凸版印刷の年収【2020年最新版】(3ページ目)

気になるボーナスと高い平均年収の理由を紹介!社員や役員は?幅広い事業内容と求められる人材像をご紹介!


凸版印刷の採用情報

凸版印刷では、新卒採用、中途採用(経験者採用)、障がい者採用、にて募集を行っています。

新卒採用

新卒採用では、技術職、営業・事務職、企画職にて募集を行っており、勤務地は東京、大阪、もしくは全国各事業所になります。

選考の流れとしては、凸版印刷の新卒採用サイトにてマイページ登録→エントリーシートの提出→説明会・選考(面接、適性検査) →内々定です。

登録フォームにはいくつかのアンケートが用意されており、選考を希望する勤務地を回答する設問もありますので、それによって勤務地は判断されると思われます。

最後に説明会を希望する職種を聞かれますので、その際に希望の職種を答えましょう。

中途採用

中途採用では、半導体の生産ラインでの仕事、ソフトウェアエンジニアなどの技術職、総合職など幅広い事業にて募集を行っています。

しかし、凸版印刷のHPでの直接の求人掲載は不定期であり、主に転職サイトにて掲載されていますので、そちらのチェックが必要です。

凸版印刷のHPから応募する場合にはマイページ登録を行い、エントリーシートを提出する流れとなりますが、転職サイトの場合はそれぞれの応募方法に従ってください。

勤務地は、新卒採用と同様に東京、大阪、もしくは全国各事業所になります。

障がい者採用

障がい者採用は凸版印刷のHPにて随時募集を行っています。

募集している職種は、営業・事務系(事務スタッフ・営業など)、技術系(生産技術・研究開発など)、企画系(クリエイティブディレクターなど)です。

勤務地は東京、大阪ほか全国の各事業所になります。

選考の流れは、採用ページでエントリーシートをダウンロードし、履歴書・職務経歴書と合わせて郵送→書類選考、面接→内定となります。

凸版印刷で求められる人材像

凸版印刷は1900年に創業以来、「印刷」という枠だけにとらわれることなく、幅広いジャンルで事業を拡大し続けてきました。

常に社会やお客様の求めているものに寄り添い、「誠意」「熱意」「創意」を持って解決策を生み出しています。

そのため、求める人材像としては、ビジネスにイノベーションをもたらすことができ、「新しい価値」をつくり出す力を持っているかどうかです。

若い人でもチャレンジできる風土と従業員同士の協力体制を整えていますので、失敗を恐れずに常に新しいことに挑み続ける勇気を持っている方を必要としています。

様々なことを吸収し、チャレンジ精神に溢れた人材が求められているでしょう。

凸版印刷に就職、転職するためには?

凸版印刷では、キャリア支援イベントとして、インターンシップや人事部採用担当者が運営するセミナー「ジョブスタディ」を開催しています。

インターンシップではワークショップが催されており、印刷の仕事の概念を覆すような体験や、地方創生、社会人の日常を追体験する企画などが用意されています。

「ジョブスタディ」では学生と企業が本音で語り合う交流の場が用意されており、実際に働くということと向き合える環境が整っています。

印刷という枠だけにとらわれない凸版印刷だからこそ、まずは実際に身をもって体験しておくことで、面接などの際に明確なビジョンを伝えやすいでしょう。

凸版印刷の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(凸版印刷と上場企業平均)

凸版印刷 上場企業平均
2019年 9,993人 1,035人
2018年 9,699人 1,071人
2017年 9,551人 1,042人
2016年 8,993人 1,055人
2015年 8,900人 1,055人

凸版印刷の従業員数は2019年で9,993人と、1年前と比べて294人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に凸版印刷と同じその他製品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が836人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(凸版印刷と上場企業平均)

凸版印刷 上場企業平均
2019年 42.3歳 41歳
2018年 42.0歳 41歳
2017年 41.8歳 40歳
2016年 41.6歳 40歳
2015年 41.3歳 40歳

凸版印刷の平均年齢は2019年で42.3歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じその他製品業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(凸版印刷と上場企業平均)

凸版印刷 上場企業平均
2019年 14.2年 12年
2018年 14.2年 13年
2017年 14.2年 13年
2016年 14.5年 13年
2015年 14.3年 13年

凸版印刷の平均勤続年数は2019年で14.2年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じその他製品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が13.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

凸版印刷の業績推移

凸版印刷が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 8418.8億円 400.9億円
2018年3月期 8316.5億円 314.8億円
2017年3月期 8454.5億円 200.0億円
2016年3月期 7736.4億円 163.7億円
2015年3月期 7815.2億円 259.0億円

まず、凸版印刷と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、凸版印刷が8418.8億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。凸版印刷の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、凸版印刷が1.2%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

凸版印刷 上場企業平均
2019年3月期 8425万円 1.1億
2018年3月期 8575万円 9064万
2017年3月期 8852万円 9022万
2016年3月期 8603万円 9416万
2015年3月期 8781万円 9870万

次に、凸版印刷と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、凸版印刷は8425万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

凸版印刷 上場企業平均
2019年3月期 401万円 788万
2018年3月期 325万円 731万
2017年3月期 209万円 741万
2016年3月期 182万円 672万
2015年3月期 291万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、凸版印刷は401万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
凸版印刷株式会社
設立年月日
1908年6月4日
所在地
東京都千代田区神田和泉町1
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
麿 秀晴
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2023年1月1日

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