高砂香料工業の年収【2020年最新版】


高砂香料工業の平均年収は2020年は783.1万円で前期に比べて上昇傾向。化学業界内順位は28位、全体での順位は455位です。給与も高い水準を維持しており、過去10年以上の年二回のボーナスが安定している、安心できる企業です。昇給やボーナスに関しては、成績や業績ではなく年功序列で上昇していくシステムなので、安定しています。独身の従業員には寮が用意されており、賃料も安く、寮母さんの作る温かい食事を摂ることができるのも嬉しいポイントです。充実した制度に伴い、従業員数1,015人、勤続年数15.5年の定着率を実現しています。

高砂香料工業の平均年収概要

平均年収: 783.1万円 上昇傾向
平均年齢
40.3歳
平均勤続年数
15.5年
従業員数
1,015人

高砂香料工業の平均年収推移

平均年収推移(高砂香料工業と上場企業平均)

高砂香料工業の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると3.4万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は759.9万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

高砂香料工業の平均年収推移(2015年〜2019年)

高砂香料工業の平均年収 年収
2019年 783万円
2018年 780万円
2017年 769万円
2016年 759万円
2015年 708万円
高砂香料工業の年収例をチェック

業界内やエリア内での高砂香料工業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
455位
3737社
全国の上場企業の平均年収より170.6万円高い

全国の平均年収より350.9万円高い
高砂香料工業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
783.1万 612.5万 432.2万

高砂香料工業の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると170.6万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると350.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中455位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
28位
213社
化学業界の平均年収より127.6万円高い
高砂香料工業の平均年収 化学業界の平均年収
783.1万 655.5万

高砂香料工業が属する化学業界の上場企業の平均年収は655.5万円です。 そのため、高砂香料工業の年収は業界平均と比べて127.6万円高く、業界内順位を見ると213社中28位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
325位
1979社
東京都の平均年収より135.9万円高い
高砂香料工業の平均年収 東京都の平均年収
783.1万 647.2万

高砂香料工業の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、高砂香料工業の年収はエリア平均と比べて135.9万円高く、エリア内順位を見ると1979社中325位と高い順位となります。

高砂香料工業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(高砂香料工業と上場企業平均)

高砂香料工業 上場企業平均
2019年 1,015人 1,035人
2018年 1,005人 1,071人
2017年 1,007人 1,042人
2016年 993人 1,055人
2015年 1,024人 1,055人

高砂香料工業の従業員数は2019年で1,015人と、1年前と比べて10人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に高砂香料工業と同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が913人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(高砂香料工業と上場企業平均)

高砂香料工業 上場企業平均
2019年 40.3歳 41歳
2018年 40.2歳 41歳
2017年 40.0歳 40歳
2016年 39.9歳 40歳
2015年 39.6歳 40歳

高砂香料工業の平均年齢は2019年で40.3歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(高砂香料工業と上場企業平均)

高砂香料工業 上場企業平均
2019年 15.5年 12年
2018年 15.4年 13年
2017年 15.3年 13年
2016年 15.3年 13年
2015年 15.2年 13年

高砂香料工業の平均勤続年数は2019年で15.5年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.3年のため、業界内で見ても長い水準となります。

高砂香料工業の業績推移

高砂香料工業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 655.0億円 33.6億円
2018年3月期 629.8億円 34.9億円
2017年3月期 613.9億円 33.4億円
2016年3月期 609.2億円 27.5億円
2015年3月期 586.5億円 23.2億円

まず、高砂香料工業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、高砂香料工業が655.0億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。高砂香料工業の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、高砂香料工業が4.0%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

高砂香料工業 上場企業平均
2019年3月期 6453万円 1.1億
2018年3月期 6266万円 9064万
2017年3月期 6096万円 9022万
2016年3月期 6135万円 9416万
2015年3月期 5728万円 9870万

次に、高砂香料工業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、高砂香料工業は6453万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

高砂香料工業 上場企業平均
2019年3月期 331万円 788万
2018年3月期 347万円 731万
2017年3月期 331万円 741万
2016年3月期 277万円 672万
2015年3月期 226万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、高砂香料工業は331万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
高砂香料工業株式会社
設立年月日
1951年2月1日
所在地
東京都大田区蒲田5−37−1
エリア
東京 
業界・業種
化学 
代表者名
桝村 聡
上場市場
東証1部
上場年月日
1963年1月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年6月25日

SNSシェア用テキスト

表示準備中