サカタのタネの年収【2020年最新版】


サカタのタネの平均年収は、2020年では633.3万円でした。水産・農林業界内では4位、全体では1460位、神奈川県内では64位でした。サカタのタネは、現在全国170ヵ国以上で種を販売。ブロッコリーの種は世界シェア65%を誇り、売上高は世界第6位と業績も好調です。社員教育制度では、語学面に力を入れています。オンライン英会話やグローバル人材育成プログラム等があるので、語学力を伸ばすことが可能。オフィスは緑に囲まれていて、癒しを得られます。平均年齢37.5歳、平均勤続年数は14.1年です。

サカタのタネの平均年収概要

平均年収: 633.3万円 下降傾向
平均年齢
37.5歳
平均勤続年数
14.1年
従業員数
663人

サカタのタネの平均年収推移

平均年収推移(サカタのタネと上場企業平均)

サカタのタネの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると0.7万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は622.3万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

サカタのタネの平均年収推移(2015年〜2019年)

サカタのタネの平均年収 年収
2019年 633万円
2018年 634万円
2017年 631万円
2016年 611万円
2015年 603万円

業界内やエリア内でのサカタのタネのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1460位
3737社
全国の上場企業の平均年収より20.8万円高い

全国の平均年収より201.1万円高い
サカタのタネの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
633.3万 612.5万 432.2万

サカタのタネの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると20.8万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると201.1万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1460位と高い順位となります。

水産・農林業界内での比較

業界内順位
4位
11社
水産・農林業界の平均年収より86.5万円高い
サカタのタネの平均年収 水産・農林業界の平均年収
633.3万 546.8万

サカタのタネが属する水産・農林業界の上場企業の平均年収は546.8万円です。 そのため、サカタのタネの年収は業界平均と比べて86.5万円高く、業界内順位を見ると11社中4位と高い順位となります。

神奈川県内での比較

エリア内順位
64位
173社
神奈川県の平均年収より24.1万円高い
サカタのタネの平均年収 神奈川県の平均年収
633.3万 609.2万

サカタのタネの所在地がある神奈川県の上場企業の平均年収は609.2万円です。 そのため、サカタのタネの年収はエリア平均と比べて24.1万円高く、エリア内順位を見ると173社中64位と高い順位となります。

サカタのタネの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(サカタのタネと上場企業平均)

サカタのタネ 上場企業平均
2019年 663人 1,035人
2018年 693人 1,071人
2017年 680人 1,042人
2016年 657人 1,055人
2015年 649人 1,055人

サカタのタネの従業員数は2019年で663人と、1年前と比べて30人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にサカタのタネと同じ水産・農林業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が798人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(サカタのタネと上場企業平均)

サカタのタネ 上場企業平均
2019年 37.5歳 41歳
2018年 37.6歳 41歳
2017年 37.1歳 40歳
2016年 37.1歳 40歳
2015年 37.0歳 40歳

サカタのタネの平均年齢は2019年で37.5歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ水産・農林業界内で比較してみました。業界平均が40歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(サカタのタネと上場企業平均)

サカタのタネ 上場企業平均
2019年 14.1年 12年
2018年 13.9年 13年
2017年 13.6年 13年
2016年 13.5年 13年
2015年 13.5年 13年

サカタのタネの平均勤続年数は2019年で14.1年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ水産・農林業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が12.1年のため、業界内で見ても長い水準となります。

サカタのタネの業績推移

サカタのタネが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年5月期 346.0億円 31.7億円
2018年5月期 355.7億円 36.2億円
2017年5月期 364.3億円 34.6億円
2016年5月期 361.6億円 34.6億円
2015年5月期 345.6億円 28.4億円

まず、サカタのタネと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年5月期の売上は、サカタのタネが346.0億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。サカタのタネの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、サカタのタネが2.7%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

サカタのタネ 上場企業平均
2019年5月期 5219万円 1.1億
2018年5月期 5133万円 9064万
2017年5月期 5357万円 9022万
2016年5月期 5504万円 9416万
2015年5月期 5324万円 9870万

次に、サカタのタネと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年5月期で見ると、サカタのタネは5219万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

サカタのタネ 上場企業平均
2019年5月期 478万円 788万
2018年5月期 523万円 731万
2017年5月期 509万円 741万
2016年5月期 526万円 672万
2015年5月期 438万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年5月期では、サカタのタネは478万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社サカタのタネ
設立年月日
1942年12月11日
所在地
横浜市都筑区仲町台2−7−1
エリア
業界・業種
代表者名
坂田 宏
上場市場
東証1部
上場年月日
1987年5月11日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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