富士通の年収【2021年最新版】

ボーナスはいくら?就職するには何が必要?富士通を徹底調査!


富士通の平均年収

富士通の平均年収は798.5万円でした。業界内順位では31位、全上場企業内順位では405位ですが、ITサービス提供企業としては国内1位、世界4位の売上高を誇る大企業で、従業員数は31,827人にも及びます。給与は成果評価制を取り入れており、良い成績を収めることでボーナスアップすることから、従業員の高いモチベーションをキープすることができます。オフィスや食堂などが綺麗に整備されていることも従業員の作業意欲を刺激する大きなポイントと言えるでしょう。

富士通の平均年収概要

平均年収: 798.5万円 上昇傾向
平均年齢
43.2歳
平均勤続年数
19.2年
従業員数
31,827人

富士通の平均年収推移

平均年収推移(富士通と上場企業平均)

富士通の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると8.4万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は801.3万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

富士通の平均年収推移(2015年〜2019年)

富士通の平均年収 年収
2019年 799万円
2018年 790万円
2017年 797万円
2016年 810万円
2015年 811万円

業界内やエリア内での富士通のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
405位
3737社
全国の上場企業の平均年収より186.0万円高い

全国の平均年収より366.3万円高い
富士通の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
798.5万 612.5万 432.2万

富士通の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると186.0万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると366.3万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中405位と高い順位となります。

電気機器業界内での比較

業界内順位
31位
244社
電気機器業界の平均年収より133.8万円高い
富士通の平均年収 電気機器業界の平均年収
798.5万 664.7万

富士通が属する電気機器業界の上場企業の平均年収は664.7万円です。 そのため、富士通の年収は業界平均と比べて133.8万円高く、業界内順位を見ると244社中31位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
290位
1979社
東京都の平均年収より151.3万円高い
富士通の平均年収 東京都の平均年収
798.5万 647.2万

富士通の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、富士通の年収はエリア平均と比べて151.3万円高く、エリア内順位を見ると1979社中290位と高い順位となります。

富士通ではボーナスはどれくらい貰える?

富士通では、6月と12月の年2回ボーナスを貰うことができます。

2018年4月1日~2019年3月31日までの富士通の有価証券報告書や口コミなどからボーナスを予測すると、6月と12月合わせて150万円~250万円となります。

富士通の職種別の年収

次に、富士通の職種別の年収を見てみましょう。

元従業員の口コミや有価証券報告書の情報をもとに職種別の年収を予測すると、総合職が800万円~1150万円、一般職が640~800万円、技術職が620万円~730万円程と伺えます。

また、富士通の公式ホームページによると、2018年度の入社実績として、修士了の初任給は月235,500円、大学卒が月211,500円、高専卒が月186,500となっています。平均年収の参考にしてください。

富士通では出世するとどれくらいの年収が貰える?

富士通では、出世すると年収が徐々に上がります。

元従業員の口コミや富士通の有価証券報告書の情報をもとに年収を予測すると、主任になると700万円~800万円、係長になると750万円~900万円、課長になると900万円~1200万円、部長になると1000万円~1300万円と伺えます。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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