富士電機の年収【2019年最新版】


富士電機の平均年収【2019年最新版】や電気機器業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は752.2万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は47位。平均年齢: 44.3歳、平均勤続年数: 20.4年、従業員数: 10,745人。

富士電機の平均年収概要

平均年収: 752.2万円 上昇傾向
平均年齢
44.3歳
平均勤続年数
20.4年
従業員数
10,745人
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富士電機の平均年収推移

平均年収推移(富士電機と上場企業平均)

富士電機の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると3.4万円増加しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は744.9万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

富士電機の平均年収推移(2015年〜2018年)

富士電機の平均年収 年収
2018年 752万円
2017年 749万円
2016年 746万円
2015年 732万円
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業界内や都道府県内での富士電機のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
550位
3679社
全国の上場企業の平均年収より139.7万円高い

全国の平均年収より320.0万円高い
富士電機の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
752.2万 612.5万 432.2万

富士電機の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると139.7万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると320.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中550位と高い順位となります。

電気機器業界内での比較

業界内順位
47位
252社
電気機器業界の平均年収より95.8万円高い
富士電機の平均年収 電気機器業界の平均年収
752.2万 656.4万

富士電機が属する電気機器業界の上場企業の平均年収は656.4です。そのため、富士電機の年収は業界平均と比べて95.8万円高く、業界内順位を見ると252社中47位と高い順位となります。

東京都内での比較

都道府県内順位
384位
1933社
東京都の平均年収より111.2万円高い
富士電機の平均年収 東京都の平均年収
752.2万 641.0万

富士電機の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は641.0万円です。そのため、富士電機の年収はエリア平均と比べて111.2万円高く、都道府県内順位を見ると1933社中384位と高い順位となります。

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富士電機の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(富士電機と上場企業平均)

富士電機 上場企業平均
2018年 10,745人 1,071人
2017年 10,720人 1,042人
2016年 10,790人 1,055人
2015年 10,977人 1,055人

富士電機の従業員数は2018年で10,745人と、1年前と比べて25人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて多い水準となります。

次に富士電機と同じ電気機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が2,045人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(富士電機と上場企業平均)

富士電機 上場企業平均
2018年 44.3歳 41歳
2017年 44.1歳 40歳
2016年 43.9歳 40歳
2015年 43.6歳 40歳

富士電機の平均年齢は2018年で44.3歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ電気機器業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(富士電機と上場企業平均)

富士電機 上場企業平均
2018年 20.4年 13年
2017年 20.2年 13年
2016年 20.0年 13年
2015年 19.8年 13年

富士電機の平均勤続年数は2018年で20.4年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ電気機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.7年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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富士電機の業績推移

富士電機が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 5711.0億円 283.4億円
2017年3月期 5158.0億円 194.7億円
2016年3月期 5035.1億円 185.6億円
2015年3月期 5108.6億円 218.0億円

まず、富士電機と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、富士電機が5711.0億円、上場企業平均が970.8億円となっています。富士電機の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、富士電機が10.7%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

富士電機 上場企業平均
2018年3月期 5315万円 9064万
2017年3月期 4812万円 9022万
2016年3月期 4666万円 9416万
2015年3月期 4654万円 9870万

次に、富士電機と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、富士電機は5315万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

富士電機 上場企業平均
2018年3月期 264万円 731万
2017年3月期 182万円 741万
2016年3月期 172万円 672万
2015年3月期 199万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、富士電機は264万円、上場企業平均が731万円となっています。

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企業データ

会社名
富士電機株式会社
設立年月日
1923年8月29日
所在地
東京都品川区大崎1−11−2 ゲートシティ大崎
代表者名
北澤 通宏
上場市場
東証1部、名証1部、福岡
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月10日

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