任天堂の年収【2020年最新版】


任天堂の平均年収は、2020年は903.3万円で前期に比べて下降傾向。生涯給料は3億3千万円とされ、全体での順位は158位となっています。任天堂は日本が世界に誇るゲーム・ホビーメーカーで、「スーパーマリオブラザーズ」シリーズなどが有名です。従業員数が2,191人と意外と少ないため、個人の裁量が大きくなっています。商品の開発は仕様設計から量産移管まで携わることができます。福利厚生としてカフェテリアプランを導入しており、それをゲーム購入などにあてられます。任天堂らしく従業員はゲーム好きが多く、ゲーム好き同士で仲良くなることも多いです。

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任天堂の平均年収概要

平均年収: 903.3万円 下降傾向
平均年齢
38.6歳
平均勤続年数
13.5年
従業員数
2,191人

任天堂の平均年収推移

平均年収推移(任天堂と上場企業平均)

任天堂の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると25.0万円減少しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は890.6万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

任天堂の平均年収推移(2015年〜2018年)

任天堂の平均年収 年収
2018年 903万円
2017年 928万円
2016年 891万円
2015年 840万円

業界内やエリア内での任天堂のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
158位
3679社
全国の上場企業の平均年収より290.8万円高い

全国の平均年収より471.1万円高い
任天堂の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
903.3万 612.5万 432.2万

任天堂の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると290.8万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると471.1万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中158位と高い順位となります。

その他製品業界内での比較

業界内順位
2位
109社
その他製品業界の平均年収より344.7万円高い
任天堂の平均年収 その他製品業界の平均年収
903.3万 558.6万

任天堂が属するその他製品業界の上場企業の平均年収は558.6万円です。そのため、任天堂の年収は業界平均と比べて344.7万円高く、業界内順位を見ると109社中2位と高い順位となります。

京都府内での比較

エリア内順位
3位
64社
京都府の平均年収より303.0万円高い
任天堂の平均年収 京都府の平均年収
903.3万 600.3万

任天堂の所在地がある京都府の上場企業の平均年収は600.3万円です。そのため、任天堂の年収はエリア平均と比べて303.0万円高く、エリア内順位を見ると64社中3位と高い順位となります。

任天堂の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(任天堂と上場企業平均)

任天堂 上場企業平均
2018年 2,191人 1,071人
2017年 2,133人 1,042人
2016年 2,066人 1,055人
2015年 2,009人 1,055人

任天堂の従業員数は2018年で2,191人と、1年前と比べて58人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて多い水準となります。

次に任天堂と同じその他製品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が855人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(任天堂と上場企業平均)

任天堂 上場企業平均
2018年 38.6歳 41歳
2017年 38.3歳 40歳
2016年 37.8歳 40歳
2015年 37.2歳 40歳

任天堂の平均年齢は2018年で38.6歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じその他製品業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(任天堂と上場企業平均)

任天堂 上場企業平均
2018年 13.5年 13年
2017年 13.9年 13年
2016年 13.5年 13年
2015年 13.1年 13年

任天堂の平均勤続年数は2018年で13.5年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じその他製品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が13.9年のため、業界内で見ても短い水準となります。

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任天堂の業績推移

任天堂が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 9785.0億円 1334.3億円
2017年3月期 3633.8億円 -76.3億円
2016年3月期 3799.9億円 108.3億円
2015年3月期 3668.1億円 698.9億円

まず、任天堂と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、任天堂が9785.0億円、上場企業平均が970.8億円となっています。任天堂の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、任天堂が169.3%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

任天堂 上場企業平均
2018年3月期 4.5億円 9064万
2017年3月期 1.7億円 9022万
2016年3月期 1.8億円 9416万
2015年3月期 1.8億円 9870万

次に、任天堂と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、任天堂は4.5億円、上場企業平均が9064万円となっています。 そのため任天堂は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

任天堂 上場企業平均
2018年3月期 6090万円 731万
2017年3月期 -358万円 741万
2016年3月期 524万円 672万
2015年3月期 3479万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、任天堂は6090万円、上場企業平均が731万円となっています。 そのため任天堂は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
任天堂株式会社
設立年月日
1947年11月20日
所在地
京都市南区上鳥羽鉾立町11−1
エリア
京都 
公式サイト
業界・業種
代表者名
古川 俊太郎
上場市場
東証1部
上場年月日
1962年1月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年1月6日

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