三菱鉛筆の年収【2020年最新版】


三菱鉛筆の平均年収は、2020年では2020万円でした。その他製品業界内では10位、全体では650位、東京都内では453位と高順位です。三菱鉛筆は、UNIのロゴマークで有名で、これまでに「クルトガ」や「ジェットストリーム」等数々の文房具を輩出しています。グローバルに事業を展開しているため、海外への転勤は2年~3年在住することがほとんど。出張も年3回~4回程となっています。現在594人の従業員がおり、そのうち男女比は約6:4。平均勤続年数17.9年、3年以内の新卒離職率0%と高水準です。人間関係も良好で、とても働きやすいと評判です。

三菱鉛筆の平均年収概要

平均年収: 738.6万円 下降傾向
平均年齢
41.2歳
平均勤続年数
17.9年
従業員数
594人

三菱鉛筆の平均年収推移

平均年収推移(三菱鉛筆と上場企業平均)

三菱鉛筆の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると8.9万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は754.9万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

三菱鉛筆の平均年収推移(2015年〜2019年)

三菱鉛筆の平均年収 年収
2019年 739万円
2018年 747万円
2017年 772万円
2016年 760万円
2015年 756万円

業界内やエリア内での三菱鉛筆のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
650位
3737社
全国の上場企業の平均年収より126.1万円高い

全国の平均年収より306.4万円高い
三菱鉛筆の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
738.6万 612.5万 432.2万

三菱鉛筆の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると126.1万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると306.4万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中650位と高い順位となります。

その他製品業界内での比較

業界内順位
10位
111社
その他製品業界の平均年収より183.0万円高い
三菱鉛筆の平均年収 その他製品業界の平均年収
738.6万 555.6万

三菱鉛筆が属するその他製品業界の上場企業の平均年収は555.6万円です。 そのため、三菱鉛筆の年収は業界平均と比べて183.0万円高く、業界内順位を見ると111社中10位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
448位
1979社
東京都の平均年収より91.4万円高い
三菱鉛筆の平均年収 東京都の平均年収
738.6万 647.2万

三菱鉛筆の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、三菱鉛筆の年収はエリア平均と比べて91.4万円高く、エリア内順位を見ると1979社中448位と高い順位となります。

三菱鉛筆の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(三菱鉛筆と上場企業平均)

三菱鉛筆 上場企業平均
2019年 594人 1,035人
2018年 572人 1,071人
2017年 572人 1,042人
2016年 563人 1,055人
2015年 555人 1,055人

三菱鉛筆の従業員数は2019年で594人と、1年前と比べて22人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に三菱鉛筆と同じその他製品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が836人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(三菱鉛筆と上場企業平均)

三菱鉛筆 上場企業平均
2019年 41.2歳 41歳
2018年 42.6歳 41歳
2017年 41.4歳 40歳
2016年 41.2歳 40歳
2015年 41.1歳 40歳

三菱鉛筆の平均年齢は2019年で41.2歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じその他製品業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(三菱鉛筆と上場企業平均)

三菱鉛筆 上場企業平均
2019年 17.9年 12年
2018年 19.7年 13年
2017年 18.3年 13年
2016年 18.2年 13年
2015年 17.9年 13年

三菱鉛筆の平均勤続年数は2019年で17.9年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じその他製品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が13.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

三菱鉛筆の業績推移

三菱鉛筆が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年12月期 477.6億円 58.8億円
2018年12月期 474.1億円 61.7億円
2017年12月期 523.6億円 92.4億円
2016年12月期 511.7億円 71.1億円
2015年12月期 514.8億円 96.4億円

まず、三菱鉛筆と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年12月期の売上は、三菱鉛筆が477.6億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。三菱鉛筆の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、三菱鉛筆が0.7%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

三菱鉛筆 上場企業平均
2019年12月期 8040万円 1.1億
2018年12月期 8288万円 9064万
2017年12月期 9153万円 9022万
2016年12月期 9089万円 9416万
2015年12月期 9275万円 9870万

次に、三菱鉛筆と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年12月期で見ると、三菱鉛筆は8040万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

三菱鉛筆 上場企業平均
2019年12月期 989万円 788万
2018年12月期 1079万円 731万
2017年12月期 1615万円 741万
2016年12月期 1263万円 672万
2015年12月期 1737万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年12月期では、三菱鉛筆は989万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため三菱鉛筆は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
三菱鉛筆株式会社
設立年月日
1925年4月17日
所在地
東京都品川区東大井5−23−37
エリア
公式サイト
業界・業種
代表者名
数原 滋彦
上場市場
東証1部
上場年月日
1962年9月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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