日本ケミコンの年収【2021年最新版】


日本ケミコンの平均年収

日本ケミコンの平均年収は、2021年では633.1万円。電気機器業界内では125位、全体では1461位でした。日本ケミコンは、電子部品のアルミ電解コンデンサのトップメーカーです。世界シェアNo.1を誇り、現在市場を世界に拡大しつつあります。社員同士での情報共有の機会が多く、質問も気軽にでき風通し良好です。地域貢献活動の一環として、子どもを対象に「ものづくり教室」も開催。電子工作に触れてもらいながら、次世代の育成にも努めています。平均勤続年数も17.8年と安定。平均年齢は41.1歳です。

日本ケミコンの平均年収概要

平均年収: 633.1万円 上昇傾向
平均年齢
41.1歳
平均勤続年数
17.8年
従業員数
992人

日本ケミコンの平均年収推移

平均年収推移(日本ケミコンと上場企業平均)

日本ケミコンの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると7.4万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は621.4万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日本ケミコンの平均年収推移(2015年〜2019年)

日本ケミコンの平均年収 年収
2019年 633万円
2018年 626万円
2017年 617万円
2016年 611万円
2015年 620万円

業界内やエリア内での日本ケミコンのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1461位
3737社
全国の上場企業の平均年収より20.6万円高い

全国の平均年収より200.9万円高い
日本ケミコンの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
633.1万 612.5万 432.2万

日本ケミコンの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると20.6万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると200.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1461位と高い順位となります。

電気機器業界内での比較

業界内順位
125位
244社
電気機器業界の平均年収より31.6万円低い
日本ケミコンの平均年収 電気機器業界の平均年収
633.1万 664.7万

日本ケミコンが属する電気機器業界の上場企業の平均年収は664.7万円です。 そのため、日本ケミコンの年収は業界平均と比べて31.6万円低く、業界内順位を見ると244社中125位と平均的な順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
916位
1979社
東京都の平均年収より14.1万円低い
日本ケミコンの平均年収 東京都の平均年収
633.1万 647.2万

日本ケミコンの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、日本ケミコンの年収はエリア平均と比べて14.1万円低く、エリア内順位を見ると1979社中916位と平均的な順位となります。

日本ケミコンの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本ケミコンと上場企業平均)

日本ケミコン 上場企業平均
2019年 992人 1,035人
2018年 976人 1,071人
2017年 960人 1,042人
2016年 956人 1,055人
2015年 925人 1,055人

日本ケミコンの従業員数は2019年で992人と、1年前と比べて16人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に日本ケミコンと同じ電気機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が2,082人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本ケミコンと上場企業平均)

日本ケミコン 上場企業平均
2019年 41.1歳 41歳
2018年 41.3歳 41歳
2017年 41.3歳 40歳
2016年 41.0歳 40歳
2015年 40.7歳 40歳

日本ケミコンの平均年齢は2019年で41.1歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ電気機器業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本ケミコンと上場企業平均)

日本ケミコン 上場企業平均
2019年 17.8年 12年
2018年 17.8年 13年
2017年 17.9年 13年
2016年 17.6年 13年
2015年 17.3年 13年

日本ケミコンの平均勤続年数は2019年で17.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ電気機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日本ケミコンの業績推移

日本ケミコンが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1249.0億円 28.5億円
2018年3月期 1185.6億円 7.0億円
2017年3月期 1044.5億円 12.3億円
2016年3月期 1066.1億円 20.6億円
2015年3月期 1112.8億円 52.1億円

まず、日本ケミコンと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日本ケミコンが1249.0億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日本ケミコンの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本ケミコンが5.3%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本ケミコン 上場企業平均
2019年3月期 1.3億円 1.1億
2018年3月期 1.2億円 9064万
2017年3月期 1.1億円 9022万
2016年3月期 1.1億円 9416万
2015年3月期 1.2億円 9870万

次に、日本ケミコンと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日本ケミコンは1.3億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため日本ケミコンは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本ケミコン 上場企業平均
2019年3月期 288万円 788万
2018年3月期 72万円 731万
2017年3月期 128万円 741万
2016年3月期 216万円 672万
2015年3月期 563万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日本ケミコンは288万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
日本ケミコン株式会社
設立年月日
1947年8月8日
所在地
東京都品川区大崎5−6−4
エリア
公式サイト
業界・業種
代表者名
上山 典男
上場市場
東証1部
上場年月日
1970年9月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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