持田製薬の年収【2020年最新版】


持田製薬の平均年収は、2020年で810.0万円でした。医薬品業界内では24位、全体では370位、東京都内では270位と高順位です。持田製薬は、医薬品やスキンケア製品の製造販売を行う企業です。福利厚生では育児・介護による休業制度や時短勤務制度、在宅勤務制度が充実。ライスステージの変化に応じて働き方を選択でき、生活もキャリアも大切にできます。職種によっては普通自動車免許、英語力が求められます。英語力の目安はTOEIC700点となりますので、少しずつ勉強しておきましょう。平均勤続年数17.1年と定着率も安定しています。

持田製薬の平均年収概要

平均年収: 810.0万円 下降傾向
平均年齢
41.6歳
平均勤続年数
17.1年
従業員数
1,323人

持田製薬の平均年収推移

平均年収推移(持田製薬と上場企業平均)

持田製薬の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると3.6万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は815.5万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

持田製薬の平均年収推移(2015年〜2019年)

持田製薬の平均年収 年収
2019年 810万円
2018年 814万円
2017年 813万円
2016年 818万円
2015年 823万円

業界内やエリア内での持田製薬のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
370位
3737社
全国の上場企業の平均年収より197.5万円高い

全国の平均年収より377.8万円高い
持田製薬の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
810.0万 612.5万 432.2万

持田製薬の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると197.5万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると377.8万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中370位と高い順位となります。

医薬品業界内での比較

業界内順位
24位
67社
医薬品業界の平均年収より39.3万円高い
持田製薬の平均年収 医薬品業界の平均年収
810.0万 770.7万

持田製薬が属する医薬品業界の上場企業の平均年収は770.7万円です。 そのため、持田製薬の年収は業界平均と比べて39.3万円高く、業界内順位を見ると67社中24位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
266位
1979社
東京都の平均年収より162.8万円高い
持田製薬の平均年収 東京都の平均年収
810.0万 647.2万

持田製薬の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、持田製薬の年収はエリア平均と比べて162.8万円高く、エリア内順位を見ると1979社中266位と高い順位となります。

持田製薬の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(持田製薬と上場企業平均)

持田製薬 上場企業平均
2019年 1,323人 1,035人
2018年 1,360人 1,071人
2017年 1,400人 1,042人
2016年 1,423人 1,055人
2015年 1,430人 1,055人

持田製薬の従業員数は2019年で1,323人と、1年前と比べて37人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に持田製薬と同じ医薬品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,006人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(持田製薬と上場企業平均)

持田製薬 上場企業平均
2019年 41.6歳 41歳
2018年 41.9歳 41歳
2017年 41.7歳 40歳
2016年 42.1歳 40歳
2015年 42.1歳 40歳

持田製薬の平均年齢は2019年で41.6歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ医薬品業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(持田製薬と上場企業平均)

持田製薬 上場企業平均
2019年 17.1年 12年
2018年 17.0年 13年
2017年 16.8年 13年
2016年 17.2年 13年
2015年 17.2年 13年

持田製薬の平均勤続年数は2019年で17.1年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ医薬品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が11.1年のため、業界内で見ても長い水準となります。

持田製薬の業績推移

持田製薬が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1029.7億円 111.6億円
2018年3月期 1005.3億円 76.7億円
2017年3月期 913.6億円 102.7億円
2016年3月期 869.6億円 118.5億円
2015年3月期 823.5億円 118.0億円

まず、持田製薬と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、持田製薬が1029.7億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。持田製薬の売上は平均と比べて同程度となっており、売上の前期比成長率を見ると、持田製薬が2.4%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

持田製薬 上場企業平均
2019年3月期 7783万円 1.1億
2018年3月期 7392万円 9064万
2017年3月期 6526万円 9022万
2016年3月期 6111万円 9416万
2015年3月期 5759万円 9870万

次に、持田製薬と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、持田製薬は7783万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

持田製薬 上場企業平均
2019年3月期 844万円 788万
2018年3月期 564万円 731万
2017年3月期 734万円 741万
2016年3月期 832万円 672万
2015年3月期 825万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、持田製薬は844万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
持田製薬株式会社
設立年月日
1945年4月28日
所在地
東京都新宿区市谷本村町1−1 住友市ヶ谷ビル
エリア
公式サイト
業界・業種
代表者名
持田 直幸
上場市場
東証1部
上場年月日
1963年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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