四国電力の年収【2021年最新版】

四国のインフラを支える電力会社!気になる役員の報酬は?求められる人材像についても解説!


四国電力の平均年収

四国電力の平均年収は、2021年で771.6万円で前期に比べて上昇傾向です。電気・ガス業界内では9位、全体では501位、香川県内では2位と高順位。社内の人間関係が良いという声が多く、従業員数4,489名、平均勤続年数も22.3年と長めです。月の平均残業時間は17.6時間程です。終業時間と始業時間の間に最低9時間の休息を確保するインターバル制度を導入し、長時間労働の削減に努めています。

四国電力の平均年収概要

平均年収: 771.6万円 上昇傾向
平均年齢
43.9歳
平均勤続年数
22.3年
従業員数
4,489人

四国電力の平均年収推移

平均年収推移(四国電力と上場企業平均)

四国電力の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると5.2万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は728.3万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

四国電力の平均年収推移(2015年〜2019年)

四国電力の平均年収 年収
2019年 772万円
2018年 766万円
2017年 744万円
2016年 698万円
2015年 661万円

業界内やエリア内での四国電力のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
501位
3737社
全国の上場企業の平均年収より159.1万円高い

全国の平均年収より339.4万円高い
四国電力の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
771.6万 612.5万 432.2万

四国電力の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると159.1万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると339.4万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中501位と高い順位となります。

電気・ガス業界内での比較

業界内順位
9位
24社
電気・ガス業界の平均年収より67.0万円高い
四国電力の平均年収 電気・ガス業界の平均年収
771.6万 704.6万

四国電力が属する電気・ガス業界の上場企業の平均年収は704.6万円です。 そのため、四国電力の年収は業界平均と比べて67.0万円高く、業界内順位を見ると24社中9位と高い順位となります。

香川県内での比較

エリア内順位
2位
15社
香川県の平均年収より195.9万円高い
四国電力の平均年収 香川県の平均年収
771.6万 575.7万

四国電力の所在地がある香川県の上場企業の平均年収は575.7万円です。 そのため、四国電力の年収はエリア平均と比べて195.9万円高く、エリア内順位を見ると15社中2位と高い順位となります。

四国電力ではボーナスはどれくらい貰える?

四国電力では6月と12月の年2回ボーナスが支給され、平均支給額は約100万円~240万円です。

業績に応じた額のボーナスが出るので、業績を上げられるようしっかり努めることで自身のボーナスにも反映されるでしょう。

四国電力の職種別の年収

四国電力の年収を職種別に見ていきましょう。

一般職:約370万円~775万円

技術職:約400万円~760万円

総合職:約600万円~1085万円

四国電力の平均年収は772万円なので、総合職では平均以上の年収が得られることが分かります。

年功序列制なので、長く勤めるほど年収も上昇していくでしょう。

四国電力では出世するとどれくらいの年収が貰える?

四国電力で役職に就いた場合の年収も併せて見てみましょう。

係長クラス:約725万円~855万円

課長クラス:約950万円~1145万円

部長クラス:約1215万円~1435万円

近年では女性管理職を増加させるため、あらゆる制度を設け環境を整備。

時間外勤務・深夜残業の免除や制限もあるので、プライベートと両立しながらキャリアアップもできる環境です。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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