オークマの年収【2020年最新版】


オークマの平均年収は、2020年で前期に比べて上昇傾向の706.9万円となりました。機械業界内では53位の平均年収です。オークマは工作機械メーカーです。町工場の雰囲気が残る歴史ある企業で、堅実な経営スタイルを持っています。土日が休みなので、プライベートも充実させやすいでしょう。県外から来た人は30歳までは寮に入れるので、生活を安定させやすいです。平均勤続年数は16.4年と定着率もそこそことなっています。

オークマの平均年収概要

平均年収: 706.9万円 上昇傾向
平均年齢
38.3歳
平均勤続年数
16.4年
従業員数
2,228人

オークマの平均年収推移

平均年収推移(オークマと上場企業平均)

オークマの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると41.4万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は677.8万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

オークマの平均年収推移(2015年〜2019年)

オークマの平均年収 年収
2019年 707万円
2018年 666万円
2017年 692万円
2016年 686万円
2015年 639万円

業界内やエリア内でのオークマのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
847位
3737社
全国の上場企業の平均年収より94.4万円高い

全国の平均年収より274.7万円高い
オークマの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
706.9万 612.5万 432.2万

オークマの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると94.4万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると274.7万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中847位と高い順位となります。

機械業界内での比較

業界内順位
53位
231社
機械業界の平均年収より74.9万円高い
オークマの平均年収 機械業界の平均年収
706.9万 632.0万

オークマが属する機械業界の上場企業の平均年収は632.0万円です。 そのため、オークマの年収は業界平均と比べて74.9万円高く、業界内順位を見ると231社中53位と高い順位となります。

愛知県内での比較

エリア内順位
34位
222社
愛知県の平均年収より126.3万円高い
オークマの平均年収 愛知県の平均年収
706.9万 580.6万

オークマの所在地がある愛知県の上場企業の平均年収は580.6万円です。 そのため、オークマの年収はエリア平均と比べて126.3万円高く、エリア内順位を見ると222社中34位と高い順位となります。

オークマの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(オークマと上場企業平均)

オークマ 上場企業平均
2019年 2,228人 1,035人
2018年 2,229人 1,071人
2017年 2,167人 1,042人
2016年 2,092人 1,055人
2015年 2,045人 1,055人

オークマの従業員数は2019年で2,228人と、1年前と比べて1人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次にオークマと同じ機械業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,054人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(オークマと上場企業平均)

オークマ 上場企業平均
2019年 38.3歳 41歳
2018年 38.2歳 41歳
2017年 38.1歳 40歳
2016年 38.0歳 40歳
2015年 37.9歳 40歳

オークマの平均年齢は2019年で38.3歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ機械業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(オークマと上場企業平均)

オークマ 上場企業平均
2019年 16.4年 12年
2018年 16.3年 13年
2017年 16.1年 13年
2016年 16.1年 13年
2015年 16.0年 13年

オークマの平均勤続年数は2019年で16.4年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ機械業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.1年のため、業界内で見ても長い水準となります。

オークマの業績推移

オークマが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1738.7億円 216.9億円
2018年3月期 1441.8億円 154.3億円
2017年3月期 1379.4億円 126.6億円
2016年3月期 1527.9億円 165.9億円
2015年3月期 1287.0億円 87.5億円

まず、オークマと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、オークマが1738.7億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。オークマの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、オークマが20.6%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

オークマ 上場企業平均
2019年3月期 7804万円 1.1億
2018年3月期 6468万円 9064万
2017年3月期 6365万円 9022万
2016年3月期 7304万円 9416万
2015年3月期 6293万円 9870万

次に、オークマと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、オークマは7804万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

オークマ 上場企業平均
2019年3月期 974万円 788万
2018年3月期 692万円 731万
2017年3月期 584万円 741万
2016年3月期 793万円 672万
2015年3月期 428万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、オークマは974万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのためオークマは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
オークマ株式会社
設立年月日
1918年7月15日
所在地
愛知県丹羽郡大口町下小口5−25−1
エリア
愛知 
公式サイト
業界・業種
機械 
代表者名
家城 淳
上場市場
東証1部、名証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

SNSシェア用テキスト

表示準備中