日産車体の年収【2024年最新版】(3ページ目)

様々な車を手掛ける完成車メーカー!現在の事業展開のポイントは?出世しやすい社員の特徴は?就活生必見の選考の要点も解説!


日産車体に就職、転職するためには?

マイナビを見ると、人事部のメッセージには「学んできた知識やスキルより、どのように取り組んできたか、困難を乗り越えてきたか、姿勢や考え方が重要です。」と記載されていました。

また、「モノづくりの上では人とのつながりは欠かせません。『貢献したい』との思いをベースにしたチームワークの良さが、日産車体の原動力であり、創業以来脈々と継承されてきたDNAだと言えます。」「今まで支えてくれた家族や周囲の人に感謝を忘れず、自分の可能性に挑戦してください。」ともあります。

このことから面接では、これまでの経験を通して節目節目で自身がどのような判断でその選択をしてきたか、周囲と共に何かを成し遂げる力があるか、何事にも自ら果敢に挑戦することができるか等が見られると考えられます。

これまで学生時代に何かに懸命に取り組んできた経験等を振り返り、上記の点を意識して自分にはどのような強みがあるのか、それらを入社後どう活かし貢献することができるのかという点をしっかり伝えるようにしましょう。

また、面接では「どのような車作りをしたいか」「好きな車種及びその理由」等について訊かれるとのことです。

車に対してどれ程の情熱を持っているかも見られていると推測できるので、自身の素直な気持ちをそのまま話すと良いでしょう。

日産車体の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日産車体と上場企業平均)

日産車体 上場企業平均
2019年 1,797人 1,035人
2018年 1,887人 1,071人
2017年 1,823人 1,042人
2016年 1,861人 1,055人
2015年 1,942人 1,055人

日産車体の従業員数は2019年で1,797人と、1年前と比べて90人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に日産車体と同じ車・輸送用機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が4,374人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日産車体と上場企業平均)

日産車体 上場企業平均
2019年 42.1歳 41歳
2018年 42.7歳 41歳
2017年 42.5歳 40歳
2016年 42.4歳 40歳
2015年 42.8歳 40歳

日産車体の平均年齢は2019年で42.1歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ車・輸送用機器業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日産車体と上場企業平均)

日産車体 上場企業平均
2019年 19.3年 12年
2018年 19.1年 13年
2017年 20.0年 13年
2016年 20.3年 13年
2015年 20.9年 13年

日産車体の平均勤続年数は2019年で19.3年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ車・輸送用機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が16.2年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日産車体の業績推移

日産車体が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 5937.2億円 73.9億円
2018年3月期 5483.5億円 13.1億円
2017年3月期 5559.9億円 113.8億円
2016年3月期 4988.8億円 105.7億円
2015年3月期 4637.5億円 93.3億円

まず、日産車体と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日産車体が5937.2億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日産車体の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日産車体が8.3%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日産車体 上場企業平均
2019年3月期 3.3億円 1.1億
2018年3月期 2.9億円 9064万
2017年3月期 3.0億円 9022万
2016年3月期 2.7億円 9416万
2015年3月期 2.4億円 9870万

次に、日産車体と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日産車体は3.3億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため日産車体は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

日産車体 上場企業平均
2019年3月期 411万円 788万
2018年3月期 69万円 731万
2017年3月期 624万円 741万
2016年3月期 568万円 672万
2015年3月期 480万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日産車体は411万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
日産車体株式会社
設立年月日
1949年4月1日
所在地
神奈川県平塚市堤町2−1
エリア
代表者名
木村 昌平
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2024年1月1日

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