カネカの年収【2022年最新版】(3ページ目)

気になる出世後の年収は?カネカが世界から注目される理由とは?面接に必要な対策を公開!


カネカの採用情報

カネカでは新卒採用、キャリア採用(中途採用)にて募集が行われています。

新卒採用

新卒採用では、営業・企画・管理・購買・経営企画・経理・財務・法務・人事など事務職・研究職・エンジニアリング職・製造技術職などの技術職にて募集を行っています。

勤務地は、本社のある東京都港区、大阪府北区および名古屋・滋賀・鹿児島・兵庫の各営業所・工 場・研究所のいずれかとなります。

将来的にはアメリカ、ベルギー、マレーシアなどの海外法人での勤務の可能性もあります。

選考方法は、マイページ登録→エントリーシート・研究概要・成績レポート提出→SPI受検→一次面談→二次面談→内定です。

中途採用(キャリア採用)

中途採用では現在、研究職・エンジニアリング職・製造技術職などの技術職にて募集を行っています。

勤務地は、東京(赤坂)・大阪(中之島)・大阪(摂津)・兵庫(高砂)・兵庫(豊岡)のいずれかになります。

選考方法は、マイページ登録→エントリーシート・研究概要・成績レポート提出→SPI受検→一次面談→二次面談→内定です。

カネカで求められる人材像

カネカでは、求める共通の人材像を「成果に徹底的にこだわる」「とことん考え抜く」「ちょっとやそっとではめげないポジティブマインド」のある人としています。

また、職種別にも求める人材を細かく定義しているため、自身の希望職種で求められている人材像もしっかりとチェックしておきましょう。

技術職ではメーカー、エンジニアリング会社、ITベンダー、コンサルティングファームなどでIT技術を用いた生産革新・業務革新に取り組んだ経験のある人とされており、これ等の経験が即戦力となり得るため求められているようです。

事務職では、情熱を持って真正面からぶつかることができるタイプ、熱さを内に秘め思考力と探究心で勝負するタイプとしています。

学生時代に取り組んだ経験や挑戦心を持って努力した活動は、世界でも通用する「武器」になると考えられているため、その経験を活かしてカネカを牽引してくれる人材を求めています。

カネカに就職、転職するためには?

カネカの面接では、求める人材像で今までの経験や取り組みなどを求められているように、「学生時代頑張ったことは何か」「ゼミナールの研究では何をやってきたか」「集団生活の中でどんな役割を担うか」など、過去の経験や活動についての質問が多く見受けられます。

また、「長所と短所」を訊かれるなど、自己分析をしっかりと行っておく必要があります。

内定が出ている人と出ていない人の違いを見てみると、内定が出ている人の多くはコミュニケーション能力の高い人が多いということ、反対に体育会系の人は3割ほどに留まっています。

グローバルな活動が多いカネカでは、海外の方との交流の機会も多いため、常に明るく前向きにカネカを牽引してくれる人材を求めているようです。

カネカの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(カネカと上場企業平均)

カネカ 上場企業平均
2019年 3,565人 1,035人
2018年 3,525人 1,071人
2017年 3,485人 1,042人
2016年 3,400人 1,055人
2015年 3,344人 1,055人

カネカの従業員数は2019年で3,565人と、1年前と比べて40人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次にカネカと同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が913人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(カネカと上場企業平均)

カネカ 上場企業平均
2019年 40.6歳 41歳
2018年 40.3歳 41歳
2017年 40.3歳 40歳
2016年 40.3歳 40歳
2015年 40.3歳 40歳

カネカの平均年齢は2019年で40.6歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(カネカと上場企業平均)

カネカ 上場企業平均
2019年 17.2年 12年
2018年 17.0年 13年
2017年 17.1年 13年
2016年 17.3年 13年
2015年 17.3年 13年

カネカの平均勤続年数は2019年で17.2年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.3年のため、業界内で見ても長い水準となります。

カネカの業績推移

カネカが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 3049.5億円 186.4億円
2018年3月期 2930.2億円 175.5億円
2017年3月期 2748.7億円 158.1億円
2016年3月期 2905.6億円 184.8億円
2015年3月期 2986.7億円 157.5億円

まず、カネカと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、カネカが3049.5億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。カネカの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、カネカが4.1%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

カネカ 上場企業平均
2019年3月期 8554万円 1.1億
2018年3月期 8313万円 9064万
2017年3月期 7887万円 9022万
2016年3月期 8546万円 9416万
2015年3月期 8932万円 9870万

次に、カネカと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、カネカは8554万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

カネカ 上場企業平均
2019年3月期 523万円 788万
2018年3月期 498万円 731万
2017年3月期 454万円 741万
2016年3月期 543万円 672万
2015年3月期 471万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、カネカは523万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社カネカ
設立年月日
1949年9月1日
所在地
大阪市北区中之島2−3−18 中之島フェスティバルタワー
エリア
大阪 
公式サイト
業界・業種
化学 
代表者名
角倉 護
上場市場
東証1部、名証1部
上場年月日
1949年10月31日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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