日本化学産業の年収【2020年最新版】


日本化学産業の平均年収

日本化学産業の平均年収【2020年最新版】や化学業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は600.2万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は144位。平均年齢: 42.0歳、平均勤続年数: 16.1年、従業員数: 356人。

日本化学産業の平均年収概要

平均年収: 600.2万円 上昇傾向
平均年齢
42.0歳
平均勤続年数
16.1年
従業員数
356人

日本化学産業の平均年収推移

平均年収推移(日本化学産業と上場企業平均)

日本化学産業の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると2.4万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は580.5万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

日本化学産業の平均年収推移(2015年〜2019年)

日本化学産業の平均年収 年収
2019年 600万円
2018年 598万円
2017年 580万円
2016年 560万円
2015年 564万円

業界内やエリア内での日本化学産業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1796位
3737社
全国の上場企業の平均年収より12.3万円低い

全国の平均年収より168.0万円高い
日本化学産業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
600.2万 612.5万 432.2万

日本化学産業の平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると12.3万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると168.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1796位と平均的な順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
144位
213社
化学業界の平均年収より55.3万円低い
日本化学産業の平均年収 化学業界の平均年収
600.2万 655.5万

日本化学産業が属する化学業界の上場企業の平均年収は655.5万円です。 そのため、日本化学産業の年収は業界平均と比べて55.3万円低く、業界内順位を見ると213社中144位と低い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1080位
1979社
東京都の平均年収より47.0万円低い
日本化学産業の平均年収 東京都の平均年収
600.2万 647.2万

日本化学産業の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、日本化学産業の年収はエリア平均と比べて47.0万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1080位と平均的な順位となります。

日本化学産業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本化学産業と上場企業平均)

日本化学産業 上場企業平均
2019年 356人 1,035人
2018年 346人 1,071人
2017年 338人 1,042人
2016年 334人 1,055人
2015年 329人 1,055人

日本化学産業の従業員数は2019年で356人と、1年前と比べて10人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に日本化学産業と同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が913人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本化学産業と上場企業平均)

日本化学産業 上場企業平均
2019年 42.0歳 41歳
2018年 42.2歳 41歳
2017年 42.4歳 40歳
2016年 42.1歳 40歳
2015年 41.8歳 40歳

日本化学産業の平均年齢は2019年で42.0歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本化学産業と上場企業平均)

日本化学産業 上場企業平均
2019年 16.1年 12年
2018年 16.1年 13年
2017年 16.1年 13年
2016年 16.1年 13年
2015年 17.1年 13年

日本化学産業の平均勤続年数は2019年で16.1年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.3年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日本化学産業の業績推移

日本化学産業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 225.9億円 28.2億円
2018年3月期 209.6億円 27.9億円
2017年3月期 186.8億円 26.4億円
2016年3月期 175.8億円 18.4億円
2015年3月期 186.3億円 20.6億円

まず、日本化学産業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日本化学産業が225.9億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日本化学産業の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本化学産業が7.8%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本化学産業 上場企業平均
2019年3月期 6345万円 1.1億
2018年3月期 6058万円 9064万
2017年3月期 5525万円 9022万
2016年3月期 5263万円 9416万
2015年3月期 5663万円 9870万

次に、日本化学産業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日本化学産業は6345万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本化学産業 上場企業平均
2019年3月期 792万円 788万
2018年3月期 807万円 731万
2017年3月期 782万円 741万
2016年3月期 551万円 672万
2015年3月期 626万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日本化学産業は792万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
日本化学産業株式会社
設立年月日
1924年10月8日
所在地
東京都台東区下谷2−20−5
エリア
東京 
業界・業種
化学 
代表者名
柳澤 英二
上場市場
東証2部
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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