椿本チエインの年収【2020年最新版】


椿本チエインの平均年収は、2020年は672.4万円で前期に比べて下降傾向。機械業界内では69位、全体では1092位でした。椿本チエインは産業用チェーンにおける販売シェア世界No.1の企業で、年々業績を伸ばしています。従業員数は2,848名、平均年齢41.1歳、平均勤続年数も16.1年と定着率も良いです。野球やサッカー、茶道や絵画等のクラブ・サークル活動もあるので、気分転換や他の社員と親睦を図ることも可能です。

椿本チエインの平均年収概要

平均年収: 672.4万円 下降傾向
平均年齢
41.1歳
平均勤続年数
16.1年
従業員数
2,848人

椿本チエインの平均年収推移

平均年収推移(椿本チエインと上場企業平均)

椿本チエインの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると7.1万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は665.9万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

椿本チエインの平均年収推移(2015年〜2019年)

椿本チエインの平均年収 年収
2019年 672万円
2018年 680万円
2017年 656万円
2016年 670万円
2015年 651万円
椿本チエインの年収例をチェック

業界内やエリア内での椿本チエインのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1092位
3737社
全国の上場企業の平均年収より59.9万円高い

全国の平均年収より240.2万円高い
椿本チエインの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
672.4万 612.5万 432.2万

椿本チエインの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると59.9万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると240.2万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1092位と高い順位となります。

機械業界内での比較

業界内順位
69位
231社
機械業界の平均年収より40.4万円高い
椿本チエインの平均年収 機械業界の平均年収
672.4万 632.0万

椿本チエインが属する機械業界の上場企業の平均年収は632.0万円です。 そのため、椿本チエインの年収は業界平均と比べて40.4万円高く、業界内順位を見ると231社中69位と高い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
130位
426社
大阪府の平均年収より46.6万円高い
椿本チエインの平均年収 大阪府の平均年収
672.4万 625.8万

椿本チエインの所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は625.8万円です。 そのため、椿本チエインの年収はエリア平均と比べて46.6万円高く、エリア内順位を見ると426社中130位と高い順位となります。

椿本チエインの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(椿本チエインと上場企業平均)

椿本チエイン 上場企業平均
2019年 2,848人 1,035人
2018年 2,775人 1,071人
2017年 2,197人 1,042人
2016年 2,163人 1,055人
2015年 2,158人 1,055人

椿本チエインの従業員数は2019年で2,848人と、1年前と比べて73人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に椿本チエインと同じ機械業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,054人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(椿本チエインと上場企業平均)

椿本チエイン 上場企業平均
2019年 41.1歳 41歳
2018年 41.1歳 41歳
2017年 43.4歳 40歳
2016年 43.2歳 40歳
2015年 43.0歳 40歳

椿本チエインの平均年齢は2019年で41.1歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ機械業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(椿本チエインと上場企業平均)

椿本チエイン 上場企業平均
2019年 16.1年 12年
2018年 16.0年 13年
2017年 14.4年 13年
2016年 14.2年 13年
2015年 14.5年 13年

椿本チエインの平均勤続年数は2019年で16.1年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ機械業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.1年のため、業界内で見ても長い水準となります。

椿本チエインの業績推移

椿本チエインが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1086.6億円 139.7億円
2018年3月期 968.3億円 125.0億円
2017年3月期 825.4億円 115.0億円
2016年3月期 856.0億円 155.5億円
2015年3月期 846.4億円 135.6億円

まず、椿本チエインと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、椿本チエインが1086.6億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。椿本チエインの売上は平均と比べて同程度となっており、売上の前期比成長率を見ると、椿本チエインが12.2%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

椿本チエイン 上場企業平均
2019年3月期 3815万円 1.1億
2018年3月期 3489万円 9064万
2017年3月期 3757万円 9022万
2016年3月期 3957万円 9416万
2015年3月期 3922万円 9870万

次に、椿本チエインと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、椿本チエインは3815万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

椿本チエイン 上場企業平均
2019年3月期 491万円 788万
2018年3月期 450万円 731万
2017年3月期 523万円 741万
2016年3月期 719万円 672万
2015年3月期 628万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、椿本チエインは491万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社椿本チエイン
設立年月日
1941年1月31日
所在地
大阪市北区中之島3−3−3 中之島三井ビルディング
エリア
大阪 
公式サイト
業界・業種
機械 
代表者名
大原 靖
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年6月25日

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