ニッセイの年収【2021年最新版】


ニッセイの平均年収

ニッセイの平均年収は、2021年で569.4万円でした。機械業界内では167位、全体では2154位、愛知県内では113位です。ニッセイは、減速機を主力事業として様々な事業を展開。やる気がある社員にはどんどん仕事を任せてもらえるので、こなすほど自身のスキルにも磨きがかかります。研修では減速機や歯車についての現場実習が行われます。専門技術を実践的に学び取ることが可能です。社内にはカフェも併設されており、食堂も完備。従業員数843人、平均勤続年数は14.9年となっています。

ニッセイの平均年収概要

平均年収: 569.4万円 下降傾向
平均年齢
40.7歳
平均勤続年数
14.9年
従業員数
843人

ニッセイの平均年収推移

平均年収推移(ニッセイと上場企業平均)

ニッセイの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると9.1万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は553.8万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

ニッセイの平均年収推移(2015年〜2019年)

ニッセイの平均年収 年収
2019年 569万円
2018年 578万円
2017年 549万円
2016年 538万円
2015年 534万円

業界内やエリア内でのニッセイのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
2154位
3737社
全国の上場企業の平均年収より43.1万円低い

全国の平均年収より137.2万円高い
ニッセイの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
569.4万 612.5万 432.2万

ニッセイの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると43.1万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると137.2万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中2154位と平均的な順位となります。

機械業界内での比較

業界内順位
167位
231社
機械業界の平均年収より62.6万円低い
ニッセイの平均年収 機械業界の平均年収
569.4万 632.0万

ニッセイが属する機械業界の上場企業の平均年収は632.0万円です。 そのため、ニッセイの年収は業界平均と比べて62.6万円低く、業界内順位を見ると231社中167位と低い順位となります。

愛知県内での比較

エリア内順位
111位
222社
愛知県の平均年収より11.2万円低い
ニッセイの平均年収 愛知県の平均年収
569.4万 580.6万

ニッセイの所在地がある愛知県の上場企業の平均年収は580.6万円です。 そのため、ニッセイの年収はエリア平均と比べて11.2万円低く、エリア内順位を見ると222社中111位と平均的な順位となります。

ニッセイの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ニッセイと上場企業平均)

ニッセイ 上場企業平均
2019年 843人 1,035人
2018年 850人 1,071人
2017年 837人 1,042人
2016年 820人 1,055人
2015年 817人 1,055人

ニッセイの従業員数は2019年で843人と、1年前と比べて7人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にニッセイと同じ機械業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,054人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ニッセイと上場企業平均)

ニッセイ 上場企業平均
2019年 40.7歳 41歳
2018年 40.2歳 41歳
2017年 40.2歳 40歳
2016年 40.7歳 40歳
2015年 40.5歳 40歳

ニッセイの平均年齢は2019年で40.7歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ機械業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ニッセイと上場企業平均)

ニッセイ 上場企業平均
2019年 14.9年 12年
2018年 14.7年 13年
2017年 14.4年 13年
2016年 14.0年 13年
2015年 13.6年 13年

ニッセイの平均勤続年数は2019年で14.9年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ機械業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.1年のため、業界内で見ても短い水準となります。

ニッセイの業績推移

ニッセイが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 188.7億円 5.9億円
2018年3月期 192.3億円 10.3億円
2017年3月期 178.0億円 4.4億円
2016年3月期 172.1億円 8.2億円
2015年3月期 167.5億円 9.2億円

まず、ニッセイと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、ニッセイが188.7億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。ニッセイの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ニッセイが1.9%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ニッセイ 上場企業平均
2019年3月期 2238万円 1.1億
2018年3月期 2262万円 9064万
2017年3月期 2126万円 9022万
2016年3月期 2099万円 9416万
2015年3月期 2050万円 9870万

次に、ニッセイと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、ニッセイは2238万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

ニッセイ 上場企業平均
2019年3月期 70万円 788万
2018年3月期 122万円 731万
2017年3月期 52万円 741万
2016年3月期 100万円 672万
2015年3月期 112万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、ニッセイは70万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社ニッセイ
設立年月日
1942年3月12日
所在地
愛知県安城市和泉町井ノ上1−1
エリア
愛知 
業界・業種
機械 
代表者名
長谷川 友之
上場市場
東証2部、名証2部
上場年月日
1985年7月8日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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