丹青社の年収【2020年最新版】


丹青社の平均年収は、2020年で806.3万円でした。サービス業界内では27位、全体では381位、東京都内でも278位と高水準です。丹青社は、商業施設の企画や施工を行う企業で、「丹」は情熱を、「青」は英知を表しています。これまでに広島平和記念資料館本館・東館、東京メトロ上野駅等の施設を手掛けてきました。個人の裁量で仕事を進められ、プロジェクトが実際に形になっていくのを目の当たりにできるので、やりがいを感じられます。従業員数975人、風通しが良く人間関係が良好なため、平均勤続年数も14.8年と安定しています。

丹青社の平均年収概要

平均年収: 806.3万円 上昇傾向
平均年齢
41.9歳
平均勤続年数
14.8年
従業員数
975人

丹青社の平均年収推移

平均年収推移(丹青社と上場企業平均)

丹青社の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると44.9万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は786.1万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

丹青社の平均年収推移(2015年〜2019年)

丹青社の平均年収 年収
2019年 806万円
2018年 761万円
2017年 790万円
2016年 774万円
2015年 799万円

業界内やエリア内での丹青社のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
381位
3737社
全国の上場企業の平均年収より193.8万円高い

全国の平均年収より374.1万円高い
丹青社の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
806.3万 612.5万 432.2万

丹青社の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると193.8万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると374.1万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中381位と高い順位となります。

サービス業界内での比較

業界内順位
27位
469社
サービス業界の平均年収より247.5万円高い
丹青社の平均年収 サービス業界の平均年収
806.3万 558.8万

丹青社が属するサービス業界の上場企業の平均年収は558.8万円です。 そのため、丹青社の年収は業界平均と比べて247.5万円高く、業界内順位を見ると469社中27位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
274位
1979社
東京都の平均年収より159.1万円高い
丹青社の平均年収 東京都の平均年収
806.3万 647.2万

丹青社の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、丹青社の年収はエリア平均と比べて159.1万円高く、エリア内順位を見ると1979社中274位と高い順位となります。

丹青社の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(丹青社と上場企業平均)

丹青社 上場企業平均
2019年 975人 1,035人
2018年 908人 1,071人
2017年 866人 1,042人
2016年 841人 1,055人
2015年 804人 1,055人

丹青社の従業員数は2019年で975人と、1年前と比べて67人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に丹青社と同じサービス業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が768人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(丹青社と上場企業平均)

丹青社 上場企業平均
2019年 41.9歳 41歳
2018年 42.0歳 41歳
2017年 41.9歳 40歳
2016年 41.9歳 40歳
2015年 41.6歳 40歳

丹青社の平均年齢は2019年で41.9歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じサービス業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(丹青社と上場企業平均)

丹青社 上場企業平均
2019年 14.8年 12年
2018年 15.1年 13年
2017年 15.1年 13年
2016年 15.1年 13年
2015年 14.9年 13年

丹青社の平均勤続年数は2019年で14.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じサービス業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

丹青社の業績推移

丹青社が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年1月期 789.2億円 49.2億円
2018年1月期 713.9億円 44.0億円
2017年1月期 672.0億円 39.3億円
2016年1月期 635.7億円 38.0億円
2015年1月期 567.6億円 23.3億円

まず、丹青社と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年1月期の売上は、丹青社が789.2億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。丹青社の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、丹青社が10.5%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

丹青社 上場企業平均
2019年1月期 8094万円 1.1億
2018年1月期 7863万円 9064万
2017年1月期 7760万円 9022万
2016年1月期 7559万円 9416万
2015年1月期 7060万円 9870万

次に、丹青社と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年1月期で見ると、丹青社は8094万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

丹青社 上場企業平均
2019年1月期 504万円 788万
2018年1月期 485万円 731万
2017年1月期 454万円 741万
2016年1月期 452万円 672万
2015年1月期 290万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年1月期では、丹青社は504万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社丹青社
設立年月日
1959年12月25日
所在地
東京都港区港南1−2−70 品川シーズンテラス
エリア
東京  港区 
業界・業種
代表者名
高橋 貴志
上場市場
東証1部
上場年月日
1983年9月16日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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