四電工の年収【2019年最新版】


四電工の平均年収【2019年最新版】や建設業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は663.2万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は94位。平均年齢: 42.6歳、平均勤続年数: 19.1年、従業員数: 2,111人。

四電工の平均年収概要

平均年収: 663.2万円 下降傾向
平均年齢
42.6歳
平均勤続年数
19.1年
従業員数
2,111人
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四電工の平均年収推移

平均年収推移(四電工と上場企業平均)

四電工の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると13.7万円減少しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は663.0万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

四電工の平均年収推移(2015年〜2018年)

四電工の平均年収 年収
2018年 663万円
2017年 677万円
2016年 667万円
2015年 645万円
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業界内や都道府県内での四電工のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1104位
3679社
全国の上場企業の平均年収より50.7万円高い

全国の平均年収より231.0万円高い
四電工の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
663.2万 612.5万 432.2万

四電工の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると50.7万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると231.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中1104位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
94位
166社
建設業界の平均年収より36.0万円低い
四電工の平均年収 建設業界の平均年収
663.2万 699.2万

四電工が属する建設業界の上場企業の平均年収は699.2です。そのため、四電工の年収は業界平均と比べて36.0万円低く、業界内順位を見ると166社中94位と平均的な順位となります。

香川県内での比較

都道府県内順位
4位
15社
香川県の平均年収より80.8万円高い
四電工の平均年収 香川県の平均年収
663.2万 582.4万

四電工の所在地がある香川県の上場企業の平均年収は582.4万円です。そのため、四電工の年収はエリア平均と比べて80.8万円高く、都道府県内順位を見ると15社中4位と高い順位となります。

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四電工の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(四電工と上場企業平均)

四電工 上場企業平均
2018年 2,111人 1,071人
2017年 2,095人 1,042人
2016年 2,076人 1,055人
2015年 2,095人 1,055人

四電工の従業員数は2018年で2,111人と、1年前と比べて16人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて多い水準となります。

次に四電工と同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,448人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(四電工と上場企業平均)

四電工 上場企業平均
2018年 42.6歳 41歳
2017年 42.7歳 40歳
2016年 42.6歳 40歳
2015年 42.6歳 40歳

四電工の平均年齢は2018年で42.6歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(四電工と上場企業平均)

四電工 上場企業平均
2018年 19.1年 13年
2017年 19.3年 13年
2016年 19.5年 13年
2015年 19.7年 13年

四電工の平均勤続年数は2018年で19.1年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.2年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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四電工の業績推移

四電工が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 744.0億円 26.7億円
2017年3月期 669.5億円 17.9億円
2016年3月期 724.6億円 24.5億円
2015年3月期 728.6億円 22.4億円

まず、四電工と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、四電工が744.0億円、上場企業平均が970.8億円となっています。四電工の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、四電工が11.1%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

四電工 上場企業平均
2018年3月期 3524万円 9064万
2017年3月期 3196万円 9022万
2016年3月期 3490万円 9416万
2015年3月期 3478万円 9870万

次に、四電工と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、四電工は3524万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

四電工 上場企業平均
2018年3月期 127万円 731万
2017年3月期 85万円 741万
2016年3月期 118万円 672万
2015年3月期 107万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、四電工は127万円、上場企業平均が731万円となっています。

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企業データ

会社名
株式会社四電工
設立年月日
1963年5月1日
所在地
高松市花ノ宮町2−3−9
公式サイト
代表者名
宮内 義憲
上場市場
東証1部
上場年月日
1973年11月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月10日

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