雪印メグミルクの年収【2022年最新版】

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雪印メグミルクの平均年収

雪印メグミルクの平均年収は、2022年で709.3万円でした。食料品業界内では36位、全体では829位となっています。雪印メグミルクは、2009年に雪印乳業と日本ミルクコミュニティの経営統合で設立されました。働き方改革を積極的に取り入れており、時間外労働時間の削減や首都圏内でのサテライトオフィス導入等、従業員のライフスタイルを大切にする姿勢が窺えます。ボーナスも年2回計約6ヶ月分支給。従業員数3,142人、平均勤続年数14.8年と定着率も好調。

雪印メグミルクの平均年収概要

平均年収: 709.3万円 上昇傾向
平均年齢
40.0歳
平均勤続年数
14.8年
従業員数
3,142人

雪印メグミルクの平均年収推移

平均年収推移(雪印メグミルクと上場企業平均)

雪印メグミルクの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると4.1万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は678.6万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

雪印メグミルクの平均年収推移(2015年〜2019年)

雪印メグミルクの平均年収 年収
2019年 709万円
2018年 705万円
2017年 694万円
2016年 658万円
2015年 627万円

業界内やエリア内での雪印メグミルクのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
829位
3737社
全国の上場企業の平均年収より96.8万円高い

全国の平均年収より277.1万円高い
雪印メグミルクの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
709.3万 612.5万 432.2万

雪印メグミルクの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると96.8万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると277.1万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中829位と高い順位となります。

食料品業界内での比較

業界内順位
36位
126社
食料品業界の平均年収より94.2万円高い
雪印メグミルクの平均年収 食料品業界の平均年収
709.3万 615.1万

雪印メグミルクが属する食料品業界の上場企業の平均年収は615.1万円です。 そのため、雪印メグミルクの年収は業界平均と比べて94.2万円高く、業界内順位を見ると126社中36位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
564位
1979社
東京都の平均年収より62.1万円高い
雪印メグミルクの平均年収 東京都の平均年収
709.3万 647.2万

雪印メグミルクの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、雪印メグミルクの年収はエリア平均と比べて62.1万円高く、エリア内順位を見ると1979社中564位と高い順位となります。

雪印メグミルクではボーナスはどれくらい貰える?

雪印メグミルクでは6月と12月の年2回、約4.5ヶ月~5.5ヶ月分のボーナスが支給されます。

平均支給額は約115万円~220万円で、業績連動のため年度によってやや変動はあるようです。

年功序列制でもあるため、勤続年数に伴い支給額も上がるでしょう。

雪印メグミルクの職種別の年収

雪印メグミルクの年収を職種別に見てみましょう。

一般職:約300万円~720万円

技術職:約350万円~705万円

総合職:約600万円~1005万円

昇給は年に一度4月に行われ、一度につき約5,000円~10,000円程アップします。

上位等級になると更に支給額も上昇しますが、昇級試験等を受ける必要があるのでしっかり準備をして臨みましょう。

雪印メグミルクでは出世するとどれくらいの年収が貰える?

雪印メグミルクで出世した場合の年収は以下の通りです。

係長クラス:約730万円~790万円

課長クラス:約935万円~1055万円

部長クラス:約1050万円~1320万円

出世は基本的に年功序列となるようです。

頑張りをしっかりと認めてもらえる社風であるため、真面目に業務をこなし長く勤めることで出世できる可能性も高まるでしょう。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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