阪神内燃機工業の年収【2019年最新版】


阪神内燃機工業の平均年収【2019年最新版】や車・輸送用機器業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は590.5万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は64位。平均年齢: 40.8歳、平均勤続年数: 18.8年、従業員数: 287人。

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阪神内燃機工業の平均年収概要

平均年収: 590.5万円 下降傾向
平均年齢
40.8歳
平均勤続年数
18.8年
従業員数
287人
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阪神内燃機工業の平均年収推移

平均年収推移(阪神内燃機工業と上場企業平均)

阪神内燃機工業の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると5.2万円減少しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は575.2万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

阪神内燃機工業の平均年収推移(2015年〜2018年)

阪神内燃機工業の平均年収 年収
2018年 591万円
2017年 596万円
2016年 563万円
2015年 552万円
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業界内やエリア内での阪神内燃機工業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1838位
3679社
全国の上場企業の平均年収より22.0万円低い

全国の平均年収より158.3万円高い
阪神内燃機工業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
590.5万 612.5万 432.2万

阪神内燃機工業の平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると22.0万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると158.3万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中1838位と平均的な順位となります。

車・輸送用機器業界内での比較

業界内順位
64位
95社
車・輸送用機器業界の平均年収より34.9万円低い
阪神内燃機工業の平均年収 車・輸送用機器業界の平均年収
590.5万 625.4万

阪神内燃機工業が属する車・輸送用機器業界の上場企業の平均年収は625.4万円です。そのため、阪神内燃機工業の年収は業界平均と比べて34.9万円低く、業界内順位を見ると95社中64位と低い順位となります。

兵庫県内での比較

エリア内順位
54位
107社
兵庫県の平均年収より4.0万円高い
阪神内燃機工業の平均年収 兵庫県の平均年収
590.5万 586.5万

阪神内燃機工業の所在地がある兵庫県の上場企業の平均年収は586.5万円です。そのため、阪神内燃機工業の年収はエリア平均と比べて4.0万円高く、エリア内順位を見ると107社中54位と平均的な順位となります。

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阪神内燃機工業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(阪神内燃機工業と上場企業平均)

阪神内燃機工業 上場企業平均
2018年 287人 1,071人
2017年 279人 1,042人
2016年 272人 1,055人
2015年 265人 1,055人

阪神内燃機工業の従業員数は2018年で287人と、1年前と比べて8人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に阪神内燃機工業と同じ車・輸送用機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が4,255人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(阪神内燃機工業と上場企業平均)

阪神内燃機工業 上場企業平均
2018年 40.8歳 41歳
2017年 40.8歳 40歳
2016年 41.0歳 40歳
2015年 41.3歳 40歳

阪神内燃機工業の平均年齢は2018年で40.8歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ車・輸送用機器業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(阪神内燃機工業と上場企業平均)

阪神内燃機工業 上場企業平均
2018年 18.8年 13年
2017年 18.8年 13年
2016年 19.2年 13年
2015年 20.4年 13年

阪神内燃機工業の平均勤続年数は2018年で18.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ車・輸送用機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が16.1年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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阪神内燃機工業の業績推移

阪神内燃機工業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 136.4億円 8.0億円
2017年3月期 124.9億円 7.6億円
2016年3月期 120.7億円 9.0億円
2015年3月期 106.2億円 7.2億円

まず、阪神内燃機工業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、阪神内燃機工業が136.4億円、上場企業平均が970.8億円となっています。阪神内燃機工業の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、阪神内燃機工業が9.2%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

阪神内燃機工業 上場企業平均
2018年3月期 4753万円 9064万
2017年3月期 4477万円 9022万
2016年3月期 4437万円 9416万
2015年3月期 4008万円 9870万

次に、阪神内燃機工業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、阪神内燃機工業は4753万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

阪神内燃機工業 上場企業平均
2018年3月期 280万円 731万
2017年3月期 272万円 741万
2016年3月期 329万円 672万
2015年3月期 270万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、阪神内燃機工業は280万円、上場企業平均が731万円となっています。

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企業データ

会社名
阪神内燃機工業株式会社
設立年月日
1918年1月28日
所在地
神戸市中央区海岸通8 神港ビル
エリア
兵庫  神戸 
業界・業種
代表者名
木下 和彦
上場市場
東証2部
上場年月日
1955年9月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月23日

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