日鉄鉱業の年収【2020年最新版】


日鉄鉱業の平均年収

日鉄鉱業の平均年収は、2020年では706.6万円でした。鉱業業界内では6位、全体では851位、東京都内では579位です。日鉄鉱業は、資源の採掘や加工販売等を行う企業です。入社後は新人研修と並行して仕事を任せてもらえます。実践的に知識・スキルを身につけることが可能なので、自分の成長が目に見えて分かるでしょう。有給休暇は最高20日まで付与。平均有給休暇取得日数は12.2日で、比較的休暇も自由に取得することができます。平均勤続年数は17.8年と定着率も良好。飲み会の頻度が少し多めのアットホームな社風です。

日鉄鉱業の平均年収概要

平均年収: 706.6万円 上昇傾向
平均年齢
42.3歳
平均勤続年数
17.8年
従業員数
654人

日鉄鉱業の平均年収推移

平均年収推移(日鉄鉱業と上場企業平均)

日鉄鉱業の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると3.2万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は696.9万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日鉄鉱業の平均年収推移(2015年〜2019年)

日鉄鉱業の平均年収 年収
2019年 707万円
2018年 703万円
2017年 702万円
2016年 684万円
2015年 688万円

業界内やエリア内での日鉄鉱業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
851位
3737社
全国の上場企業の平均年収より94.1万円高い

全国の平均年収より274.4万円高い
日鉄鉱業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
706.6万 612.5万 432.2万

日鉄鉱業の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると94.1万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると274.4万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中851位と高い順位となります。

鉱業業界内での比較

業界内順位
6位
6社
鉱業業界の平均年収より92.2万円低い
日鉄鉱業の平均年収 鉱業業界の平均年収
706.6万 798.8万

日鉄鉱業が属する鉱業業界の上場企業の平均年収は798.8万円です。 そのため、日鉄鉱業の年収は業界平均と比べて92.2万円低く、業界内順位を見ると6社中6位と低い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
574位
1979社
東京都の平均年収より59.4万円高い
日鉄鉱業の平均年収 東京都の平均年収
706.6万 647.2万

日鉄鉱業の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、日鉄鉱業の年収はエリア平均と比べて59.4万円高く、エリア内順位を見ると1979社中574位と高い順位となります。

日鉄鉱業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日鉄鉱業と上場企業平均)

日鉄鉱業 上場企業平均
2019年 654人 1,035人
2018年 671人 1,071人
2017年 663人 1,042人
2016年 670人 1,055人
2015年 657人 1,055人

日鉄鉱業の従業員数は2019年で654人と、1年前と比べて17人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に日鉄鉱業と同じ鉱業業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が477人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日鉄鉱業と上場企業平均)

日鉄鉱業 上場企業平均
2019年 42.3歳 41歳
2018年 41.9歳 41歳
2017年 41.8歳 40歳
2016年 40.9歳 40歳
2015年 40.9歳 40歳

日鉄鉱業の平均年齢は2019年で42.3歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ鉱業業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日鉄鉱業と上場企業平均)

日鉄鉱業 上場企業平均
2019年 17.8年 12年
2018年 17.4年 13年
2017年 17.3年 13年
2016年 16.8年 13年
2015年 16.8年 13年

日鉄鉱業の平均勤続年数は2019年で17.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ鉱業業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が16.9年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日鉄鉱業の業績推移

日鉄鉱業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1005.2億円 68.3億円
2018年3月期 947.3億円 68.1億円
2017年3月期 861.5億円 58.3億円
2016年3月期 889.4億円 74.7億円
2015年3月期 1027.8億円 83.8億円

まず、日鉄鉱業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日鉄鉱業が1005.2億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日鉄鉱業の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日鉄鉱業が6.1%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日鉄鉱業 上場企業平均
2019年3月期 1.5億円 1.1億
2018年3月期 1.4億円 9064万
2017年3月期 1.3億円 9022万
2016年3月期 1.3億円 9416万
2015年3月期 1.6億円 9870万

次に、日鉄鉱業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日鉄鉱業は1.5億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため日鉄鉱業は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

日鉄鉱業 上場企業平均
2019年3月期 1044万円 788万
2018年3月期 1015万円 731万
2017年3月期 879万円 741万
2016年3月期 1115万円 672万
2015年3月期 1276万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日鉄鉱業は1044万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため日鉄鉱業は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
日鉄鉱業株式会社
設立年月日
1939年5月27日
所在地
東京都千代田区丸の内2−3−2
エリア
東京 
業界・業種
鉱業 
代表者名
小山 博司
上場市場
東証1部
上場年月日
1954年3月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年6月25日

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