淺沼組の年収【2020年最新版】


淺沼組の平均年収は、2020年で864.7万円で前期に比べて上昇傾向にあります。建設業界内では21位、全体では222位、大阪府内では24位でした。淺沼組は創業125年以上の歴史を持つ総合建設会社。働き方改革に積極的で、具体的な改善プランを導入しています。業務の効率化やリフレッシュ休暇の取得の義務化等、プランは様々。社員に明確に提示し実行している姿に、信頼を寄せられます。現在従業員数は1,266人で、平均勤続年数は20.0年と定着率も良いです。

淺沼組の平均年収概要

平均年収: 864.7万円 上昇傾向
平均年齢
43.7歳
平均勤続年数
20.0年
従業員数
1,266人

淺沼組の平均年収推移

平均年収推移(淺沼組と上場企業平均)

淺沼組の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると35.5万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は775.8万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

淺沼組の平均年収推移(2015年〜2019年)

淺沼組の平均年収 年収
2019年 865万円
2018年 829万円
2017年 754万円
2016年 754万円
2015年 677万円

業界内やエリア内での淺沼組のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
222位
3737社
全国の上場企業の平均年収より252.2万円高い

全国の平均年収より432.5万円高い
淺沼組の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
864.7万 612.5万 432.2万

淺沼組の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると252.2万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると432.5万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中222位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
21位
167社
建設業界の平均年収より158.1万円高い
淺沼組の平均年収 建設業界の平均年収
864.7万 706.6万

淺沼組が属する建設業界の上場企業の平均年収は706.6万円です。 そのため、淺沼組の年収は業界平均と比べて158.1万円高く、業界内順位を見ると167社中21位と高い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
24位
426社
大阪府の平均年収より238.9万円高い
淺沼組の平均年収 大阪府の平均年収
864.7万 625.8万

淺沼組の所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は625.8万円です。 そのため、淺沼組の年収はエリア平均と比べて238.9万円高く、エリア内順位を見ると426社中24位と高い順位となります。

淺沼組の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(淺沼組と上場企業平均)

淺沼組 上場企業平均
2019年 1,266人 1,035人
2018年 1,252人 1,071人
2017年 1,243人 1,042人
2016年 1,222人 1,055人
2015年 1,195人 1,055人

淺沼組の従業員数は2019年で1,266人と、1年前と比べて14人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に淺沼組と同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,464人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(淺沼組と上場企業平均)

淺沼組 上場企業平均
2019年 43.7歳 41歳
2018年 44.2歳 41歳
2017年 44.0歳 40歳
2016年 44.1歳 40歳
2015年 44.2歳 40歳

淺沼組の平均年齢は2019年で43.7歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(淺沼組と上場企業平均)

淺沼組 上場企業平均
2019年 20.0年 12年
2018年 21.0年 13年
2017年 20.8年 13年
2016年 21.0年 13年
2015年 21.3年 13年

淺沼組の平均勤続年数は2019年で20.0年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

淺沼組の業績推移

淺沼組が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1346.1億円 56.6億円
2018年3月期 1427.0億円 75.2億円
2017年3月期 1321.3億円 63.6億円
2016年3月期 1461.7億円 60.6億円
2015年3月期 1260.0億円 22.5億円

まず、淺沼組と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、淺沼組が1346.1億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。淺沼組の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、淺沼組が5.7%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

淺沼組 上場企業平均
2019年3月期 1.1億円 1.1億
2018年3月期 1.1億円 9064万
2017年3月期 1.1億円 9022万
2016年3月期 1.2億円 9416万
2015年3月期 1.1億円 9870万

次に、淺沼組と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、淺沼組は1.1億円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

淺沼組 上場企業平均
2019年3月期 447万円 788万
2018年3月期 601万円 731万
2017年3月期 512万円 741万
2016年3月期 496万円 672万
2015年3月期 188万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、淺沼組は447万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社淺沼組
設立年月日
1937年6月15日
所在地
大阪市浪速区湊町1−2−3 マルイト難波ビル
エリア
大阪 
公式サイト
業界・業種
建設 
代表者名
浅沼 誠
上場市場
東証1部
上場年月日
1963年7月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月7日

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