均
2019年 42.6歳 41歳
2018年 43.5歳 41歳
2017年 43.2歳 40歳
2016年 42.4歳 40歳
2015年 41.8歳 40歳

三井松島ホールディングスの平均年齢は2019年で42.6歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ鉱業業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(三井松島ホールディングスと上場企業平均)

三井松島ホールディングス 上場企業平均
2019年 10.6年 12年
2018年 10.8年 13年
2017年 10.2年 13年
2016年 9.9年 13年
2015年 10.5年 13年

三井松島ホールディングスの平均勤続年数は2019年で10.6年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ鉱業業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が16.9年のため、業界内で見ても短い水準となります。

三井松島ホールディングスの業績推移

三井松島ホールディングスが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 275.7億円 7.6億円
2018年3月期 431.3億円 6.4億円
2017年3月期 316.9億円 4.8億円
2016年3月期 384.6億円 7.8億円
2015年3月期 502.1億円 10.6億円

まず、三井松島ホールディングスと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、三井松島ホールディングスが275.7億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。三井松島ホールディングスの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、三井松島ホールディングスが36.1%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

三井松島ホールディングス 上場企業平均
2019年3月期 6.4億円 1.1億
2018年3月期 9.2億円 9064万
2017年3月期 6.7億円 9022万
2016年3月期 7.4億円 9416万
2015年3月期 9.1億円 9870万

次に、三井松島ホールディングスと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、三井松島ホールディングスは6.4億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため三井松島ホールディングスは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

三井松島ホールディングス 上場企業平均
2019年3月期 1765万円 788万
2018年3月期 1370万円 731万
2017年3月期 1015万円 741万
2016年3月期 1508万円 672万
2015年3月期 1933万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、三井松島ホールディングスは1765万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため三井松島ホールディングスは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
三井松島ホールディングス株式会社
設立年月日
1913年1月25日
所在地
福岡市中央区大手門1−1−12
エリア
福岡 
業界・業種
鉱業 
代表者名
天野 常雄
上場市場
東証1部、福岡
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年6月25日

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