イトーヨーギョーの年収【2020年最新版】


イトーヨーギョーの平均年収【2020年最新版】やガラス・土石製品業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は439.6万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は51位。平均年齢: 42.9歳、平均勤続年数: 10.8年、従業員数: 133人。

イトーヨーギョーの平均年収概要

平均年収: 439.6万円 下降傾向
平均年齢
42.9歳
平均勤続年数
10.8年
従業員数
133人

イトーヨーギョーの平均年収推移

平均年収推移(イトーヨーギョーと上場企業平均)

イトーヨーギョーの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると16.1万円減少しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は453.8万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

イトーヨーギョーの平均年収推移(2015年〜2018年)

イトーヨーギョーの平均年収 年収
2018年 440万円
2017年 456万円
2016年 450万円
2015年 470万円

業界内やエリア内でのイトーヨーギョーのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
3268位
3679社
全国の上場企業の平均年収より172.9万円低い

全国の平均年収より7.4万円高い
イトーヨーギョーの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
439.6万 612.5万 432.2万

イトーヨーギョーの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると172.9万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると7.4万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中3268位と低い順位となります。

ガラス・土石製品業界内での比較

業界内順位
51位
57社
ガラス・土石製品業界の平均年収より149.7万円低い
イトーヨーギョーの平均年収 ガラス・土石製品業界の平均年収
439.6万 589.3万

イトーヨーギョーが属するガラス・土石製品業界の上場企業の平均年収は589.3万円です。そのため、イトーヨーギョーの年収は業界平均と比べて149.7万円低く、業界内順位を見ると57社中51位と低い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
380位
422社
大阪府の平均年収より178.0万円低い
イトーヨーギョーの平均年収 大阪府の平均年収
439.6万 617.6万

イトーヨーギョーの所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は617.6万円です。そのため、イトーヨーギョーの年収はエリア平均と比べて178.0万円低く、エリア内順位を見ると422社中380位と低い順位となります。

イトーヨーギョーの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(イトーヨーギョーと上場企業平均)

イトーヨーギョー 上場企業平均
2018年 133人 1,071人
2017年 124人 1,042人
2016年 111人 1,055人
2015年 115人 1,055人

イトーヨーギョーの従業員数は2018年で133人と、1年前と比べて9人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にイトーヨーギョーと同じガラス・土石製品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が915人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(イトーヨーギョーと上場企業平均)

イトーヨーギョー 上場企業平均
2018年 42.9歳 41歳
2017年 43.3歳 40歳
2016年 43.0歳 40歳
2015年 41.5歳 40歳

イトーヨーギョーの平均年齢は2018年で42.9歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じガラス・土石製品業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(イトーヨーギョーと上場企業平均)

イトーヨーギョー 上場企業平均
2018年 10.8年 13年
2017年 11.6年 13年
2016年 12.5年 13年
2015年 11.6年 13年

イトーヨーギョーの平均勤続年数は2018年で10.8年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じガラス・土石製品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.9年のため、業界内で見ても短い水準となります。

イトーヨーギョーの業績推移

イトーヨーギョーが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 26.9億円 2694万円
2017年3月期 25.9億円 5482万円
2016年3月期 23.5億円 2058万円
2015年3月期 24.5億円 2956万円

まず、イトーヨーギョーと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、イトーヨーギョーが26.9億円、上場企業平均が970.8億円となっています。イトーヨーギョーの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、イトーヨーギョーが3.8%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

イトーヨーギョー 上場企業平均
2018年3月期 2021万円 9064万
2017年3月期 2088万円 9022万
2016年3月期 2116万円 9416万
2015年3月期 2130万円 9870万

次に、イトーヨーギョーと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、イトーヨーギョーは2021万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

イトーヨーギョー 上場企業平均
2018年3月期 20万円 731万
2017年3月期 44万円 741万
2016年3月期 19万円 672万
2015年3月期 26万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、イトーヨーギョーは20万円、上場企業平均が731万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社イトーヨーギョー
設立年月日
1950年12月25日
所在地
大阪市北区中津6−3−14
エリア
大阪 
公式サイト
業界・業種
代表者名
畑中 浩
上場市場
東証2部
上場年月日
1999年1月29日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年1月6日

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