日本水産の年収【2020年最新版】


日本水産の平均年収

日本水産の平均年収は、2020年で802.0万円でした。水産・農林業界内では1位、全体では393位、東京都内では285位と高順位を維持。日本水産は、「ニッスイ」という愛称でも親しまれています。「大きな大きな焼きおにぎり」や「自然解凍でおいしい!」等数々のブランドを保有。美味しさを通じて喜んでもらえることが社員のモチベーションに繋がります。社内環境の改善のため、社員の意見を取り入れる等配慮も行き届いています。従業員数は1,203人、平均勤続年数は16.5年と長く勤められる企業です。

日本水産の平均年収概要

平均年収: 802.0万円 下降傾向
平均年齢
42.5歳
平均勤続年数
16.5年
従業員数
1,203人

日本水産の平均年収推移

平均年収推移(日本水産と上場企業平均)

日本水産の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると31.4万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は810.3万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日本水産の平均年収推移(2015年〜2019年)

日本水産の平均年収 年収
2019年 802万円
2018年 833万円
2017年 807万円
2016年 809万円
2015年 799万円

業界内やエリア内での日本水産のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
393位
3737社
全国の上場企業の平均年収より189.5万円高い

全国の平均年収より369.8万円高い
日本水産の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
802.0万 612.5万 432.2万

日本水産の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると189.5万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると369.8万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中393位と高い順位となります。

水産・農林業界内での比較

業界内順位
1位
11社
水産・農林業界の平均年収より255.2万円高い
日本水産の平均年収 水産・農林業界の平均年収
802.0万 546.8万

日本水産が属する水産・農林業界の上場企業の平均年収は546.8万円です。 そのため、日本水産の年収は業界平均と比べて255.2万円高く、業界内順位を見ると11社中1位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
280位
1979社
東京都の平均年収より154.8万円高い
日本水産の平均年収 東京都の平均年収
802.0万 647.2万

日本水産の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、日本水産の年収はエリア平均と比べて154.8万円高く、エリア内順位を見ると1979社中280位と高い順位となります。

日本水産の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本水産と上場企業平均)

日本水産 上場企業平均
2019年 1,203人 1,035人
2018年 1,158人 1,071人
2017年 1,142人 1,042人
2016年 1,116人 1,055人
2015年 1,140人 1,055人

日本水産の従業員数は2019年で1,203人と、1年前と比べて45人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に日本水産と同じ水産・農林業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が798人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本水産と上場企業平均)

日本水産 上場企業平均
2019年 42.5歳 41歳
2018年 42.4歳 41歳
2017年 42.4歳 40歳
2016年 42.4歳 40歳
2015年 42.3歳 40歳

日本水産の平均年齢は2019年で42.5歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ水産・農林業界内で比較してみました。業界平均が40歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本水産と上場企業平均)

日本水産 上場企業平均
2019年 16.5年 12年
2018年 16.6年 13年
2017年 16.8年 13年
2016年 16.8年 13年
2015年 16.6年 13年

日本水産の平均勤続年数は2019年で16.5年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ水産・農林業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が12.1年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日本水産の業績推移

日本水産が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 3969.8億円 66.5億円
2018年3月期 3795.2億円 65.6億円
2017年3月期 3613.4億円 108.4億円
2016年3月期 3576.6億円 85.8億円
2015年3月期 3506.8億円 58.6億円

まず、日本水産と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日本水産が3969.8億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日本水産の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本水産が4.6%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本水産 上場企業平均
2019年3月期 3.3億円 1.1億
2018年3月期 3.3億円 9064万
2017年3月期 3.2億円 9022万
2016年3月期 3.2億円 9416万
2015年3月期 3.1億円 9870万

次に、日本水産と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日本水産は3.3億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため日本水産は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本水産 上場企業平均
2019年3月期 552万円 788万
2018年3月期 566万円 731万
2017年3月期 949万円 741万
2016年3月期 768万円 672万
2015年3月期 514万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日本水産は552万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
日本水産株式会社
設立年月日
1943年3月31日
所在地
東京都港区西新橋1−3−1
エリア
東京  港区 
公式サイト
業界・業種
代表者名
的埜 明世
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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