協和キリンの年収は平均861.1万円、気になる順位は?

協和キリン株式会社の年収推移・従業員数・給料をまとめてチェック!


協和キリンの平均年収は、2020年で前期に比べて上昇傾向の861.1万円となりました。医薬品業界内では19位の平均年収です。協和キリンは、自由で穏やかな社風を持つ医薬品メーカーです。2019年から商号を協和キリンに変更しています。有休がとりやすく、フレックスタイム制が導入されるなど、働きやすい環境が整っています。女性管理職を増やすことを推進しており、女性も働きやすい職場です。

協和キリンの平均年収概要

平均年収: 861.1万円 上昇傾向
平均年齢
42.4歳
平均勤続年数
17.7年
従業員数
3,619人

協和キリンの平均年収推移

平均年収推移(協和キリンと上場企業平均)

協和キリンの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると4.7万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は841.6万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

協和キリンの平均年収推移(2015年〜2019年)

協和キリンの平均年収 年収
2019年 861万円
2018年 856万円
2017年 837万円
2016年 833万円
2015年 821万円
協和キリンの年収例をチェック

業界内やエリア内での協和キリンのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
232位
3737社
全国の上場企業の平均年収より248.6万円高い

全国の平均年収より428.9万円高い
協和キリンの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
861.1万 612.5万 432.2万

協和キリンの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると248.6万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると428.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中232位と高い順位となります。

医薬品業界内での比較

業界内順位
19位
67社
医薬品業界の平均年収より90.4万円高い
協和キリンの平均年収 医薬品業界の平均年収
861.1万 770.7万

協和キリンが属する医薬品業界の上場企業の平均年収は770.7万円です。 そのため、協和キリンの年収は業界平均と比べて90.4万円高く、業界内順位を見ると67社中19位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
180位
1979社
東京都の平均年収より213.9万円高い
協和キリンの平均年収 東京都の平均年収
861.1万 647.2万

協和キリンの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、協和キリンの年収はエリア平均と比べて213.9万円高く、エリア内順位を見ると1979社中180位と高い順位となります。

協和キリンの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(協和キリンと上場企業平均)

協和キリン 上場企業平均
2019年 3,619人 1,035人
2018年 3,918人 1,071人
2017年 4,025人 1,042人
2016年 4,088人 1,055人
2015年 4,181人 1,055人

協和キリンの従業員数は2019年で3,619人と、1年前と比べて299人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に協和キリンと同じ医薬品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,006人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(協和キリンと上場企業平均)

協和キリン 上場企業平均
2019年 42.4歳 41歳
2018年 42.8歳 41歳
2017年 42.5歳 40歳
2016年 42.0歳 40歳
2015年 41.6歳 40歳

協和キリンの平均年齢は2019年で42.4歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ医薬品業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(協和キリンと上場企業平均)

協和キリン 上場企業平均
2019年 17.7年 12年
2018年 18.4年 13年
2017年 18.1年 13年
2016年 17.6年 13年
2015年 17.2年 13年

協和キリンの平均勤続年数は2019年で17.7年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ医薬品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が11.1年のため、業界内で見ても長い水準となります。

協和キリンの業績推移

協和キリンが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年12月期 2462.7億円 733.6億円
2018年12月期 2151.5億円 466.6億円
2017年12月期 2106.2億円 497.4億円
2016年12月期 2043.9億円 408.2億円
2015年12月期 2179.5億円 486.3億円

まず、協和キリンと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年12月期の売上は、協和キリンが2462.7億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。協和キリンの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、協和キリンが14.5%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

協和キリン 上場企業平均
2019年12月期 6805万円 1.1億
2018年12月期 5491万円 9064万
2017年12月期 5233万円 9022万
2016年12月期 5000万円 9416万
2015年12月期 5213万円 9870万

次に、協和キリンと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年12月期で見ると、協和キリンは6805万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

協和キリン 上場企業平均
2019年12月期 2027万円 788万
2018年12月期 1191万円 731万
2017年12月期 1236万円 741万
2016年12月期 999万円 672万
2015年12月期 1163万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年12月期では、協和キリンは2027万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため協和キリンは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
協和キリン株式会社
設立年月日
1949年7月1日
所在地
東京都千代田区大手町1−9−2 大手町フィナンシャルGキューブ
エリア
東京 
業界・業種
代表者名
宮本 昌志
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年8月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年6月25日

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