日立金属の年収【2019年最新版】


日立金属の平均年収【2019年最新版】や鉄鋼業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は754.3万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は2位。平均年齢: 44.1歳、平均勤続年数: 21.7年、従業員数: 6,315人。

日立金属の平均年収概要

平均年収: 754.3万円 下降傾向
平均年齢
44.1歳
平均勤続年数
21.7年
従業員数
6,315人
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日立金属の平均年収推移

平均年収推移(日立金属と上場企業平均)

日立金属の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると19.4万円減少しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は767.5万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日立金属の平均年収推移(2015年〜2018年)

日立金属の平均年収 年収
2018年 754万円
2017年 774万円
2016年 776万円
2015年 767万円
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業界内や都道府県内での日立金属のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
539位
3679社
全国の上場企業の平均年収より141.8万円高い

全国の平均年収より322.1万円高い
日立金属の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
754.3万 612.5万 432.2万

日立金属の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると141.8万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると322.1万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中539位と高い順位となります。

鉄鋼業界内での比較

業界内順位
2位
46社
鉄鋼業界の平均年収より137.1万円高い
日立金属の平均年収 鉄鋼業界の平均年収
754.3万 617.2万

日立金属が属する鉄鋼業界の上場企業の平均年収は617.2です。そのため、日立金属の年収は業界平均と比べて137.1万円高く、業界内順位を見ると46社中2位と高い順位となります。

東京都内での比較

都道府県内順位
378位
1933社
東京都の平均年収より113.3万円高い
日立金属の平均年収 東京都の平均年収
754.3万 641.0万

日立金属の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は641.0万円です。そのため、日立金属の年収はエリア平均と比べて113.3万円高く、都道府県内順位を見ると1933社中378位と高い順位となります。

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日立金属の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日立金属と上場企業平均)

日立金属 上場企業平均
2018年 6,315人 1,071人
2017年 5,858人 1,042人
2016年 5,966人 1,055人
2015年 6,306人 1,055人

日立金属の従業員数は2018年で6,315人と、1年前と比べて457人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて多い水準となります。

次に日立金属と同じ鉄鋼業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,537人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日立金属と上場企業平均)

日立金属 上場企業平均
2018年 44.1歳 41歳
2017年 43.9歳 40歳
2016年 43.5歳 40歳
2015年 43.0歳 40歳

日立金属の平均年齢は2018年で44.1歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ鉄鋼業界内で比較してみました。業界平均が40歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日立金属と上場企業平均)

日立金属 上場企業平均
2018年 21.7年 13年
2017年 21.0年 13年
2016年 20.6年 13年
2015年 20.0年 13年

日立金属の平均勤続年数は2018年で21.7年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ鉄鋼業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が16.0年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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日立金属の業績推移

日立金属が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 4679.6億円 269.3億円
2017年3月期 4108.2億円 257.1億円
2016年3月期 4411.0億円 321.2億円
2015年3月期 5002.0億円 517.1億円

まず、日立金属と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、日立金属が4679.6億円、上場企業平均が970.8億円となっています。日立金属の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日立金属が13.9%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日立金属 上場企業平均
2018年3月期 7410万円 9064万
2017年3月期 7013万円 9022万
2016年3月期 7394万円 9416万
2015年3月期 7932万円 9870万

次に、日立金属と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、日立金属は7410万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日立金属 上場企業平均
2018年3月期 426万円 731万
2017年3月期 439万円 741万
2016年3月期 538万円 672万
2015年3月期 820万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、日立金属は426万円、上場企業平均が731万円となっています。

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企業データ

会社名
日立金属株式会社
設立年月日
1956年4月10日
所在地
東京都港区港南1−2−70 品川シーズンテラス
代表者名
平木 明敏
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月10日

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