HOYAの年収【2021年最新版】

全国にコンタクトレンズ専門店を展開する大手メーカー!今後の事業の展望は?選考について知っておくべきことは?


HOYAの平均年収

HOYAの平均年収は、2021年では787.1万円でした。精密機器業界内では8位、全体では442位、東京都内では318位と高順位です。HOYAは「コンタクトレンズのアイシティ」を運営するアイケアカンパニーです。「健康に関して守ってほしい10ヶ条」を掲げ、社員の心身の健康維持に努めています。医療体制の整備や社員の救命講習を実施する等徹底。健康優良法人の認定も取得しました。従業員数は2,984人、平均勤続年数18.9年、新卒離職率は約9%と定着率良好です。

HOYAの平均年収概要

平均年収: 787.1万円 上昇傾向
平均年齢
45.3歳
平均勤続年数
18.9年
従業員数
2,984人

HOYAの平均年収推移

平均年収推移(HOYAと上場企業平均)

HOYAの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると1.3万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は775.5万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

HOYAの平均年収推移(2015年〜2019年)

HOYAの平均年収 年収
2019年 787万円
2018年 786万円
2017年 777万円
2016年 767万円
2015年 761万円

業界内やエリア内でのHOYAのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
442位
3737社
全国の上場企業の平均年収より174.6万円高い

全国の平均年収より354.9万円高い
HOYAの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
787.1万 612.5万 432.2万

HOYAの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると174.6万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると354.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中442位と高い順位となります。

精密機器業界内での比較

業界内順位
8位
51社
精密機器業界の平均年収より131.9万円高い
HOYAの平均年収 精密機器業界の平均年収
787.1万 655.2万

HOYAが属する精密機器業界の上場企業の平均年収は655.2万円です。 そのため、HOYAの年収は業界平均と比べて131.9万円高く、業界内順位を見ると51社中8位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
313位
1979社
東京都の平均年収より139.9万円高い
HOYAの平均年収 東京都の平均年収
787.1万 647.2万

HOYAの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、HOYAの年収はエリア平均と比べて139.9万円高く、エリア内順位を見ると1979社中313位と高い順位となります。

HOYAではボーナスはどれくらい貰える?

HOYAでは夏と冬の年2回、約4ヶ月~7ヶ月分のボーナスが支給されます。

平均支給額は約135万円~265万円です。

事業部や部門ごとの成績が大きく影響するため、社員間で差があるようです。

業績を上げられるよう業務に真摯に取り組むことで、自身に還元されるかもしれません。

HOYAの職種別の年収

HOYAの年収を職種別に見てみましょう。

  • 一般職:約400万円~820万円
  • 技術職:約430万円~800万円
  • 総合職:約650万円~1145万円

サービス残業等もほとんどなく、残業があった場合にはその分の手当もしっかり出ます。

メリハリをつけて働くことができ、プライベートも充実させることが可能です。

HOYAでは出世するとどれくらいの年収が貰える?

HOYAで出世した場合の年収は以下の通りです。

  • 係長クラス:約825万円~930万円
  • 課長クラス:約1055万円~1250万円
  • 部長クラス:約1190万円~1565万円

現在の女性管理職数は125名で、約10.8%の女性社員が管理職として活躍。

今後も環境の整備に尽力していくとのことなので、性別に関わらず全社員が更に働きやすい職場になると期待できます。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年5月18日

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