ダイジェット工業の年収【2021年最新版】


ダイジェット工業の平均年収

ダイジェット工業の平均年収【2021年最新版】や機械業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は523.6万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は202位。平均年齢: 40.9歳、平均勤続年数: 18.1年、従業員数: 409人。

ダイジェット工業の平均年収概要

平均年収: 523.6万円 上昇傾向
平均年齢
40.9歳
平均勤続年数
18.1年
従業員数
409人

ダイジェット工業の平均年収推移

平均年収推移(ダイジェット工業と上場企業平均)

ダイジェット工業の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると33.0万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は500.9万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

ダイジェット工業の平均年収推移(2015年〜2019年)

ダイジェット工業の平均年収 年収
2019年 524万円
2018年 491万円
2017年 490万円
2016年 501万円
2015年 499万円

業界内やエリア内でのダイジェット工業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
2676位
3737社
全国の上場企業の平均年収より88.9万円低い

全国の平均年収より91.4万円高い
ダイジェット工業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
523.6万 612.5万 432.2万

ダイジェット工業の平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると88.9万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると91.4万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中2676位と低い順位となります。

機械業界内での比較

業界内順位
202位
231社
機械業界の平均年収より108.4万円低い
ダイジェット工業の平均年収 機械業界の平均年収
523.6万 632.0万

ダイジェット工業が属する機械業界の上場企業の平均年収は632.0万円です。 そのため、ダイジェット工業の年収は業界平均と比べて108.4万円低く、業界内順位を見ると231社中202位と低い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
315位
426社
大阪府の平均年収より102.2万円低い
ダイジェット工業の平均年収 大阪府の平均年収
523.6万 625.8万

ダイジェット工業の所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は625.8万円です。 そのため、ダイジェット工業の年収はエリア平均と比べて102.2万円低く、エリア内順位を見ると426社中315位と低い順位となります。

ダイジェット工業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ダイジェット工業と上場企業平均)

ダイジェット工業 上場企業平均
2019年 409人 1,035人
2018年 414人 1,071人
2017年 421人 1,042人
2016年 427人 1,055人
2015年 430人 1,055人

ダイジェット工業の従業員数は2019年で409人と、1年前と比べて5人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にダイジェット工業と同じ機械業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,054人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ダイジェット工業と上場企業平均)

ダイジェット工業 上場企業平均
2019年 40.9歳 41歳
2018年 40.5歳 41歳
2017年 40.2歳 40歳
2016年 40.3歳 40歳
2015年 40.5歳 40歳

ダイジェット工業の平均年齢は2019年で40.9歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ機械業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ダイジェット工業と上場企業平均)

ダイジェット工業 上場企業平均
2019年 18.1年 12年
2018年 18.7年 13年
2017年 18.2年 13年
2016年 18.3年 13年
2015年 18.4年 13年

ダイジェット工業の平均勤続年数は2019年で18.1年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ機械業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.1年のため、業界内で見ても長い水準となります。

ダイジェット工業の業績推移

ダイジェット工業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 94.4億円 4.0億円
2018年3月期 95.3億円 5.1億円
2017年3月期 91.8億円 3.3億円
2016年3月期 95.6億円 5.7億円
2015年3月期 98.0億円 5.0億円

まず、ダイジェット工業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、ダイジェット工業が94.4億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。ダイジェット工業の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ダイジェット工業が0.9%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ダイジェット工業 上場企業平均
2019年3月期 2309万円 1.1億
2018年3月期 2302万円 9064万
2017年3月期 2181万円 9022万
2016年3月期 2238万円 9416万
2015年3月期 2279万円 9870万

次に、ダイジェット工業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、ダイジェット工業は2309万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

ダイジェット工業 上場企業平均
2019年3月期 98万円 788万
2018年3月期 123万円 731万
2017年3月期 79万円 741万
2016年3月期 133万円 672万
2015年3月期 117万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、ダイジェット工業は98万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
ダイジェット工業株式会社
設立年月日
1950年12月23日
所在地
大阪市平野区加美東2−1−18
エリア
大阪 
公式サイト
業界・業種
機械 
代表者名
生悦住 歩
上場市場
東証1部
上場年月日
1962年6月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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