大日精化工業の年収【2020年最新版】


大日精化工業の平均年収は、2020年は776.8万円で前期に比べて上昇傾向です。化学業界内では30位、全体では484位、東京都内では都道府県内順位}位と高順位です。大日精化工業は、プラスチック用着色剤等を製造販売する化学メーカーです。現在の従業員数は1,439人で、近年では女性社員も増加し全体の約30%以上を占めています。各種手当や仕事と育児・介護の両立支援も充実しているので、女性社員も働きやすい環境と言えます。社内はクラブ活動も豊富で、社員同士の交流の場としても利用されています。社員の平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は18.8年です。

大日精化工業の平均年収概要

平均年収: 776.8万円 上昇傾向
平均年齢
42.4歳
平均勤続年数
18.8年
従業員数
1,439人

大日精化工業の平均年収推移

平均年収推移(大日精化工業と上場企業平均)

大日精化工業の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると21.4万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は754.1万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

大日精化工業の平均年収推移(2015年〜2019年)

大日精化工業の平均年収 年収
2019年 777万円
2018年 755万円
2017年 744万円
2016年 758万円
2015年 736万円

業界内やエリア内での大日精化工業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
484位
3737社
全国の上場企業の平均年収より164.3万円高い

全国の平均年収より344.6万円高い
大日精化工業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
776.8万 612.5万 432.2万

大日精化工業の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると164.3万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると344.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中484位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
30位
213社
化学業界の平均年収より121.3万円高い
大日精化工業の平均年収 化学業界の平均年収
776.8万 655.5万

大日精化工業が属する化学業界の上場企業の平均年収は655.5万円です。 そのため、大日精化工業の年収は業界平均と比べて121.3万円高く、業界内順位を見ると213社中30位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
344位
1979社
東京都の平均年収より129.6万円高い
大日精化工業の平均年収 東京都の平均年収
776.8万 647.2万

大日精化工業の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、大日精化工業の年収はエリア平均と比べて129.6万円高く、エリア内順位を見ると1979社中344位と高い順位となります。

大日精化工業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(大日精化工業と上場企業平均)

大日精化工業 上場企業平均
2019年 1,439人 1,035人
2018年 1,428人 1,071人
2017年 1,469人 1,042人
2016年 1,461人 1,055人
2015年 1,445人 1,055人

大日精化工業の従業員数は2019年で1,439人と、1年前と比べて11人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に大日精化工業と同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が913人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(大日精化工業と上場企業平均)

大日精化工業 上場企業平均
2019年 42.4歳 41歳
2018年 42.8歳 41歳
2017年 42.7歳 40歳
2016年 43.0歳 40歳
2015年 43.6歳 40歳

大日精化工業の平均年齢は2019年で42.4歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(大日精化工業と上場企業平均)

大日精化工業 上場企業平均
2019年 18.8年 12年
2018年 19.2年 13年
2017年 19.2年 13年
2016年 19.5年 13年
2015年 20.7年 13年

大日精化工業の平均勤続年数は2019年で18.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.3年のため、業界内で見ても長い水準となります。

大日精化工業の業績推移

大日精化工業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1260.4億円 40.1億円
2018年3月期 1259.6億円 86.1億円
2017年3月期 1195.7億円 68.0億円
2016年3月期 1178.1億円 61.9億円
2015年3月期 1211.6億円 65.4億円

まず、大日精化工業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、大日精化工業が1260.4億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。大日精化工業の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、大日精化工業が0.1%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

大日精化工業 上場企業平均
2019年3月期 8759万円 1.1億
2018年3月期 8821万円 9064万
2017年3月期 8140万円 9022万
2016年3月期 8064万円 9416万
2015年3月期 8385万円 9870万

次に、大日精化工業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、大日精化工業は8759万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

大日精化工業 上場企業平均
2019年3月期 279万円 788万
2018年3月期 603万円 731万
2017年3月期 463万円 741万
2016年3月期 424万円 672万
2015年3月期 453万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、大日精化工業は279万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
大日精化工業株式会社
設立年月日
1939年12月20日
所在地
東京都中央区日本橋馬喰町1−7−6
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
化学  塗料 
代表者名
高橋 弘二
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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