日本農薬の年収【2020年最新版】


日本農薬の平均年収は、2020年は714.3万円でした。化学業界内では57位、全体では800位、東京都内では549位と比較的上位にランクインしています。日本農薬は、現在海外100ヵ国以上でも農薬登録を取得。海外売上比率50%を突破しており、事業も順調です。実習では自社が保有する北海道の農場へ行くことができます。農業の大変さも含めて学ぶことができるので、とても価値のある研修です。堅実な社風でありながらも、ボウリング大会やBBQ等のイベントも開催されます。平均勤続年数も15.3年となっています。

日本農薬の平均年収概要

平均年収: 714.3万円 上昇傾向
平均年齢
42.5歳
平均勤続年数
15.3年
従業員数
395人

日本農薬の平均年収推移

平均年収推移(日本農薬と上場企業平均)

日本農薬の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると5.8万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は708.4万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日本農薬の平均年収推移(2015年〜2019年)

日本農薬の平均年収 年収
2019年 714万円
2018年 709万円
2017年 693万円
2016年 704万円
2015年 722万円
日本農薬の年収例をチェック

業界内やエリア内での日本農薬のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
800位
3737社
全国の上場企業の平均年収より101.8万円高い

全国の平均年収より282.1万円高い
日本農薬の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
714.3万 612.5万 432.2万

日本農薬の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると101.8万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると282.1万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中800位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
57位
213社
化学業界の平均年収より58.8万円高い
日本農薬の平均年収 化学業界の平均年収
714.3万 655.5万

日本農薬が属する化学業界の上場企業の平均年収は655.5万円です。 そのため、日本農薬の年収は業界平均と比べて58.8万円高く、業界内順位を見ると213社中57位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
544位
1979社
東京都の平均年収より67.1万円高い
日本農薬の平均年収 東京都の平均年収
714.3万 647.2万

日本農薬の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、日本農薬の年収はエリア平均と比べて67.1万円高く、エリア内順位を見ると1979社中544位と高い順位となります。

日本農薬の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本農薬と上場企業平均)

日本農薬 上場企業平均
2019年 395人 1,035人
2018年 414人 1,071人
2017年 419人 1,042人
2016年 438人 1,055人
2015年 453人 1,055人

日本農薬の従業員数は2019年で395人と、1年前と比べて19人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に日本農薬と同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が913人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本農薬と上場企業平均)

日本農薬 上場企業平均
2019年 42.5歳 41歳
2018年 43.0歳 41歳
2017年 42.5歳 40歳
2016年 42.0歳 40歳
2015年 42.1歳 40歳

日本農薬の平均年齢は2019年で42.5歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本農薬と上場企業平均)

日本農薬 上場企業平均
2019年 15.3年 12年
2018年 15.8年 13年
2017年 15.2年 13年
2016年 14.5年 13年
2015年 14.4年 13年

日本農薬の平均勤続年数は2019年で15.3年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.3年のため、業界内で見ても短い水準となります。

日本農薬の業績推移

日本農薬が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年9月期 360.6億円 23.8億円
2018年9月期 377.7億円 28.9億円
2017年9月期 378.3億円 25.9億円
2016年9月期 397.0億円 40.7億円
2015年9月期 464.1億円 92.9億円

まず、日本農薬と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年9月期の売上は、日本農薬が360.6億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日本農薬の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本農薬が4.5%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本農薬 上場企業平均
2019年9月期 9129万円 1.1億
2018年9月期 9122万円 9064万
2017年9月期 9028万円 9022万
2016年9月期 9065万円 9416万
2015年9月期 1.0億円 9870万

次に、日本農薬と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年9月期で見ると、日本農薬は9129万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本農薬 上場企業平均
2019年9月期 602万円 788万
2018年9月期 698万円 731万
2017年9月期 617万円 741万
2016年9月期 929万円 672万
2015年9月期 2052万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年9月期では、日本農薬は602万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
日本農薬株式会社
設立年月日
1926年3月9日
所在地
東京都中央区京橋1−19−8 京橋OMビル
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
農業  化学 
代表者名
友井 洋介
上場市場
東証1部
上場年月日
1963年7月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年6月25日

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