協和キリンの年収【2021年最新版】

独自の技術で有名な大手製薬会社!役員の報酬は1億円越え!?気になる就活のポイントとは?


協和キリンの平均年収

協和キリンの平均年収は、2021年で前期に比べて上昇傾向の861.1万円となりました。医薬品業界内では19位の平均年収です。協和キリンは、自由で穏やかな社風を持つ医薬品メーカーです。2019年から商号を協和キリンに変更しています。有休がとりやすく、フレックスタイム制が導入されるなど、働きやすい環境が整っています。女性管理職を増やすことを推進しており、女性も働きやすい職場です。

協和キリンの平均年収概要

平均年収: 861.1万円 上昇傾向
平均年齢
42.4歳
平均勤続年数
17.7年
従業員数
3,619人

協和キリンの平均年収推移

平均年収推移(協和キリンと上場企業平均)

協和キリンの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると4.7万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は841.6万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

協和キリンの平均年収推移(2015年〜2019年)

協和キリンの平均年収 年収
2019年 861万円
2018年 856万円
2017年 837万円
2016年 833万円
2015年 821万円

業界内やエリア内での協和キリンのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
232位
3737社
全国の上場企業の平均年収より248.6万円高い

全国の平均年収より428.9万円高い
協和キリンの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
861.1万 612.5万 432.2万

協和キリンの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると248.6万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると428.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中232位と高い順位となります。

医薬品業界内での比較

業界内順位
19位
67社
医薬品業界の平均年収より90.4万円高い
協和キリンの平均年収 医薬品業界の平均年収
861.1万 770.7万

協和キリンが属する医薬品業界の上場企業の平均年収は770.7万円です。 そのため、協和キリンの年収は業界平均と比べて90.4万円高く、業界内順位を見ると67社中19位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
180位
1979社
東京都の平均年収より213.9万円高い
協和キリンの平均年収 東京都の平均年収
861.1万 647.2万

協和キリンの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、協和キリンの年収はエリア平均と比べて213.9万円高く、エリア内順位を見ると1979社中180位と高い順位となります。

協和キリンではボーナスはどれくらい貰える?

協和キリンでは、年2回約4.8ヶ月~6ヶ月分のボーナスが支給されます。

平均支給額は約125万円~270万円となっています。

業績にあまり左右されないので、安定したボーナスを得ることが可能です。

協和キリンの職種別の年収

協和キリンの年収を職種別に見てみると以下の通りです。

一般職:約480万円~850万円

技術職:約550万円~800万円

総合職:約750万円~1150万円

総合職では1000万円以上、一般職・技術職でも日本の平均年収以上の高収入を得ることも可能です。

しっかり稼ぎたい方は総合職に就くことで高年収を目指すことができるでしょう。

協和キリンでは出世するとどれくらいの年収が貰える?

協和キリンで役職に就いた場合の年収を見てみましょう。

係長クラス:約885万円~950万円

課長クラス:約1170万円~1350万円

部長クラス:約1490万円~1595万円

協和キリンでは成績の良い社員や、協調性のある社員が出世しやすいようです。

新卒で入社した社員と中途採用の社員とで待遇の違いはないので、出世するチャンスは平等にあると言えます。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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