四国電力の年収【2020年最新版】


四国電力の平均年収は、2020年で771.6万円で前期に比べて上昇傾向です。電気・ガス業界内では9位、全体では501位、香川県内では2位と高順位。社内の人間関係が良いという声が多く、従業員数4,489名、平均勤続年数も22.3年と長めです。月の平均残業時間は17.6時間程です。終業時間と始業時間の間に最低9時間の休息を確保するインターバル制度を導入し、長時間労働の削減に努めています。

四国電力の平均年収概要

平均年収: 771.6万円 上昇傾向
平均年齢
43.9歳
平均勤続年数
22.3年
従業員数
4,489人

四国電力の平均年収推移

平均年収推移(四国電力と上場企業平均)

四国電力の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると5.2万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は728.3万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

四国電力の平均年収推移(2015年〜2019年)

四国電力の平均年収 年収
2019年 772万円
2018年 766万円
2017年 744万円
2016年 698万円
2015年 661万円

業界内やエリア内での四国電力のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
501位
3737社
全国の上場企業の平均年収より159.1万円高い

全国の平均年収より339.4万円高い
四国電力の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
771.6万 612.5万 432.2万

四国電力の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると159.1万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると339.4万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中501位と高い順位となります。

電気・ガス業界内での比較

業界内順位
9位
24社
電気・ガス業界の平均年収より67.0万円高い
四国電力の平均年収 電気・ガス業界の平均年収
771.6万 704.6万

四国電力が属する電気・ガス業界の上場企業の平均年収は704.6万円です。 そのため、四国電力の年収は業界平均と比べて67.0万円高く、業界内順位を見ると24社中9位と高い順位となります。

香川県内での比較

エリア内順位
2位
15社
香川県の平均年収より195.9万円高い
四国電力の平均年収 香川県の平均年収
771.6万 575.7万

四国電力の所在地がある香川県の上場企業の平均年収は575.7万円です。 そのため、四国電力の年収はエリア平均と比べて195.9万円高く、エリア内順位を見ると15社中2位と高い順位となります。

四国電力の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(四国電力と上場企業平均)

四国電力 上場企業平均
2019年 4,489人 1,035人
2018年 4,594人 1,071人
2017年 4,644人 1,042人
2016年 4,705人 1,055人
2015年 4,739人 1,055人

四国電力の従業員数は2019年で4,489人と、1年前と比べて105人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に四国電力と同じ電気・ガス業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が4,847人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(四国電力と上場企業平均)

四国電力 上場企業平均
2019年 43.9歳 41歳
2018年 43.9歳 41歳
2017年 43.7歳 40歳
2016年 43.4歳 40歳
2015年 43.1歳 40歳

四国電力の平均年齢は2019年で43.9歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ電気・ガス業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(四国電力と上場企業平均)

四国電力 上場企業平均
2019年 22.3年 12年
2018年 22.4年 13年
2017年 22.2年 13年
2016年 21.9年 13年
2015年 21.7年 13年

四国電力の平均勤続年数は2019年で22.3年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ電気・ガス業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が18.0年のため、業界内で見ても長い水準となります。

四国電力の業績推移

四国電力が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 6540.8億円 157.1億円

従業員一人あたり売上の推移

四国電力 上場企業平均
2019年3月期 1.5億円 1.1億

次に、四国電力と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、四国電力は1.5億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため四国電力は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

四国電力 上場企業平均
2019年3月期 350万円 788万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、四国電力は350万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
四国電力株式会社
設立年月日
1951年5月1日
所在地
高松市丸の内2−5
エリア
香川 
公式サイト
業界・業種
代表者名
長井 啓介
上場市場
東証1部
上場年月日
1952年9月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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