住友電設の年収【2020年最新版】


住友電設の平均年収は、2020年で778.9万円でした。建設業界内では53位、全体では476位、大阪府内では61位となっています。住友電設は、電力や情報・通信等の社会インフラを担う企業で、これまでに東京大学や京都水族館等で実績を上げてきました。若手社員にも現場仕事を積極的に任せるので、実践的に知識やスキルを身につけることが可能です。入社後は部署により様々な資格が必要となります。入社前に、理系の方は電気主任技術者や電気工事士を、文系の方は建設業経理士の資格取得を目指すと良いでしょう。現在従業員数1,339人、平均勤続年数は18.2年と高水準です。

住友電設の平均年収概要

平均年収: 778.9万円 下降傾向
平均年齢
43.5歳
平均勤続年数
18.2年
従業員数
1,339人

住友電設の平均年収推移

平均年収推移(住友電設と上場企業平均)

住友電設の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると1.2万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は773.1万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

住友電設の平均年収推移(2015年〜2019年)

住友電設の平均年収 年収
2019年 779万円
2018年 780万円
2017年 770万円
2016年 758万円
2015年 778万円
住友電設の年収例をチェック

業界内やエリア内での住友電設のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
476位
3737社
全国の上場企業の平均年収より166.4万円高い

全国の平均年収より346.7万円高い
住友電設の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
778.9万 612.5万 432.2万

住友電設の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると166.4万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると346.7万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中476位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
53位
167社
建設業界の平均年収より72.3万円高い
住友電設の平均年収 建設業界の平均年収
778.9万 706.6万

住友電設が属する建設業界の上場企業の平均年収は706.6万円です。 そのため、住友電設の年収は業界平均と比べて72.3万円高く、業界内順位を見ると167社中53位と高い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
61位
426社
大阪府の平均年収より153.1万円高い
住友電設の平均年収 大阪府の平均年収
778.9万 625.8万

住友電設の所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は625.8万円です。 そのため、住友電設の年収はエリア平均と比べて153.1万円高く、エリア内順位を見ると426社中61位と高い順位となります。

住友電設の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(住友電設と上場企業平均)

住友電設 上場企業平均
2019年 1,339人 1,035人
2018年 1,276人 1,071人
2017年 1,225人 1,042人
2016年 1,202人 1,055人
2015年 1,163人 1,055人

住友電設の従業員数は2019年で1,339人と、1年前と比べて63人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に住友電設と同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,464人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(住友電設と上場企業平均)

住友電設 上場企業平均
2019年 43.5歳 41歳
2018年 43.6歳 41歳
2017年 43.3歳 40歳
2016年 42.8歳 40歳
2015年 42.6歳 40歳

住友電設の平均年齢は2019年で43.5歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(住友電設と上場企業平均)

住友電設 上場企業平均
2019年 18.2年 12年
2018年 18.6年 13年
2017年 18.5年 13年
2016年 18.5年 13年
2015年 18.2年 13年

住友電設の平均勤続年数は2019年で18.2年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

住友電設の業績推移

住友電設が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1078.3億円 87.0億円
2018年3月期 1002.5億円 86.4億円
2017年3月期 940.9億円 72.4億円
2016年3月期 933.7億円 73.7億円
2015年3月期 792.2億円 47.3億円

まず、住友電設と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、住友電設が1078.3億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。住友電設の売上は平均と比べて同程度となっており、売上の前期比成長率を見ると、住友電設が7.6%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

住友電設 上場企業平均
2019年3月期 8053万円 1.1億
2018年3月期 7856万円 9064万
2017年3月期 7681万円 9022万
2016年3月期 7768万円 9416万
2015年3月期 6811万円 9870万

次に、住友電設と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、住友電設は8053万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

住友電設 上場企業平均
2019年3月期 650万円 788万
2018年3月期 677万円 731万
2017年3月期 591万円 741万
2016年3月期 613万円 672万
2015年3月期 407万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、住友電設は650万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
住友電設株式会社
設立年月日
1950年4月20日
所在地
大阪市西区阿波座2−1−4
エリア
大阪 
公式サイト
業界・業種
建設 
代表者名
坂崎 全男
上場市場
東証1部
上場年月日
1962年11月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年6月25日

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