日産車体の年収【2021年最新版】


日産車体の平均年収

日産車体の平均年収は、2021年で591.2万円でした。車・輸送用機器業界内では64位、全体では1901位です。日産車体は、小型商用車を中心とした完成車メーカーです。教育制度では、60種類以上の研修を受けることが可能。実際の製造実習をはじめ、社外講習も用意しています。社内は新入社員もすぐに溶け込めるアットホームな雰囲気。先輩社員の面倒見が良く、丁寧に指導してもらえる点も嬉しいです。部署により異なりますが、残業は基本的に少なく有給休暇も取得しやすいです。平均年齢42.1歳、平均勤続年数19.3年と長く勤めることができます。

日産車体の平均年収概要

平均年収: 591.2万円 下降傾向
平均年齢
42.1歳
平均勤続年数
19.3年
従業員数
1,797人

日産車体の平均年収推移

平均年収推移(日産車体と上場企業平均)

日産車体の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると10.4万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は602.6万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

日産車体の平均年収推移(2015年〜2019年)

日産車体の平均年収 年収
2019年 591万円
2018年 602万円
2017年 598万円
2016年 615万円
2015年 607万円

業界内やエリア内での日産車体のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1901位
3737社
全国の上場企業の平均年収より21.3万円低い

全国の平均年収より159.0万円高い
日産車体の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
591.2万 612.5万 432.2万

日産車体の平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると21.3万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると159.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1901位と平均的な順位となります。

車・輸送用機器業界内での比較

業界内順位
64位
94社
車・輸送用機器業界の平均年収より39.7万円低い
日産車体の平均年収 車・輸送用機器業界の平均年収
591.2万 630.9万

日産車体が属する車・輸送用機器業界の上場企業の平均年収は630.9万円です。 そのため、日産車体の年収は業界平均と比べて39.7万円低く、業界内順位を見ると94社中64位と低い順位となります。

神奈川県内での比較

エリア内順位
93位
173社
神奈川県の平均年収より18.0万円低い
日産車体の平均年収 神奈川県の平均年収
591.2万 609.2万

日産車体の所在地がある神奈川県の上場企業の平均年収は609.2万円です。 そのため、日産車体の年収はエリア平均と比べて18.0万円低く、エリア内順位を見ると173社中93位と平均的な順位となります。

日産車体の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日産車体と上場企業平均)

日産車体 上場企業平均
2019年 1,797人 1,035人
2018年 1,887人 1,071人
2017年 1,823人 1,042人
2016年 1,861人 1,055人
2015年 1,942人 1,055人

日産車体の従業員数は2019年で1,797人と、1年前と比べて90人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に日産車体と同じ車・輸送用機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が4,374人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日産車体と上場企業平均)

日産車体 上場企業平均
2019年 42.1歳 41歳
2018年 42.7歳 41歳
2017年 42.5歳 40歳
2016年 42.4歳 40歳
2015年 42.8歳 40歳

日産車体の平均年齢は2019年で42.1歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ車・輸送用機器業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日産車体と上場企業平均)

日産車体 上場企業平均
2019年 19.3年 12年
2018年 19.1年 13年
2017年 20.0年 13年
2016年 20.3年 13年
2015年 20.9年 13年

日産車体の平均勤続年数は2019年で19.3年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ車・輸送用機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が16.2年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日産車体の業績推移

日産車体が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 5937.2億円 73.9億円
2018年3月期 5483.5億円 13.1億円
2017年3月期 5559.9億円 113.8億円
2016年3月期 4988.8億円 105.7億円
2015年3月期 4637.5億円 93.3億円

まず、日産車体と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日産車体が5937.2億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日産車体の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日産車体が8.3%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日産車体 上場企業平均
2019年3月期 3.3億円 1.1億
2018年3月期 2.9億円 9064万
2017年3月期 3.0億円 9022万
2016年3月期 2.7億円 9416万
2015年3月期 2.4億円 9870万

次に、日産車体と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日産車体は3.3億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため日産車体は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

日産車体 上場企業平均
2019年3月期 411万円 788万
2018年3月期 69万円 731万
2017年3月期 624万円 741万
2016年3月期 568万円 672万
2015年3月期 480万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日産車体は411万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
日産車体株式会社
設立年月日
1949年4月1日
所在地
神奈川県平塚市堤町2−1
エリア
代表者名
木村 昌平
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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