大阪チタニウムテクノロジーズの年収【2022年最新版】


大阪チタニウムテクノロジーズの平均年収

大阪チタニウムテクノロジーズの平均年収【2022年最新版】や非鉄金属業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は613.5万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は19位。平均年齢: 41.1歳、平均勤続年数: 14.3年、従業員数: 715人。

大阪チタニウムテクノロジーズの平均年収概要

平均年収: 613.5万円 上昇傾向
平均年齢
41.1歳
平均勤続年数
14.3年
従業員数
715人

大阪チタニウムテクノロジーズの平均年収推移

平均年収推移(大阪チタニウムテクノロジーズと上場企業平均)

大阪チタニウムテクノロジーズの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると18.2万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は589.9万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

大阪チタニウムテクノロジーズの平均年収推移(2015年〜2019年)

大阪チタニウムテクノロジーズの平均年収 年収
2019年 613万円
2018年 595万円
2017年 590万円
2016年 593万円
2015年 558万円

業界内やエリア内での大阪チタニウムテクノロジーズのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1649位
3737社
全国の上場企業の平均年収と同程度

全国の平均年収より181.3万円高い
大阪チタニウムテクノロジーズの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
613.5万 612.5万 432.2万

大阪チタニウムテクノロジーズの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると同程度で、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると181.3万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1649位と平均的な順位となります。

非鉄金属業界内での比較

業界内順位
19位
35社
非鉄金属業界の平均年収より26.4万円低い
大阪チタニウムテクノロジーズの平均年収 非鉄金属業界の平均年収
613.5万 639.9万

大阪チタニウムテクノロジーズが属する非鉄金属業界の上場企業の平均年収は639.9万円です。 そのため、大阪チタニウムテクノロジーズの年収は業界平均と比べて26.4万円低く、業界内順位を見ると35社中19位と平均的な順位となります。

兵庫県内での比較

エリア内順位
44位
108社
兵庫県の平均年収より24.3万円高い
大阪チタニウムテクノロジーズの平均年収 兵庫県の平均年収
613.5万 589.2万

大阪チタニウムテクノロジーズの所在地がある兵庫県の上場企業の平均年収は589.2万円です。 そのため、大阪チタニウムテクノロジーズの年収はエリア平均と比べて24.3万円高く、エリア内順位を見ると108社中44位と平均的な順位となります。

大阪チタニウムテクノロジーズの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(大阪チタニウムテクノロジーズと上場企業平均)

大阪チタニウムテクノロジーズ 上場企業平均
2019年 715人 1,035人
2018年 735人 1,071人
2017年 766人 1,042人
2016年 746人 1,055人
2015年 750人 1,055人

大阪チタニウムテクノロジーズの従業員数は2019年で715人と、1年前と比べて20人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に大阪チタニウムテクノロジーズと同じ非鉄金属業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が941人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(大阪チタニウムテクノロジーズと上場企業平均)

大阪チタニウムテクノロジーズ 上場企業平均
2019年 41.1歳 41歳
2018年 40.4歳 41歳
2017年 39.6歳 40歳
2016年 39.4歳 40歳
2015年 38.5歳 40歳

大阪チタニウムテクノロジーズの平均年齢は2019年で41.1歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ非鉄金属業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(大阪チタニウムテクノロジーズと上場企業平均)

大阪チタニウムテクノロジーズ 上場企業平均
2019年 14.3年 12年
2018年 14.0年 13年
2017年 13.4年 13年
2016年 13.5年 13年
2015年 12.8年 13年

大阪チタニウムテクノロジーズの平均勤続年数は2019年で14.3年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ非鉄金属業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても短い水準となります。

大阪チタニウムテクノロジーズの業績推移

大阪チタニウムテクノロジーズが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 436.7億円 24.2億円
2018年3月期 434.3億円 28.1億円
2017年3月期 391.8億円 12.3億円
2016年3月期 411.5億円 -20.6億円
2015年3月期 403.6億円 35.0億円

まず、大阪チタニウムテクノロジーズと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、大阪チタニウムテクノロジーズが436.7億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。大阪チタニウムテクノロジーズの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、大阪チタニウムテクノロジーズが0.5%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

大阪チタニウムテクノロジーズ 上場企業平均
2019年3月期 6107万円 1.1億
2018年3月期 5909万円 9064万
2017年3月期 5115万円 9022万
2016年3月期 5516万円 9416万
2015年3月期 5381万円 9870万

次に、大阪チタニウムテクノロジーズと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、大阪チタニウムテクノロジーズは6107万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

大阪チタニウムテクノロジーズ 上場企業平均
2019年3月期 339万円 788万
2018年3月期 382万円 731万
2017年3月期 160万円 741万
2016年3月期 -276万円 672万
2015年3月期 466万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、大阪チタニウムテクノロジーズは339万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ
設立年月日
1997年5月20日
所在地
兵庫県尼崎市東浜町1
エリア
兵庫 
公式サイト
業界・業種
代表者名
杉崎 康昭
上場市場
東証1部
上場年月日
2002年3月8日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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