日本金属の年収【2020年最新版】


日本金属の平均年収

日本金属の平均年収【2020年最新版】や鉄鋼業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は655.3万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は15位。平均年齢: 41.1歳、平均勤続年数: 17.7年、従業員数: 572人。

日本金属の平均年収概要

平均年収: 655.3万円 上昇傾向
平均年齢
41.1歳
平均勤続年数
17.7年
従業員数
572人

日本金属の平均年収推移

平均年収推移(日本金属と上場企業平均)

日本金属の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると36.4万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は626.4万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日本金属の平均年収推移(2015年〜2019年)

日本金属の平均年収 年収
2019年 655万円
2018年 619万円
2017年 632万円
2016年 629万円
2015年 597万円

業界内やエリア内での日本金属のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1240位
3737社
全国の上場企業の平均年収より42.8万円高い

全国の平均年収より223.1万円高い
日本金属の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
655.3万 612.5万 432.2万

日本金属の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると42.8万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると223.1万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1240位と高い順位となります。

鉄鋼業界内での比較

業界内順位
15位
45社
鉄鋼業界の平均年収より28.4万円高い
日本金属の平均年収 鉄鋼業界の平均年収
655.3万 626.9万

日本金属が属する鉄鋼業界の上場企業の平均年収は626.9万円です。 そのため、日本金属の年収は業界平均と比べて28.4万円高く、業界内順位を見ると45社中15位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
794位
1979社
東京都の平均年収より8.1万円高い
日本金属の平均年収 東京都の平均年収
655.3万 647.2万

日本金属の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、日本金属の年収はエリア平均と比べて8.1万円高く、エリア内順位を見ると1979社中794位と平均的な順位となります。

日本金属の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本金属と上場企業平均)

日本金属 上場企業平均
2019年 572人 1,035人
2018年 546人 1,071人
2017年 491人 1,042人
2016年 490人 1,055人
2015年 476人 1,055人

日本金属の従業員数は2019年で572人と、1年前と比べて26人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に日本金属と同じ鉄鋼業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,558人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本金属と上場企業平均)

日本金属 上場企業平均
2019年 41.1歳 41歳
2018年 41.9歳 41歳
2017年 42.4歳 40歳
2016年 42.2歳 40歳
2015年 42.6歳 40歳

日本金属の平均年齢は2019年で41.1歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ鉄鋼業界内で比較してみました。業界平均が40歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本金属と上場企業平均)

日本金属 上場企業平均
2019年 17.7年 12年
2018年 18.8年 13年
2017年 20.5年 13年
2016年 20.2年 13年
2015年 20.6年 13年

日本金属の平均勤続年数は2019年で17.7年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ鉄鋼業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日本金属の業績推移

日本金属が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 412.5億円 18.1億円
2018年3月期 389.6億円 26.3億円
2017年3月期 352.1億円 11.6億円
2016年3月期 354.7億円 5.3億円
2015年3月期 362.6億円 6.9億円

まず、日本金属と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日本金属が412.5億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日本金属の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本金属が5.9%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本金属 上場企業平均
2019年3月期 7211万円 1.1億
2018年3月期 7135万円 9064万
2017年3月期 7171万円 9022万
2016年3月期 7239万円 9416万
2015年3月期 7617万円 9870万

次に、日本金属と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日本金属は7211万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本金属 上場企業平均
2019年3月期 317万円 788万
2018年3月期 482万円 731万
2017年3月期 236万円 741万
2016年3月期 107万円 672万
2015年3月期 145万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日本金属は317万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
日本金属株式会社
設立年月日
1939年12月2日
所在地
東京都港区芝5−30−7
エリア
東京  港区 
業界・業種
鉄鋼 
代表者名
下川 康志
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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