富士通の年収【2019年最新版】


富士通の平均年収【2019年最新版】や電気機器業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は790.0万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は29位。平均年齢: 43.3歳、平均勤続年数: 20.0年、従業員数: 32,969人。

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富士通の平均年収概要

平均年収: 790.0万円 下降傾向
平均年齢
43.3歳
平均勤続年数
20.0年
従業員数
32,969人
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富士通の平均年収推移

平均年収推移(富士通と上場企業平均)

富士通の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると7.0万円減少しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は802.0万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

富士通の平均年収推移(2015年〜2018年)

富士通の平均年収 年収
2018年 790万円
2017年 797万円
2016年 810万円
2015年 811万円
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業界内やエリア内での富士通のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
390位
3679社
全国の上場企業の平均年収より177.5万円高い

全国の平均年収より357.8万円高い
富士通の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
790.0万 612.5万 432.2万

富士通の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると177.5万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると357.8万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中390位と高い順位となります。

電気機器業界内での比較

業界内順位
29位
252社
電気機器業界の平均年収より133.6万円高い
富士通の平均年収 電気機器業界の平均年収
790.0万 656.4万

富士通が属する電気機器業界の上場企業の平均年収は656.4万円です。そのため、富士通の年収は業界平均と比べて133.6万円高く、業界内順位を見ると252社中29位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
284位
1933社
東京都の平均年収より149.0万円高い
富士通の平均年収 東京都の平均年収
790.0万 641.0万

富士通の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は641.0万円です。そのため、富士通の年収はエリア平均と比べて149.0万円高く、エリア内順位を見ると1933社中284位と高い順位となります。

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富士通の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(富士通と上場企業平均)

富士通 上場企業平均
2018年 32,969人 1,071人
2017年 33,095人 1,042人
2016年 24,112人 1,055人
2015年 25,627人 1,055人

富士通の従業員数は2018年で32,969人と、1年前と比べて126人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて多い水準となります。

次に富士通と同じ電気機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が2,045人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(富士通と上場企業平均)

富士通 上場企業平均
2018年 43.3歳 41歳
2017年 43.1歳 40歳
2016年 43.3歳 40歳
2015年 43.3歳 40歳

富士通の平均年齢は2018年で43.3歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ電気機器業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(富士通と上場企業平均)

富士通 上場企業平均
2018年 20.0年 13年
2017年 20.0年 13年
2016年 20.3年 13年
2015年 20.0年 13年

富士通の平均勤続年数は2018年で20.0年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ電気機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.7年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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富士通の業績推移

富士通が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 1兆8315.1億円 -54.4億円
2017年3月期 2兆345.1億円 138.9億円
2016年3月期 2兆68.3億円 374.9億円
2015年3月期 2兆588.3億円 390.8億円

まず、富士通と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、富士通が1兆8315.1億円、上場企業平均が970.8億円となっています。富士通の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、富士通が10.0%の減少、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

富士通 上場企業平均
2018年3月期 5555万円 9064万
2017年3月期 6147万円 9022万
2016年3月期 8323万円 9416万
2015年3月期 8034万円 9870万

次に、富士通と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、富士通は5555万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

富士通 上場企業平均
2018年3月期 -17万円 731万
2017年3月期 42万円 741万
2016年3月期 155万円 672万
2015年3月期 152万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、富士通は-17万円、上場企業平均が731万円となっています。

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企業データ

会社名
富士通株式会社
設立年月日
1935年6月20日
所在地
東京都港区東新橋1−5−2 汐留シティセンター
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
田中 達也
上場市場
東証1部、名証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月23日

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