日本光電の年収【2021年最新版】(3ページ目)

日本初11製品・世界初13製品を開発した医療機器メーカー!年収やボーナスはいくらなのか?求める人材や就職活動のポイントも!


日本光電の採用情報

日本光電では新卒採用、キャリア(中途)採用、障がい者採用を行っています。

新卒採用

新卒採用で募集している職種は技術、サービスエンジニア、営業、管理です。

仕事内容は技術がソフトウェア設計、回路設計など、サービスエンジニアが顧客へのアフターサービス、営業は提案やコンサルティング、管理は法務や経理、貿易事務などを担当します。

勤務地は本社や群馬・埼玉工場、全国の各事業所のほか、海外転勤の可能性もあります。

新卒採用の選考方法は下記の通りです。

技術系

社員交流会・WEBセミナー⇒書類選考⇒能力・適性検査(SPI)⇒部門面接⇒最終面接

技術系以外

社員交流会・WEBセミナー⇒書類選考⇒能力・適性検査(SPI)⇒集団面接⇒部門面接⇒最終面接

中途採用

中途採用では 営業、 専門営業、 販売促進・営業支援、 サービスエンジニア、 開発・電気・機械・生産技術・化学、 IT・ソフト・SE系、 管理・専門職、 薬剤師などの分野で募集を行っています。

職種別で募集状況や募集内容、勤務地は異なるため、一度公式ホームページや求人サイトより詳細をご確認ください。

選考方法は書類選考⇒一次面接・WEB試験⇒二次・最終面接⇒内定の流れで進みます。

障がい者採用

障がい者採用では、事務系、営業系、技術系職種の募集を行っています。

担当する職務は能力によって決められ、勤務地は応募時に希望した場所をなるべく考慮してくれるようです。

選考方法は書類選考⇒WEB試験⇒想定ポジションを話し合う面接数回⇒最終面接の流れで進みます。

日本光電で求められる人材像

日本のみならず、世界の医療を支える日本光電が求めるのは「挑戦」「巻き込む力」「やり遂げる力」を持った人材です。

「日本初」「世界初」の機器を多く生み出してきた日本光電だからこそ、前例のない課題にチャレンジをし、仲間を巻き込んで、実現に向け最後まで行動のできる人物を求めています。

日本光電に就職、転職するためには?

日本光電は大学院卒からの採用実績が豊富なことから、就職活動では優秀なライバルが多いことが想定されます。

ただし公式ホームページでは、大学院と学部卒に採用の差をつけていないと記載していることから、誰にでもチャンスはあると考えられるでしょう。

面接は複数回行われるため、面接対策は最重要となります。

さほど難しい質問はされないとのことですが、取り扱っている製品が豊富なだけあって、企業のことをしっかり理解するには徹底した企業分析は欠かせません。

企業の歴史、扱っている製品、将来のビジョン、国内外の他社比較はしっかりと行っておきましょう。

「なぜ医療業界を選んだのですか?」という質問は高い確率で訊かれるそうなので、新卒・中途共にしっかりと答えられるようにすることが大切です。

日本光電の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本光電と上場企業平均)

日本光電 上場企業平均
2019年 3,382人 1,035人
2018年 3,358人 1,071人
2017年 2,079人 1,042人
2016年 2,066人 1,055人
2015年 2,011人 1,055人

日本光電の従業員数は2019年で3,382人と、1年前と比べて24人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に日本光電と同じ電気機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が2,082人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本光電と上場企業平均)

日本光電 上場企業平均
2019年 40.8歳 41歳
2018年 40.3歳 41歳
2017年 41.4歳 40歳
2016年 41.1歳 40歳
2015年 40.9歳 40歳

日本光電の平均年齢は2019年で40.8歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ電気機器業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本光電と上場企業平均)

日本光電 上場企業平均
2019年 14.4年 12年
2018年 14.1年 13年
2017年 15.0年 13年
2016年 14.8年 13年
2015年 14.8年 13年

日本光電の平均勤続年数は2019年で14.4年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ電気機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても短い水準となります。

日本光電の業績推移

日本光電が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1497.4億円 143.6億円
2018年3月期 1465.3億円 131.8億円
2017年3月期 1053.7億円 123.0億円
2016年3月期 1033.4億円 148.4億円
2015年3月期 996.2億円 129.0億円

まず、日本光電と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日本光電が1497.4億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日本光電の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本光電が2.2%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本光電 上場企業平均
2019年3月期 4428万円 1.1億
2018年3月期 4363万円 9064万
2017年3月期 5068万円 9022万
2016年3月期 5002万円 9416万
2015年3月期 4954万円 9870万

次に、日本光電と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日本光電は4428万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本光電 上場企業平均
2019年3月期 424万円 788万
2018年3月期 392万円 731万
2017年3月期 591万円 741万
2016年3月期 718万円 672万
2015年3月期 641万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日本光電は424万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
日本光電
設立年月日
1951年8月7日
所在地
東京都新宿区西落合1−31−4
エリア
業界・業種
代表者名
荻野 博一
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年11月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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