森組の年収は平均858.8万円、気になる順位は?

株式会社森組の年収推移・従業員数・給料をまとめてチェック!


森組の平均年収は2020年で858.8万円で前期に比べて上昇傾向。建設業界内順位は24位、全体での順位は236位です。昔ながらの土建屋気質ではありますが、仕事ができればきちんと評価されます。給与も以前より全体的にアップしているので、収入面でも安定しています。研修制度も整っており、1ヶ月の静岡研修など、入社から節目ごとに研修が行われています。従業員数350人、勤続年数16.8年と建設業界ながら定着率も高いです。

森組の平均年収概要

平均年収: 858.8万円 上昇傾向
平均年齢
42.3歳
平均勤続年数
16.8年
従業員数
350人

森組の平均年収推移

平均年収推移(森組と上場企業平均)

森組の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると88.3万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は743.2万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

森組の平均年収推移(2015年〜2019年)

森組の平均年収 年収
2019年 859万円
2018年 771万円
2017年 726万円
2016年 716万円
2015年 645万円

業界内やエリア内での森組のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
236位
3737社
全国の上場企業の平均年収より246.3万円高い

全国の平均年収より426.6万円高い
森組の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
858.8万 612.5万 432.2万

森組の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると246.3万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると426.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中236位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
24位
167社
建設業界の平均年収より152.2万円高い
森組の平均年収 建設業界の平均年収
858.8万 706.6万

森組が属する建設業界の上場企業の平均年収は706.6万円です。 そのため、森組の年収は業界平均と比べて152.2万円高く、業界内順位を見ると167社中24位と高い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
26位
426社
大阪府の平均年収より233.0万円高い
森組の平均年収 大阪府の平均年収
858.8万 625.8万

森組の所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は625.8万円です。 そのため、森組の年収はエリア平均と比べて233.0万円高く、エリア内順位を見ると426社中26位と高い順位となります。

森組の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(森組と上場企業平均)

森組 上場企業平均
2019年 350人 1,035人
2018年 362人 1,071人
2017年 356人 1,042人
2016年 357人 1,055人
2015年 360人 1,055人

森組の従業員数は2019年で350人と、1年前と比べて12人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に森組と同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,464人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(森組と上場企業平均)

森組 上場企業平均
2019年 42.3歳 41歳
2018年 42.0歳 41歳
2017年 43.3歳 40歳
2016年 42.8歳 40歳
2015年 43.0歳 40歳

森組の平均年齢は2019年で42.3歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(森組と上場企業平均)

森組 上場企業平均
2019年 16.8年 12年
2018年 16.6年 13年
2017年 17.6年 13年
2016年 17.3年 13年
2015年 17.4年 13年

森組の平均勤続年数は2019年で16.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

森組の業績推移

森組が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 342.0億円 31.5億円
2018年3月期 347.9億円 28.2億円
2017年3月期 311.4億円 15.9億円
2016年3月期 327.4億円 19.7億円
2015年3月期 310.4億円 12.4億円

まず、森組と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、森組が342.0億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。森組の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、森組が1.7%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

森組 上場企業平均
2019年3月期 9772万円 1.1億
2018年3月期 9611万円 9064万
2017年3月期 8747万円 9022万
2016年3月期 9171万円 9416万
2015年3月期 8623万円 9870万

次に、森組と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、森組は9772万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

森組 上場企業平均
2019年3月期 899万円 788万
2018年3月期 780万円 731万
2017年3月期 447万円 741万
2016年3月期 553万円 672万
2015年3月期 345万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、森組は899万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため森組は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
株式会社森組
設立年月日
1934年2月3日
所在地
大阪市中央区道修町4−5−17
エリア
大阪 
公式サイト
業界・業種
建設  土木 
代表者名
吉田 裕司
上場市場
東証2部
上場年月日
1963年7月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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