HOYAの年収【2020年最新版】


HOYAの平均年収

HOYAの平均年収は、2020年では787.1万円でした。精密機器業界内では8位、全体では442位、東京都内では318位と高順位です。HOYAは「コンタクトレンズのアイシティ」を運営するアイケアカンパニーです。「健康に関して守ってほしい10ヶ条」を掲げ、社員の心身の健康維持に努めています。医療体制の整備や社員の救命講習を実施する等徹底。健康優良法人の認定も取得しました。従業員数は2,984人、平均勤続年数18.9年、新卒離職率は約9%と定着率良好です。

HOYAの平均年収概要

平均年収: 787.1万円 上昇傾向
平均年齢
45.3歳
平均勤続年数
18.9年
従業員数
2,984人

HOYAの平均年収推移

平均年収推移(HOYAと上場企業平均)

HOYAの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると1.3万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は775.5万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

HOYAの平均年収推移(2015年〜2019年)

HOYAの平均年収 年収
2019年 787万円
2018年 786万円
2017年 777万円
2016年 767万円
2015年 761万円

業界内やエリア内でのHOYAのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
442位
3737社
全国の上場企業の平均年収より174.6万円高い

全国の平均年収より354.9万円高い
HOYAの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
787.1万 612.5万 432.2万

HOYAの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると174.6万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると354.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中442位と高い順位となります。

精密機器業界内での比較

業界内順位
8位
51社
精密機器業界の平均年収より131.9万円高い
HOYAの平均年収 精密機器業界の平均年収
787.1万 655.2万

HOYAが属する精密機器業界の上場企業の平均年収は655.2万円です。 そのため、HOYAの年収は業界平均と比べて131.9万円高く、業界内順位を見ると51社中8位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
313位
1979社
東京都の平均年収より139.9万円高い
HOYAの平均年収 東京都の平均年収
787.1万 647.2万

HOYAの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、HOYAの年収はエリア平均と比べて139.9万円高く、エリア内順位を見ると1979社中313位と高い順位となります。

HOYAの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(HOYAと上場企業平均)

HOYA 上場企業平均
2019年 2,984人 1,035人
2018年 2,950人 1,071人
2017年 2,918人 1,042人
2016年 2,952人 1,055人
2015年 2,929人 1,055人

HOYAの従業員数は2019年で2,984人と、1年前と比べて34人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次にHOYAと同じ精密機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が943人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(HOYAと上場企業平均)

HOYA 上場企業平均
2019年 45.3歳 41歳
2018年 45.9歳 41歳
2017年 44.2歳 40歳
2016年 43.8歳 40歳
2015年 43.2歳 40歳

HOYAの平均年齢は2019年で45.3歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ精密機器業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(HOYAと上場企業平均)

HOYA 上場企業平均
2019年 18.9年 12年
2018年 20.1年 13年
2017年 18.4年 13年
2016年 18.3年 13年
2015年 17.8年 13年

HOYAの平均勤続年数は2019年で18.9年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ精密機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が13.2年のため、業界内で見ても長い水準となります。

HOYAの業績推移

HOYAが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1918.6億円 801.2億円
2018年3月期 1823.9億円 1469.9億円
2017年3月期 1698.9億円 922.3億円
2016年3月期 1788.6億円 1312.6億円
2015年3月期 1753.3億円 408.9億円

まず、HOYAと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、HOYAが1918.6億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。HOYAの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、HOYAが5.2%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

HOYA 上場企業平均
2019年3月期 6430万円 1.1億
2018年3月期 6183万円 9064万
2017年3月期 5822万円 9022万
2016年3月期 6059万円 9416万
2015年3月期 5986万円 9870万

次に、HOYAと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、HOYAは6430万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

HOYA 上場企業平均
2019年3月期 2685万円 788万
2018年3月期 4983万円 731万
2017年3月期 3161万円 741万
2016年3月期 4446万円 672万
2015年3月期 1396万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、HOYAは2685万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのためHOYAは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
HOYA株式会社
設立年月日
1944年8月23日
所在地
東京都新宿区西新宿6−10−1
エリア
公式サイト
業界・業種
代表者名
鈴木 洋
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年6月25日

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