リケンテクノスの年収【2020年最新版】


リケンテクノスの平均年収【2020年最新版】や化学業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は633.0万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は124位。平均年齢: 41.9歳、平均勤続年数: 17.8年、従業員数: 668人。

リケンテクノスの平均年収概要

平均年収: 633.0万円 下降傾向
平均年齢
41.9歳
平均勤続年数
17.8年
従業員数
668人

リケンテクノスの平均年収推移

平均年収推移(リケンテクノスと上場企業平均)

リケンテクノスの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると0.2万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は611.0万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

リケンテクノスの平均年収推移(2015年〜2019年)

リケンテクノスの平均年収 年収
2019年 633万円
2018年 633万円
2017年 605万円
2016年 587万円
2015年 596万円

業界内やエリア内でのリケンテクノスのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1465位
3737社
全国の上場企業の平均年収より20.5万円高い

全国の平均年収より200.8万円高い
リケンテクノスの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
633.0万 612.5万 432.2万

リケンテクノスの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると20.5万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると200.8万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1465位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
124位
213社
化学業界の平均年収より22.5万円低い
リケンテクノスの平均年収 化学業界の平均年収
633.0万 655.5万

リケンテクノスが属する化学業界の上場企業の平均年収は655.5万円です。 そのため、リケンテクノスの年収は業界平均と比べて22.5万円低く、業界内順位を見ると213社中124位と平均的な順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
919位
1979社
東京都の平均年収より14.2万円低い
リケンテクノスの平均年収 東京都の平均年収
633.0万 647.2万

リケンテクノスの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、リケンテクノスの年収はエリア平均と比べて14.2万円低く、エリア内順位を見ると1979社中919位と平均的な順位となります。

リケンテクノスの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(リケンテクノスと上場企業平均)

リケンテクノス 上場企業平均
2019年 668人 1,035人
2018年 655人 1,071人
2017年 662人 1,042人
2016年 668人 1,055人
2015年 658人 1,055人

リケンテクノスの従業員数は2019年で668人と、1年前と比べて13人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にリケンテクノスと同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が913人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(リケンテクノスと上場企業平均)

リケンテクノス 上場企業平均
2019年 41.9歳 41歳
2018年 41.8歳 41歳
2017年 41.9歳 40歳
2016年 41.8歳 40歳
2015年 41.8歳 40歳

リケンテクノスの平均年齢は2019年で41.9歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(リケンテクノスと上場企業平均)

リケンテクノス 上場企業平均
2019年 17.8年 12年
2018年 17.9年 13年
2017年 17.8年 13年
2016年 17.5年 13年
2015年 17.6年 13年

リケンテクノスの平均勤続年数は2019年で17.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.3年のため、業界内で見ても長い水準となります。

リケンテクノスの業績推移

リケンテクノスが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 427.7億円 36.1億円
2018年3月期 408.4億円 30.9億円
2017年3月期 379.6億円 24.7億円
2016年3月期 395.5億円 18.1億円
2015年3月期 431.1億円 23.2億円

まず、リケンテクノスと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、リケンテクノスが427.7億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。リケンテクノスの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、リケンテクノスが4.7%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

リケンテクノス 上場企業平均
2019年3月期 6403万円 1.1億
2018年3月期 6236万円 9064万
2017年3月期 5734万円 9022万
2016年3月期 5921万円 9416万
2015年3月期 6551万円 9870万

次に、リケンテクノスと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、リケンテクノスは6403万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

リケンテクノス 上場企業平均
2019年3月期 541万円 788万
2018年3月期 471万円 731万
2017年3月期 373万円 741万
2016年3月期 271万円 672万
2015年3月期 353万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、リケンテクノスは541万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
リケンテクノス株式会社
設立年月日
1951年3月30日
所在地
東京都千代田区神田淡路町2−101 ワテラスタワー
エリア
東京 
業界・業種
化学 
代表者名
常盤 和明
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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