小田急電鉄の年収【2022年最新版】

地元密着型サービスを展開する大手企業!キャリアアップのための支援体制は?今後の事業の展望を表す「未来フィールド」とは?


小田急電鉄の平均年収

小田急電鉄の平均年収は、2022年で764.3万円でした。陸運業界内では8位、全体では529位、東京都内では374位と高順位です。小田急電鉄では社員教育制度が整っており、特に安全教育に関してはパートやアルバイト社員にも徹底。全社員共通研修としてマーケティング研修等がありますが、職種別でも多数用意されています。女性社員の進出に合わせて、ロッカーや宿泊施設も男女別にする等、細かい配慮が嬉しいです。平均勤続年数19.0年と高水準です。

小田急電鉄の平均年収概要

平均年収: 764.3万円 上昇傾向
平均年齢
40.1歳
平均勤続年数
19.0年
従業員数
3,792人

小田急電鉄の平均年収推移

平均年収推移(小田急電鉄と上場企業平均)

小田急電鉄の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると8.7万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は748.7万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

小田急電鉄の平均年収推移(2015年〜2019年)

小田急電鉄の平均年収 年収
2019年 764万円
2018年 756万円
2017年 740万円
2016年 741万円
2015年 743万円

業界内やエリア内での小田急電鉄のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
529位
3737社
全国の上場企業の平均年収より151.8万円高い

全国の平均年収より332.1万円高い
小田急電鉄の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
764.3万 612.5万 432.2万

小田急電鉄の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると151.8万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると332.1万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中529位と高い順位となります。

陸運業界内での比較

業界内順位
8位
65社
陸運業界の平均年収より165.1万円高い
小田急電鉄の平均年収 陸運業界の平均年収
764.3万 599.2万

小田急電鉄が属する陸運業界の上場企業の平均年収は599.2万円です。 そのため、小田急電鉄の年収は業界平均と比べて165.1万円高く、業界内順位を見ると65社中8位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
369位
1979社
東京都の平均年収より117.1万円高い
小田急電鉄の平均年収 東京都の平均年収
764.3万 647.2万

小田急電鉄の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、小田急電鉄の年収はエリア平均と比べて117.1万円高く、エリア内順位を見ると1979社中369位と高い順位となります。

小田急電鉄ではボーナスはどれくらい貰える?

小田急電鉄では6月と12月の年2回、約5ヶ月~6ヶ月分のボーナスが支給されます。

平均支給額は約120万円~235万円でした。

社員の方の口コミを見ると、新入社員も夏のボーナスから貰うことができ、冬には満額出たとのことです。

インフラを支えているということもあって業績も安定しており、毎年必ずまとまった額のボーナスが支給されると社員からも高評価を得ています。

小田急電鉄の職種別の年収

小田急電鉄の年収を職種別に見てみましょう。

  • 一般職:約350万円~760万円
  • 技術職:約420万円~745万円
  • 総合職:約600万円~1060万円

また2020年4月実績では、職種・学歴別の初任給は以下の通りです。

総合職 

  • 院了:226,000円
  • 四大卒:215,000円

エキスパート職

  • 院了:202,400円
  • 四大卒:193,200円
  • 短大・高専・専門卒:187,200円

2020年度実績では年間休日数は124日で、年次有給休暇も10日~22日付与されたとのことです。

厚生労働省の働き方・休み方改善ポータルサイトを確認すると、現在小田急電鉄では所定外労働時間の削減の取り組みや年次有給休暇の取得促進、働き方改革等に力を入れているとのことです。

社員全員がワークライフバランスを充実させることのできるよう、休暇を取得しやすい雰囲気作りに尽力しています。

メリハリをつけて働くことができる環境であると言って良いでしょう。

小田急電鉄では出世するとどれくらいの年収が貰える?

小田急電鉄で役職に就いた場合の年収は以下の通りです。

  • 係長クラス:約815万円~850万円
  • 課長クラス:約1075万円~1125万円
  • 部長クラス:約1190万円~1425万円

基本的に年功序列であるため、勤務年数を重ねることで出世に繋がると考えられます。

年に一度昇進試験を受けることもできるので、試験に毎年順調に合格することができるかどうかもポイントになってくるでしょう。

また、リクナビによると2020年時点での女性管理職比率は6.0%でした。

現在は仕事と家庭の両立支援制度として短時間勤務制度等の基本的なものはもちろんのこと、早期復職支援制度・ベビーシッター補助制度・遠隔健康医療相談等も完備。

2008年・2011年・2015年・2018年には「くるみん認定」を、2018年には「プラチナくるみん認定」を取得する等、子育てサポート企業としても認められています。

今後も社員がより働きやすい職場にするため、あらゆる取り組みを行っていくと考えられます。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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