日本基礎技術の年収【2020年最新版】


日本基礎技術の平均年収【2020年最新版】や建設業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は627.8万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は110位。平均年齢: 42.9歳、平均勤続年数: 18.5年、従業員数: 370人。

日本基礎技術の平均年収概要

平均年収: 627.8万円 上昇傾向
平均年齢
42.9歳
平均勤続年数
18.5年
従業員数
370人

日本基礎技術の平均年収推移

平均年収推移(日本基礎技術と上場企業平均)

日本基礎技術の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると18.8万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は607.3万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

日本基礎技術の平均年収推移(2015年〜2019年)

日本基礎技術の平均年収 年収
2019年 628万円
2018年 609万円
2017年 649万円
2016年 592万円
2015年 559万円
日本基礎技術の年収例をチェック

業界内やエリア内での日本基礎技術のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1522位
3737社
全国の上場企業の平均年収より15.3万円高い

全国の平均年収より195.6万円高い
日本基礎技術の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
627.8万 612.5万 432.2万

日本基礎技術の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると15.3万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると195.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1522位と平均的な順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
110位
167社
建設業界の平均年収より78.8万円低い
日本基礎技術の平均年収 建設業界の平均年収
627.8万 706.6万

日本基礎技術が属する建設業界の上場企業の平均年収は706.6万円です。 そのため、日本基礎技術の年収は業界平均と比べて78.8万円低く、業界内順位を見ると167社中110位と低い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
180位
426社
大阪府の平均年収より2.0万円高い
日本基礎技術の平均年収 大阪府の平均年収
627.8万 625.8万

日本基礎技術の所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は625.8万円です。 そのため、日本基礎技術の年収はエリア平均と比べて2.0万円高く、エリア内順位を見ると426社中180位と平均的な順位となります。

日本基礎技術の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本基礎技術と上場企業平均)

日本基礎技術 上場企業平均
2019年 370人 1,035人
2018年 355人 1,071人
2017年 365人 1,042人
2016年 366人 1,055人
2015年 361人 1,055人

日本基礎技術の従業員数は2019年で370人と、1年前と比べて15人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に日本基礎技術と同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,464人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本基礎技術と上場企業平均)

日本基礎技術 上場企業平均
2019年 42.9歳 41歳
2018年 43.6歳 41歳
2017年 43.0歳 40歳
2016年 43.7歳 40歳
2015年 43.0歳 40歳

日本基礎技術の平均年齢は2019年で42.9歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本基礎技術と上場企業平均)

日本基礎技術 上場企業平均
2019年 18.5年 12年
2018年 18.2年 13年
2017年 17.7年 13年
2016年 18.1年 13年
2015年 17.2年 13年

日本基礎技術の平均勤続年数は2019年で18.5年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日本基礎技術の業績推移

日本基礎技術が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 221.8億円 11.4億円
2018年3月期 210.3億円 13.5億円
2017年3月期 180.4億円 9.1億円
2016年3月期 203.9億円 11.0億円
2015年3月期 196.9億円 10.4億円

まず、日本基礎技術と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日本基礎技術が221.8億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日本基礎技術の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本基礎技術が5.5%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本基礎技術 上場企業平均
2019年3月期 5996万円 1.1億
2018年3月期 5923万円 9064万
2017年3月期 4942万円 9022万
2016年3月期 5572万円 9416万
2015年3月期 5454万円 9870万

次に、日本基礎技術と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日本基礎技術は5996万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本基礎技術 上場企業平均
2019年3月期 309万円 788万
2018年3月期 379万円 731万
2017年3月期 249万円 741万
2016年3月期 301万円 672万
2015年3月期 287万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日本基礎技術は309万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
日本基礎技術株式会社
設立年月日
1953年11月5日
所在地
大阪市北区天満1−9−14
エリア
大阪 
公式サイト
業界・業種
建設 
代表者名
中原 巖
上場市場
東証1部
上場年月日
1988年11月24日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年6月25日

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